Komori
システムインテグレータ(3826)・施策前進

GRANDITサブスクリプションモデルによる対象範囲拡大

FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY20262019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、これまでの「GRANDIT」中心の収益構造から一歩進み、グローバル標準ERPである「SAP」及び製造業特化型ソリューションである「mcframe」を次なる成長の柱として育成してまいります。」

    GRANDIT中心の収益構造から、SAPとmcframeを次の成長の柱として育成するERPの多軸化方針へ進展している。
  2. 2026-04-14前進経営計画

    「これまでの「GRANDIT」中心の収益構造から一歩進み、グローバル標準ERPである「SAP」および製造業特化型ソリューションである「mcframe」を次なる成長の柱として育成してまいります。」

    GRANDIT中心の収益構造から、SAPおよびmcframeを加えた多軸型のERP・製造業向けソリューション展開へ具体化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2024年4月にはクラウド型「SAP Cloud ERP」の提供を開始し、2025年1月には国内で高い採用実績を持つSCMパッケージ「mcframe」の取り扱いを開始しました。3製品を組み合わせ、顧客のニーズと戦略に応じて最適なソリューションの選択肢を提案できることとなりました。」

    ERPのサービス展開について、GRANDITとSAP Cloud ERPに加えてmcframeの取り扱いを開始し、3製品を顧客ニーズに応じて組み合わせる提案構成へ拡張している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年4月から、クラウド型ERPの「SAP」の提供を開始いたしました。カスタマイズやアドオン開発によりシステムを業務に合わせたい企業には「GRANDIT」を、グローバル標準や業界標準のクラウドERPを導入し、AIや業界ベストプラクティスを活かしたグループ経営管理体制の構築、全体最適による企業変革を進めたい企業には「SAP」を提案することで、顧客のニーズを幅広くカバーすることが可能となりました。」

    GRANDITのカスタマイズ型提供に加え、2024年4月からSAPの提供を開始し、クラウドERPを含む複数の導入ニーズをカバーする提案構成へ進展している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、2022年11月に中小企業向けクラウドERP「GRANDIT miraimil」の販売を開始いたしました。「GRANDIT miraimil」をラインナップすることで、当社がこれまで数多くの「GRANDIT」の導入で培ってきた業種特有の導入ノウハウや、「Fit to Standard」を実現するERP適合ノウハウを活かして、中堅・中小企業のお客様に対して、「早く」「安く」「Fitした」システム基盤の提供と導入企業の業務効率化を実現していきます。」

    GRANDITのサブスクリプション・クラウド展開について、2022年11月に中小企業向けクラウドERP「GRANDIT miraimil」の販売を開始し、対象顧客を中堅・中小企業へ広げている。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年3月から「GRANDIT」サブスクリプションモデルも提供しており、2021年11月1日には、業種特化型クラウドERPサービス「GRANDIT SaaS」IT企業モデルの提供を開始しました。今後は製造業、工事・エンジニアリング業など対象業種モデルを順次リリースし、中小企業も含めてターゲット範囲を拡大していきます。」

    GRANDIT SaaSのIT企業モデルを2021年11月1日に提供開始し、今後は製造業等の業種モデルを順次展開して中小企業を含む対象範囲を広げる段階へ進んでいる。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2019年3月からは「GRANDIT Saas」業種特化型ERPサービスをサブスクリプションモデルで提供しており、中小企業も含めてターゲット範囲を拡大しています。」

    GRANDITのサブスクリプション提供、低コスト・短納期を通じた中小企業を含む対象範囲拡大を継続している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2019年3月からは「GRANDIT」サブスクリプションモデルも提供しています。ノウハウや機能はそのままに、より低コストかつ短納期での導入が可能となるため、中小企業も含めてターゲット範囲を拡大しています。」

    GRANDITサブスクリプションモデルによる低コスト・短納期化と中小企業を含む対象範囲拡大を継続している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年3月からは「GRANDIT」サブスクリプションモデルも提供しています。ノウハウや機能はそのままに、より低コストかつ短納期での導入が可能となるため、中小企業も含めてターゲット範囲を拡大しています。」

    GRANDITサブスクリプションモデルによる低コスト・短納期化と、中小企業を含む対象範囲拡大の方針を継続している。提供開始月は前 filing の「2019年2月」から「2019年3月」と記載されている。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年2月から「GRANDIT」サブスクリプションモデルも提供しております。ノウハウや機能はそのままに、より低コストかつ短納期での導入が可能となるため、中小企業も含めてターゲット範囲を拡大しております。」

    2019年2月開始のGRANDITサブスクリプションモデルにより、低コスト・短納期で中小企業を含む対象範囲を広げる方針を再掲している。
  11. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「2019年2月から「GRANDIT」サブスクリプションモデルも提供しております。ノウハウや機能はそのままに、より低コストかつ短納期での導入が可能となるため、中小企業も含めてターゲット範囲を拡大しております。」

    2019年2月からGRANDITのサブスクリプションモデルを提供し、低コスト・短納期化によって中小企業を含む対象範囲の拡大を図っている。
一緒に動いた変遷

「AIを大きな事業の柱へ育成」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AIを大きな事業の柱へ育成5回
  3. 2AISI∀によるAI事業の本格化4回
  4. 3Object Browser製品群を安定した高利益率の収益源とする基盤3回
  5. 4業績の予定通りの進捗と増収増益3回
  6. 5SI Object Browser PMのクラウド・サブスクリプション化とストック型ビジネス拡大3回
  7. 6最新技術の採用と顧客ニーズに合ったサービス提供3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムインテグレータの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
GRANDITサブスクリプションモデルによる対象範囲拡大|システムインテグレータ(3826)の変遷 | Komori