Komori
システムインテグレータ(3826)・目標再定義直近の経営計画(2026-04-14)では「前進」

売上高成長率と売上高経常利益率の重視

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-04-14。

4記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再定義FY2024 – FY2025-Q12018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
売上高・経常利益率の重視58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-14前進経営計画

    「また、営業利益の成長については、高付加価値案件の拡大に加え、AI活用による生産性向上を通じて推進してまいります。」

    収益性の重視を、営業利益率の目標に加えて、高付加価値案件の拡大とAI活用による生産性向上という実現手段まで具体化している。
  2. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「最小のコストで最大のパフォーマンスを生み出すため、単純なコスト削減にとどまらない継続的な「1%改善」を全社的に掲げております。利益率を1%改善するために何が出来るかを社員一人一人が常に考え、無駄の削減及び効率的な投資を行い、収益性の改善を目指してまいります。」

    従来の売上高成長率と売上高営業利益率を重視する説明に加え、利益率を1%改善するための無駄の削減と効率的な投資を全社的な重点施策として示している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、成長性と収益性を重視しており、それぞれの指標として売上高成長率及び売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けています。」

    従来の売上高経常利益率から、売上高営業利益率を収益性の指標として位置付ける表現へ変更している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、成長性と収益性を重視しており、売上高成長率及び売上高経常利益率を重要な経営指標と位置付けています。成長の指標として売上高を、内容の充実として利益率を指標とし、これらをバランスよく伸ばしていくことを経営課題としています。」

    売上高成長率と売上高経常利益率を、成長性と収益性を測る重要な経営指標として明示している。
一緒に動いた変遷

「業績の予定通りの進捗と増収増益」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績の予定通りの進捗と増収増益2回
  3. 2AIを大きな事業の柱へ育成2回
  4. 32025年・2028年・2033年の売上高目標2回
  5. 4企業向け業務システムを中心とする真のシステムインテグレーション2回
  6. 5AISI∀・TOPSICを第5・第6の事業の柱へ育成2回
  7. 6採用計画の遅れによる人件費抑制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムインテグレータの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高成長率と売上高経常利益率の重視|システムインテグレータ(3826)の変遷 | Komori