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メディア工房(3815)・施策後退

ヘルスケア分野・高品質サプリメント販売への注力

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-05。

12記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2021-Q3 – FY2024-Q1後退FY2025 – 2026-10-052021: 420212022: 020222023: 020232024: 420242025: 220252026: 22026
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メディア工房がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「新規事業「美肌ナビ」については、リリース時期の後ろ倒しに伴い収益時期において当初計画とずれが生じていること、並びに現状の当社財務状況およびリソース配分を踏まえ、より高いリターンを目指すべく、一時的に推進速度を緩やかにする判断をし」

    女性向け美容・ヘルスケア領域への展開は、美肌ナビを2025年7月に正式リリースした一方、収益化時期のずれを受けて推進速度を一時的に緩める方針となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、韓国コスメEC「CoréelleJAPAN」の運営及び新規美容関連サービス「肌アプリ(仮称)」の開発を推進しております。」

    ヘルスケア・美容領域への展開が、韓国コスメECの運営に加え、新規美容関連サービス「肌アプリ(仮称)」の開発推進へ進んだ。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、韓国コスメEC「Coréelle」及び韓国食品EC「アイゴー」の運営の他、医療・美容分野への参入に向け、サービスに関する先行調査等を推進する他、M&Aの検討についても行ってまいりました。」

    ヘルスケア・美容領域への展開について、韓国EC運営、医療・美容サービスの先行調査、M&A検討を継続している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、主に韓国コスメEC「Coréelle」および韓国食品EC「アイゴー」の運営の他、医療・美容事業のM&Aの検討並びに新規美容関連サービスに関する先行市場調査及び企画を行ってまいりました。」

    ヘルスケア・美容領域の取り組みが、医療・美容事業のM&A検討に加え、新規美容関連サービスの市場調査・企画を行う段階へ進んだ。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、第1四半期連結累計期間に引き続き、ECサイト運営、主に女性を対象とする医療・美容事業のM&Aについて検討に注力してまいりました。」

    EC運営と、女性を主な対象とする医療・美容事業への展開をM&Aを通じて検討する方針を継続している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「その他事業(ヘルスケア/EC 他)」「ヘルスケア領域への進出(女性向けメンタルヘルス事業 / 女性向け美容クリニック)」

    従来の高品質サプリメント販売中心のヘルスケア方針から、女性向けメンタルヘルス事業や女性向け美容クリニックへの進出を検討する構成へ広がっている。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における新規事業は、新型コロナウイルス感染症の流行によりインバウンド・アウトバウンド事業環境に回復の兆しが見えない中、サプリメントの国内販売が主な内容となっておりますが、売上が僅少に留まっております。」

    新規事業はサプリメントの国内販売中心へ絞られたが、売上は僅少で営業損失も継続している。
  8. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における新規事業は、新型コロナウイルス感染症の流行によりインバウンド・アウトバウンド事業環境に回復の兆しが見えない中、サプリメントの国内販売が主な内容となっておりますが、売上が僅少に留まっており、前連結会計年度における新規事業の見直しにより前年同期比縮小ではあるものの、営業損失を計上しております。」

    新規事業はサプリメントの国内販売が中心となったが、売上は僅少で、前年同期比で事業規模が縮小し、営業損失が続いている。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における新規事業は、新型コロナウイルス感染症の流行によりインバウンド・アウトバウンド事業環境に回復の兆しが見えない中、サプリメントの国内販売が主な内容となっております。BtoBでの販売の他、提携を通じて越境eコマースでも販売を行っておりますが、販路獲得途中である現時点においては、収益貢献には至っておりません。」

    ヘルスケア分野の高品質サプリメント販売が、国内販売、BtoB販売、提携を通じた越境eコマース販売として具体化した。ただし販路獲得途中で、収益貢献には至っていない。
  10. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における新規事業は、ヘルスケア分野に特化し、高品質サプリメントの販売(提携によるeコマース販売を含む)等を推進してまいりました。」

    新規事業の内容精査後、ヘルスケア分野に特化し、高品質サプリメントの販売と提携によるeコマース販売を進める方針を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「自社メディア事業の本格化とセグメント独立」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社メディア事業の本格化とセグメント独立4回
  3. 2占いサービスの多様なニーズへの対応3回
  4. 3減収・営業利益急減と経常赤字への転換3回
  5. 4ヒットコンテンツの継続と新規コンテンツ品質の向上3回
  6. 5占いコンテンツの集客構造・収益体制の再構築3回
  7. 6XR事業の報告セグメント化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディア工房の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の株式の発行・処分で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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