システムインテグレータ(3826)・目標引き上げ直近の決算(2026-10-15)では「再掲」
2025年・2028年・2033年の売上高目標
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成791社が書いているテーマ・逆風75社・追い風1062社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1182件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15再掲決算
「当社は、2033年2月期売上高120億円、営業利益20億円の長期目標を掲げております」
2033年2月期の売上高120億円・営業利益20億円という長期目標を再掲している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、「ものつくり企業のビジネスプロセスをITの力で本質的に変革する」という長期ビジョンを掲げ、「時間を与えるソフトウエアを創り続ける」「プロダクト指向からの脱皮、課題解決のためのシステムインテグレーション」を実現するため、2033年2月期に売上高120億円、営業利益20億円(営業利益率16.6%)を目指しています。」
2033年2月期の売上高120億円目標を維持しつつ、営業利益20億円・営業利益率16.6%という収益性目標を追加している。 - FY2025-Q1後退有価証券報告書
「当連結会計年度は、2年経営計画(2025年2月期~2026年2月期)の1年目にあたり、次の3つを重点施策として取り組み、持続的な成長及び株主価値の最大化を目指してまいります。」
前事業年度に示していた2026年2月期50億円、2028年2月期71億円、2033年2月期120億円の売上高目標は本 filing では再掲されず、2年経営計画の重点施策の説明に置き換わっている。目標の撤回とは明示されていない。 - FY2024後退有価証券報告書
「新製品の研究開発や既存製品の機能拡張等を行いながら、2026年2月期の売上高50億円、2028年2月期の売上高71億円、2033年2月期の売上高120億円を目標としています。」
従来の2025年2月期売上高55億円目標から、2026年2月期50億円目標へ期限と数値が変更された。一方、2028年71億円、2033年120億円目標は維持されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「新製品の研究開発や既存製品の機能拡張等を行いながら、2025年2月期の売上高55億円、さらに5年後(2028年2月期)の売上高71億円、10年後(2033年2月期)の売上高120億円を目標としています。」
2025年2月期、2028年2月期、2033年2月期について、それぞれ55億円、71億円、120億円の売上高目標を初めて明示している。