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システムインテグレータ(3826)・施策再定義

2つの新製品の研究開発と当期中の販売開始

FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q22021: 120212022: 320222023: 520232024: 12024
同じテーマの他社
法人向けクラウドを基盤とした新規サービス・事業の柱の創出7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

システムインテグレータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「「IDEA GARDEN」は、2021年11月にアイデアの創出と育成を促すアイデア創出プラットフォームとしてリリースしましたが、収益化の目途・市場性・事業拡大の難易度など、様々な指標をもとに検討した結果、2025年2月末日付で事業撤退することを決定しました。」

    複数の新製品を育成する方針のうち、IDEA GARDENについては事業撤退を決定し、新規事業ポートフォリオを見直している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「IDEA GARDEN」は、「ChatGPT」を提供する「OpenAI社」のAI技術を積極的に採用し、イノベーション志向のお客様から引き合いをいただいております。」

    IDEA GARDENについて、OpenAI社のAI技術を採用し、イノベーション志向の顧客から引き合いを得ているとの説明を継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「「IDEA GARDEN」は、「ChatGPT」を提供する「OpenAI社」のAI技術を積極的に採用し、イノベーション志向のお客様から引き合いをいただいております。」

    IDEA GARDENについて、OpenAI社のAI技術の採用と、イノベーション志向の顧客からの引き合いを継続して記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「「IDEA GARDEN」は2021年11月にアイデアの創出と育成を促すアイデア創出プラットフォームとして誕生しました。2023年2月には、今話題の「ChatGPT」にも利用されている自然言語処理モデル「GPT-3」を活用したアイデア発想支援機能を実装いたしました。これまで社員がゼロベースで行っていたアイデア発想について、AIのアシストを介することにより、短時間で効果的なアイデアを創出することが可能となりました。また、2023年3月にも「ChatGPT」を活用した新機能「AIブレスト機能(β)」を実装いたしました。」

    IDEA GARDENにGPT-3を活用したアイデア発想支援機能と、ChatGPTを活用したAIブレスト機能(β)を実装し、AI活用による機能拡張を進めている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「IDEA GARDEN」は2021年11月にアイデアの創出と育成を促すアイデア創出プラットフォームとして誕生しました。2022年10月には国内の主要なソフトウエア製品ベンダーで構成された団体である「MIJS」において、「IDEA GARDEN」を用いて「MIJSアイデアソン」が開催されました。初回ながら224名のエントリー、69アイデアの創出する実績を得ることができました。今後もアイデアの財産化を実現してまいります。」

    IDEA GARDENについて、MIJSアイデアソンで224名のエントリーと69アイデア創出という実績を得て、実利用の段階へ進んでいる。
  6. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「「VOICE TICKETS」は2021年10月にエンドユーザーの声を蓄積・管理できるカスタマーサクセス支援サービスとしてリリースしましたが、収益化の目途・市場性・事業拡大の難易度など、様々な指標をもとに検討した結果、事業撤退することを決定いたしました。なお、業績に与える影響は軽微となります。」

    新製品群の展開について、VOICE TICKETSは収益化・市場性等を踏まえて事業撤退となり、製品ポートフォリオが見直されている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「IDEA GARDEN」は2021年11月にアイデアの創出と育成を促すアイデア創出プラットフォームとして誕生し、すでに複数社と契約を締結しております。大手企業のアイデアソンなどで活用され、運営の効率化及びアイデアの財産化を実現しております。」

    IDEA GARDENについて、複数社との契約締結と大手企業のアイデアソン等での活用を記載し、運営効率化・アイデアの財産化を実現する段階へ進んでいる。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「VOICE TICKETS」は2021年10月にエンドユーザーの声を蓄積・管理できるカスタマーサクセス支援サービスとしてリリースしました。2022年6月には、Salesforce AppExchangeでアプリを提供している約200社のサービス事業者に向けて、Salesforce上のアプリでご利用いただける機能を追加しました。「IDEA GARDEN」は2021年11月にアイデアの創出と育成を促すアイデア創出プラットフォームとして誕生し、2022年6月には、大手総合スポーツ用品製造販売企業への本番導入が決定し、想定以上の効果を得られたと評価されています。」

    VOICE TICKETSではSalesforce AppExchange関連事業者向け機能を追加し、IDEA GARDENでは大手総合スポーツ用品製造販売企業への本番導入が決定した。新製品の機能拡張と実導入の段階へ進んでいる。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「研究開発投資としては、当事業年度で2つの新製品の研究開発を実施しておりましたが、2021年10月18日にエンドユーザーの声を集めて蓄積・管理できるカスタマーサクセス支援サービス「VOICE TICKETS」をリリース、2021年11月18日にはアイデアの創出と育成を促すアイデア創出プラットフォーム「IDEA GARDEN」をリリースしました。」

    前 filing で当期中の販売開始を見込んでいた2つの新製品について、VOICE TICKETSを10月18日、IDEA GARDENを11月18日に実際にリリースした。
  10. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「研究開発投資として、当事業年度では2つの新製品開発に向けた研究開発を実施しています。2つの製品とも研究開発は順調に進んでおり、新事業のクラウドサービスとして当期中に販売開始する見込みです。」

    当事業年度に2つの新製品の研究開発を進めており、いずれも新事業のクラウドサービスとして当期中に販売開始する見込みを示している。
一緒に動いた変遷

「AISI∀によるAI事業の本格化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AISI∀によるAI事業の本格化5回
  3. 2AIを大きな事業の柱へ育成5回
  4. 3EC製品の拡充とクラウドサービスへのシフト4回
  5. 4PG Battleの継続開催によるTOPSIC知名度向上4回
  6. 5SI Object Browser for Oracle 21.1のリリース3回
  7. 6社員・パートナー企業を含む開発体制の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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