システムインテグレータ(3826)・目標再定義
AISI∀・TOPSICを第5・第6の事業の柱へ育成
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025-Q1。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風195社
システムインテグレータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は、2年経営計画(2025年2月期~2026年2月期)の1年目にあたり、次の3つを重点施策として取り組み、持続的な成長及び株主価値の最大化を目指してまいります。②新規事業の創出 上述3つのドメインで既存の製品・サービスに続く新たな事業の柱を築くべく、新規事業開発や企業間提携に積極投資してまいります。」
従来のAISI∀・TOPSICを第5・第6の柱とする表現から、3つのドメインにおいて新規事業開発や企業間提携へ投資し、新たな事業の柱を築く計画へ整理されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「この「Catch and Grow」戦略で現在までに、データベース開発支援ツール「SI Object Browser」、Web-ERPパッケージ「GRANDIT」、統合型プロジェクト管理パッケージ「OBPM Neo」の3製品を収益の柱に育て、次の製品として、プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」、AI(人工知能)を使った異常検知システム「AISIA Anomaly Detection」を新たな柱へと成長させるべく取り組んでいます。」
従来の第5・第6の柱という表現から、E-Commerce事業の合弁会社化後の3本の収益柱と、TOPSIC・AIを次の柱とする構成へ整理されている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「新製品の研究開発や既存製品の機能拡張等を行いながら、2025年2月期の売上高55億円、さらに5年後(2028年2月期)の売上高71億円、10年後(2033年2月期)の売上高120億円を目標としています。」
従来のAI・TOPSICを第5・第6の柱へ育成する構想に加え、複数の新製品・既存製品の機能拡張を通じて長期的な成長を目指す構成へ広がっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらのサービスを第5、第6の柱に育てる努力をしながら、時代の変革に合わせてさらなる新製品を企画・開発していきます。」
AIサービスとTOPSICを既存4製品に続く第5・第6の事業の柱へ育てる方向を示している。