XR事業の報告セグメント化
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-10再掲決算
「「エンタメ・マッチングサービス事業」に含まれていたきゃらデン、「その他」に含められていた新規事業の美肌ナビ、BtoB向けデータマーケティング等を集約し、「データ・テクノロジー事業」へと変更しております。」
きゃらデン、美肌ナビ、BtoB向けデータマーケティング等をデータ・テクノロジー事業へ集約する報告区分を継続している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「「エンタメ・マッチングサービス事業」に含まれていたきゃらデン、「その他」に含められていた新規事業の美肌ナビ、BtoB向けデータマーケティング等を集約し、「データ・テクノロジー事業」へと変更しております。」
従来のエンタメ・マッチングサービス等を、きゃらデン、美肌ナビ、BtoB向けデータマーケティングを含むデータ・テクノロジー事業へ再編した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「今後の事業展開等を踏まえ報告セグメントの見直しを行い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「デジタルコンテンツ事業」、「One to One事業」、「XR事業」、「SNS事業」の4区分から、「占い事業」、「エンタメ・マッチングサービス事業」の2区分に変更しております。」
XR事業は単独の報告セグメントではなくなり、SNS等とともにエンタメ・マッチングサービス事業へ再整理された。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間より従来、リアルタイム実写立体動画撮影技術を活用したサービスの企画・制作並びに多機能コミュニケーションプラットフォームの開発・運営及びサービス支援を「XR/SNS事業」として区分しておりましたが、各々の事業の戦略上の重要性が増したため「XR事業」及び「SNS事業」として区分する方法に変更しております。」
従来のXR/SNS事業が、各事業の戦略的重要性の高まりを受け、XR事業とSNS事業の2セグメントへ実際に分割された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「なお、2022年8月期より、「XR/SNS事業」を「XR事業」と「SNS事業」に分割するセグメントの変更を検討しております。」
XR/SNS事業は、2022年8月期からXR事業とSNS事業へ分割する方向となり、報告・事業管理上の枠組みが再編された。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「また、従来「XR事業」としていた報告セグメントの名称を「XR/SNS事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。」
XR事業の報告セグメント名称がXR/SNS事業へ変更された。会社はセグメント情報への影響はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「XR事業は、セグメント資産の額が全ての事業セグメントの資産の合計額の10%以上となったため、当連結会計年度より、その他事業から報告セグメントといたしました。」
XR事業のセグメント資産が全事業資産の10%以上となり、従来のその他事業から独立した報告セグメントとして開示された。