システムインテグレータ(3826)・方針前進
カスタマーサクセスを目的としたコンサルティング事業の強化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カスタマーサクセスによる顧客継続・顧客ネットワーク形成19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後は「AIエージェント機能」の実装をはじめとするプロダクト力強化により、新規獲得の加速を図ります。併せて、プロフェッショナルサービスやカスタマーサクセスの体制を拡充することで、既存顧客のLTV(顧客生涯価値)最大化と解約率の低減に努め、持続的な成長を実現してまいります。」
カスタマーサクセスを目的とするサービスについて、プロフェッショナルサービスおよびカスタマーサクセス体制を拡充し、既存顧客のLTV最大化と解約率低減を図る段階へ進んでいる。 - 2026-04-14前進業績予想の修正
「今後は「AIエージェント機能」の実装をはじめとするプロダクト力強化により、新規獲得の加速を図ります。併せて、プロフェッショナルサービスやカスタマーサクセスの体制を拡充することで、既存顧客のLTV(顧客生涯価値)最大化と解約率の低減に努め、持続的な成長を実現してまいります。」
既存顧客の成功支援について、プロフェッショナルサービスとカスタマーサクセスの体制拡充、LTV最大化、解約率低減という手段が具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「さらにこれら事業でのカスタマーサクセスを目的としたコンサルティング事業も強化しています。」
パッケージ販売・保守・カスタマイズに加え、顧客のカスタマーサクセスを目的とするコンサルティング事業の強化を初めて明示している。