システムインテグレータ(3826)・施策前進
地方・外国籍人材の採用と活躍支援
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「地方在住の人材のリモート勤務採用を推進し、地方における所得水準の向上や活性化に貢献する。日本のIT業界で働きたい外国人を積極的に採用し、多様性のある社会を実現するとともに、専門家として育成することで帰国後の本国でのIT産業の発展に貢献できるようにする。」
地方・外国籍人材の施策について、2025年度の実績として遠隔地勤務制度利用者累計16名、外国籍採用人数累計24名を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、同年5月には福岡支社の移転・増床、同年7月には大阪支社の増床を実施いたしました。特に九州地区及び関西地区では、当社のミッションやビジネスモデル(自社製品を持ち、客先常駐を行わないプライムベンダービジネス)に共感していただき、UターンやIターンを希望する優秀な人材の確保が好調に推移しております。」
地方人材の採用について、九州・関西地区でのUターン・Iターン人材の確保が好調に推移し、人員増加に対応して福岡支社の移転・増床と大阪支社の増床を実施している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「特に九州地区及び関西地区ではUターンやIターンを希望する優秀な人材の確保が好調に推移しており、人員数の増加に対応するため移転・増床を実施いたしました。」
地方人材の採用について、九州・関西地区でUターン・Iターン希望者の確保が好調に推移し、人員増加に対応する拠点拡張を実施している。 - FY2024初出有価証券報告書
「地方在住の人材のリモート勤務採用を推進し、地方における所得水準の向上や活性化に貢献する。日本のIT業界で働きたい外国人を積極的に採用し、多様性のある社会を実現するとともに、専門家として育成することで帰国後の本国でのIT産業の発展に貢献できるようにする。」
遠隔地勤務制度の利用者累計20名、外国籍採用人数累計30名を2029年度目標とし、リモート勤務採用と外国籍人材の採用・育成を具体的な施策として示している。