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システムインテグレータ(3826)・方針再定義

Catch and Growによる複数製品の育成とリスク分散

FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。

9記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3前進FY2021 – FY20232018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
複数コアビジネスによる事業ポートフォリオの安定成長54社が書いているテーマ・逆風1社・追い風55社

システムインテグレータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「この「Catch and Grow」戦略で現在までに、データベース開発支援ツール「SI Object Browser」、Web-ERPパッケージ「GRANDIT」、統合型プロジェクト管理パッケージ「OBPM Neo」の3製品を収益の柱に育て、次の製品として、プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」、AI(人工知能)を使った異常検知システム「AISIA Anomaly Detection」を新たな柱へと成長させるべく取り組んでいます。」

    E-Commerce事業の合弁会社化を受け、収益の柱を3製品として整理し、TOPSICとAI異常検知を次の柱として育成する構成へ変化している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「この「Catch and Grow」戦略で現在までに、ECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」、データベース開発支援ツール「SI Object Browser」、Web-ERPパッケージ「GRANDIT」、プロジェクト管理パッケージ「SI Object Browser PM(OBPM Neo)」の4製品を収益の柱に育て、次の製品として、プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」、AI(人工知能)を使った異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection」、アイデア創出プラットフォーム「IDEA GARDEN」を新たな柱へと成長させるべく取り組んでいます。」

    4製品を既存の収益の柱として整理し、TOPSIC、AISI∀ Anomaly Detection、IDEA GARDENの3製品を次の柱として育成する構成へ展開している。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「研究開発投資としては、当事業年度で2つの新製品の研究開発を実施しておりましたが、2021年10月18日にエンドユーザーの声を集めて蓄積・管理できるカスタマーサクセス支援サービス「VOICE TICKETS」をリリース、2021年11月18日にはアイデアの創出と育成を促すアイデア創出プラットフォーム「IDEA GARDEN」をリリースしました。2製品とも当社初の社員による企画開発製品となり、スタートアップビジネスとして既存ビジネスとのシナジープロモーションを推進していきます。」

    新製品を次々に企画・開発する方針に沿って、VOICE TICKETSとIDEA GARDENを実際にリリースし、社員による企画開発製品として既存事業とのシナジーを進める段階に入っている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「この「Catch and Grow」戦略で現在までに、ECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」、データベース開発支援ツール「SI Object Browser」、Web-ERPパッケージ「GRANDIT」、プロジェクト管理パッケージ「SI Object Browser PM(OBPM Neo)」の4製品を収益の柱に育て、次の新たな柱に育てる新製品としてプログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」、AI(人工知能)を使った「AISI∀」シリーズ製品を次々と生み出しています。」

    Catch and Growについて、4製品を収益の柱として確立したうえで、TOPSICとAISI∀シリーズを次の新たな柱として育成していると整理している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「堅調な市場環境を背景に既存事業を拡充しながら、その収益をAI事業や新製品開発、社員教育、合理化推進といった将来を見据えた展開に投資しています。」

    既存事業で収益を確保しながらAIや新製品等を育成する、複数製品・事業の展開方針を継続している。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また2018年10月からディープラーニング異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection(アイシアAD)」の販売を開始し、当第1四半期会計期間からはERP・AI事業として、ERPビジネスで蓄積された業務ノウハウを武器に製造業へのAIビジネスの展開を始動しております。」

    既存事業を基盤に新製品・新規事業を育成する方針に沿って、AISI∀ Anomaly Detectionの販売開始とERP・AI事業としての製造業向け展開開始を記載している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、既存事業で収益を上げながら、時代のニーズにマッチした新製品を出し続けるスタイルで成長してきました。今期も積極的に新規事業に取り組んでおり、プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」と人工知能関連サービス「AISI∀」シリーズをリリースしています。」

    既存事業で収益を上げながら新製品を継続投入する「Catch and Grow」に沿った成長スタイルを継続している。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、既存事業で収益を上げながら、時代ニーズにマッチした新製品を出し続けるスタイルで成長してきました。今期も積極的に新規事業に取り組んでおり、プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」と人工知能関連サービス「AISI∀」シリーズをリリースしています。」

    既存事業で収益を上げながら新製品を継続投入する「Catch and Grow」に沿って、TOPSICとAISI∀シリーズをリリースしたと具体的に記載している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社のパッケージソフトウェアビジネスの戦略は「Catch and Grow」です。単一のパッケージソフトに依存するのではなく、時代のニーズをいち早く捉え(Catch)、新製品を次々と企画・開発していきます。」

    単一製品への依存を避け、時代のニーズを捉えて新製品を企画・開発し、複数の事業の柱を育てる戦略を初めて名称付きで示している。
一緒に動いた変遷

「AISI∀によるAI事業の本格化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AISI∀によるAI事業の本格化5回
  3. 2AIを大きな事業の柱へ育成5回
  4. 3業績の予定通りの進捗と増収増益3回
  5. 4GRANDITアドオンモジュールとITテンプレートの展開3回
  6. 5TOPSICプログラミングスキル判定サービスの展開3回
  7. 6SI Object Browser PMの市場浸透3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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