GRANDITサブスクリプションモデルによる対象範囲拡大
FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、これまでの「GRANDIT」中心の収益構造から一歩進み、グローバル標準ERPである「SAP」及び製造業特化型ソリューションである「mcframe」を次なる成長の柱として育成してまいります。」
GRANDIT中心の収益構造から、SAPとmcframeを次の成長の柱として育成するERPの多軸化方針へ進展している。 - 2026-04-14前進経営計画
「これまでの「GRANDIT」中心の収益構造から一歩進み、グローバル標準ERPである「SAP」および製造業特化型ソリューションである「mcframe」を次なる成長の柱として育成してまいります。」
GRANDIT中心の収益構造から、SAPおよびmcframeを加えた多軸型のERP・製造業向けソリューション展開へ具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2024年4月にはクラウド型「SAP Cloud ERP」の提供を開始し、2025年1月には国内で高い採用実績を持つSCMパッケージ「mcframe」の取り扱いを開始しました。3製品を組み合わせ、顧客のニーズと戦略に応じて最適なソリューションの選択肢を提案できることとなりました。」
ERPのサービス展開について、GRANDITとSAP Cloud ERPに加えてmcframeの取り扱いを開始し、3製品を顧客ニーズに応じて組み合わせる提案構成へ拡張している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2024年4月から、クラウド型ERPの「SAP」の提供を開始いたしました。カスタマイズやアドオン開発によりシステムを業務に合わせたい企業には「GRANDIT」を、グローバル標準や業界標準のクラウドERPを導入し、AIや業界ベストプラクティスを活かしたグループ経営管理体制の構築、全体最適による企業変革を進めたい企業には「SAP」を提案することで、顧客のニーズを幅広くカバーすることが可能となりました。」
GRANDITのカスタマイズ型提供に加え、2024年4月からSAPの提供を開始し、クラウドERPを含む複数の導入ニーズをカバーする提案構成へ進展している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、2022年11月に中小企業向けクラウドERP「GRANDIT miraimil」の販売を開始いたしました。「GRANDIT miraimil」をラインナップすることで、当社がこれまで数多くの「GRANDIT」の導入で培ってきた業種特有の導入ノウハウや、「Fit to Standard」を実現するERP適合ノウハウを活かして、中堅・中小企業のお客様に対して、「早く」「安く」「Fitした」システム基盤の提供と導入企業の業務効率化を実現していきます。」
GRANDITのサブスクリプション・クラウド展開について、2022年11月に中小企業向けクラウドERP「GRANDIT miraimil」の販売を開始し、対象顧客を中堅・中小企業へ広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年3月から「GRANDIT」サブスクリプションモデルも提供しており、2021年11月1日には、業種特化型クラウドERPサービス「GRANDIT SaaS」IT企業モデルの提供を開始しました。今後は製造業、工事・エンジニアリング業など対象業種モデルを順次リリースし、中小企業も含めてターゲット範囲を拡大していきます。」
GRANDIT SaaSのIT企業モデルを2021年11月1日に提供開始し、今後は製造業等の業種モデルを順次展開して中小企業を含む対象範囲を広げる段階へ進んでいる。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、2019年3月からは「GRANDIT Saas」業種特化型ERPサービスをサブスクリプションモデルで提供しており、中小企業も含めてターゲット範囲を拡大しています。」
GRANDITのサブスクリプション提供、低コスト・短納期を通じた中小企業を含む対象範囲拡大を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、2019年3月からは「GRANDIT」サブスクリプションモデルも提供しています。ノウハウや機能はそのままに、より低コストかつ短納期での導入が可能となるため、中小企業も含めてターゲット範囲を拡大しています。」
GRANDITサブスクリプションモデルによる低コスト・短納期化と中小企業を含む対象範囲拡大を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年3月からは「GRANDIT」サブスクリプションモデルも提供しています。ノウハウや機能はそのままに、より低コストかつ短納期での導入が可能となるため、中小企業も含めてターゲット範囲を拡大しています。」
GRANDITサブスクリプションモデルによる低コスト・短納期化と、中小企業を含む対象範囲拡大の方針を継続している。提供開始月は前 filing の「2019年2月」から「2019年3月」と記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年2月から「GRANDIT」サブスクリプションモデルも提供しております。ノウハウや機能はそのままに、より低コストかつ短納期での導入が可能となるため、中小企業も含めてターゲット範囲を拡大しております。」
2019年2月開始のGRANDITサブスクリプションモデルにより、低コスト・短納期で中小企業を含む対象範囲を広げる方針を再掲している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「2019年2月から「GRANDIT」サブスクリプションモデルも提供しております。ノウハウや機能はそのままに、より低コストかつ短納期での導入が可能となるため、中小企業も含めてターゲット範囲を拡大しております。」
2019年2月からGRANDITのサブスクリプションモデルを提供し、低コスト・短納期化によって中小企業を含む対象範囲の拡大を図っている。