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メディア工房(3815)・施策再定義直近の業績予想の修正(2026-10-09)では「実績引用」

占いサービスの多様なニーズへの対応

FY2016-Q3に初出。40回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-09。

40記載
11年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY20222016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 020232024: 320242025: 220252026: 132026
同じテーマの他社
占いアプリを中心とするライフテクノロジー事業の収益拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社では今後、AIを補助的ツールとして活用しつつ、「複雑・深層的な相談に対しより踏み込んだ助言」や、「相談者の状況変化を踏まえた中長期的フォロー」「相談者の伴走者の役割を担う」などの、対人の強みである高付加価値領域の提供を強化することで、業績の回復を図ってまいります。」

    占いサービスの多様なニーズへの対応方針が、AIを補助的に使いながら、対人相談の深度・継続フォロー・伴走機能という高付加価値領域を強化する方向へ整理された。
  2. 2026-03-25前進その他開示

    「会場では、当日三井ショッピングパークカード《セゾン》に新規ご入会のお客様を優先に、人気占い師によるお試し鑑定をご体験いただけます。」

    電話・チャットによる1対1占いに加え、商業施設で実力派占い師による期間限定の対面鑑定イベントを実施し、占いサービスの提供形態を広げている。
  3. FY2025売上微減も業務効率化で増益有価証券報告書

    「電話・チャット占いサービスにおいては、売上は微減したものの、新規システムの導入による業務効率化が奏功し、営業利益は前期比で増加しました。」

    One to One型の電話・チャット占いは売上が微減した一方、新システム導入による業務効率化により営業利益が前期比で増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「電話・チャット占いサービスにおいてシステムによる業務効率化が効果し、固定費の安定化が進んだことで前期比で増収増益となった」

    One to One型の電話・チャット占いサービスで、システムによる業務効率化と固定費の安定化が前期比の増収増益として現れた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「一時は下降傾向が見えた電話・チャット占い売上が運用見直しにより回復いたしました」

    One to One型の電話・チャット占いについて、運用見直しを通じた売上回復が通期の事業実績として記載された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「コンサルティング導入を含む運営見直しにより電話・チャット占いの売上が回復し」

    電話・チャットによる1対1占いサービスについて、コンサルティング導入を含む運営見直しを行い、売上回復が記載された。
  7. FY2024-Q2電話・チャット占いが一時不調有価証券報告書

    「数年来売上を伸ばしてきた電話・チャットによる1対1形式の占いサービスが当第2四半期累計期間においてはやや不調となった」

    従来売上を伸ばしてきた電話・チャットによる1対1占いサービスが、当四半期累計期間ではやや不調となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度におけるOne to One 事業の売上高は812百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は119百万円(前年同期比33.6%増)となりました。」

    One to One事業は通期で売上高812百万円、営業利益119百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても、引き続き占いサービスが安定的に成長し、売上・利益ともに前年同期比で増加いたしました。なお、営業利益については、広告宣伝時期の見直しにより一時的に広告費を抑制したため、前年同期比で大幅に増加しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は406百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益59百万円(前年同期比62.4%増)となりました。」

    One to One事業は占いサービスの安定成長に加え、広告宣伝時期の見直しによる広告費抑制もあり、売上高406百万円、営業利益59百万円となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は201百万円(前年同期比24.5%増)、営業利益は28百万円(前年同期比101.3%増)となりました。」

    One to One事業は、個別対応ニーズを背景に売上高・営業利益がともに増加し、営業利益は前年同期比101.3%増となった。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度におけるOne to One 事業の売上高は728百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は89百万円(前年同期比41.8%増)となりました。」

    One to One事業は売上高728百万円、営業利益89百万円となり、前年同期比でそれぞれ17.1%、41.8%増加した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は530百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益61百万円(前年同期比27.5%増)となりました。」

    One to One事業は、個別具体的な悩み相談への対応ニーズを背景に、売上高・営業利益とも前年同期比で増加し、安定成長が続いている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「個別具体的な悩み相談への対応に対するニーズの高まりに伴い、占いサービスが安定的に成長し、事業全体では引き続き売上高及び営業利益が増加いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は341百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益36百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」

    One to One事業は、個別的な悩み相談へのニーズを背景に、売上高・営業利益とも前年同期比で増加した。
  14. FY2021-Q1売上増も利益減有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、個別的な対応を求めるユーザー傾向の高まりに伴い、売上高は増加しましたが、非占い分野のサービスである「きゃらデン」の改修及び広告宣伝費の増加により、営業利益においては、前年同期比で減少いたしました。」

    One to One事業は個別対応ニーズの高まりにより売上高が増加した一方、「きゃらデン」の改修費用と広告宣伝費の増加により営業利益は減少した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、One to One サービスについては、売上及び利益ともに前年同期比で10%以上の増加となり、占いコンテンツ事業を下支えております。」

    One to Oneサービスは電話等による直接サービスとLINE向け提供を基盤に、通期で売上・利益が前年同期比10%以上増加した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、One to One サービスについては、引き続き堅調に推移し、占いコンテンツ事業を下支えております。」

    One to Oneサービスが引き続き堅調に推移し、占いコンテンツ事業を下支えしている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、One to One サービスについては、売上収益は大きくないものの堅調に推移し、占いコンテンツ事業を下支えております。」

    One to Oneサービスが堅調に推移し、占いコンテンツ事業を下支えしているとの位置付けを再確認している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「One to One サービスについては、第20期に営業黒字化して以降順調に業績を伸ばしており、当連結会計年度におきましても売上収益ともに増加し、占いコンテンツサービスの収益減少を下支えました。」

    One to Oneサービスは営業黒字化後の増収増益傾向を継続し、占いコンテンツサービスの減収を支えたと記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「直近3年の事業年度においては、双方向のやり取りを特徴とするOne to One サービスが好調となっており、当第3四半期連結累計期間につきましても、収益ともに増加となりました。」

    One to Oneサービスは直近3年間にわたり好調で、当四半期累計期間も増収増益となり、電話等による直接サービスの収益増加を再確認している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「一方で、One to One Marketing 事業につきましては、電話による直接鑑定サービスの新規システム導入、 LINE 株式会社へのサービス提供強化による占い関連サービスにおける収益増を見込んでおります。また、平成30年9月より、声による癒しのサービス、「きゃらデン」を新たに開始しております。」

    新システム導入、LINE向けサービス強化に加え、声による癒しの新サービス「きゃらデン」を開始した。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「One to One Marketing 事業が引き続き安定的に売上増加となったことや、占いコンテンツ事業の広告宣伝の妥当性について繰返し検討を行い、コスト効率を追及した結果、収益ともに増加いたしました。」

    One to One Marketing事業の安定的な売上増加を引き続き記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「後者においては引き続き安定的な収益増となったものの」

    電話占い・LINE関連サービスを含むOne to One Marketing事業について、安定的な収益増を引き続き記載している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「電話占い事業に関しては事業名称を「One to One Marketing 事業」へと新たにし、システムの導入により、引き続き既存の電話による占いサービスの提供、並びにLINE株式会社の提供する各種占いサービスへのコンテンツ及び占い師の提供行っております。当第1四半期連結累計期間においてはLINEアプリ内における電話占いサービスを開始し、既存サービスの提供の場を拡大してまいりました。」

    電話占い事業を「One to One Marketing事業」と改称し、システム導入とLINEアプリ内サービスの開始によって提供範囲を拡大した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「電話占いサービスに関しましては、既存の電話による鑑定サービスにおける新規システムの開発及び導入、並びに引き続き LINE 株式会社へのサービス提供強化を行うことにより、増収を見込んでおります。」

    電話占いについて、新システムの開発・導入とLINE向け提供強化という次の具体策を示している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「電話占い事業においては、LINE株式会社の運営する各種占いサービスへのコンテンツ等の提供強化により、第2四半期連結会計期間以降、緩やかながらも増収が続き、当第3四半期連結会計期間においては営業利益が黒字化しております。」

    LINE向け提供強化を通じた電話占い事業で、第2四半期以降の増収と第3四半期会計期間の営業利益黒字化を記載している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、電話占いや人気キャラクターとのコラボレーションアプリの配信(注3)に関しては、既存の電話による占いサービスの提供の他、LINE株式会社の提供する各種占いサービスへのコンテンツおよび占い師の提供を強化したことや、アプリ配信数の増加に注力したことにより、増収増益となりました。」

    電話占いに加え、LINE各種サービスへのコンテンツ・占い師提供とアプリ配信数の増加を進め、関連領域で増収増益となった。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「電話占いサービスにおいては、既存の電話による占いサービスの提供の他、「占い」に対する多様なニーズを積極的に取り入れ、LINE株式会社の提供する「LINEお悩み相談」「LINEトーク占い」へのコンテンツ並びに占い師の提供に力を注いでまいりました。」

    電話占いに加え、LINEお悩み相談・LINEトーク占いへのコンテンツと占い師の提供を継続している。
  28. FY2016前進有価証券報告書

    「引き続き LINE 株式会社の提供する「Lineお悩み相談」へサービス提供するとともに、来期から開始される「Lineトーク占い」へのサービス提供を強化することで、増収増益となる見込みです。」

    従来のLINEお悩み相談に加え、来期開始のLINEトーク占いへの提供強化を示している。
  29. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「「占い」に対する多様なニーズを積極的に取り入れ、「LINEお悩み相談」へサービスを提供するなど、これまで蓄積してきたロジックやノウハウを活用した新たな角度からの視点を意識して事業を行って参りました。」

    従来の電話占いに加え、LINE向けサービスなど新しい提供形態を展開している。
一緒に動いた変遷

「占いコンテンツの集客構造・収益体制の再構築」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1210101077★123456
  1. ★この変遷
  2. 1占いコンテンツの集客構造・収益体制の再構築12回
  3. 2ヒットコンテンツの継続と新規コンテンツ品質の向上10回
  4. 3全事業における投資分野の選択と集中10回
  5. 4AR技術・動画配信などへの先行投資10回
  6. 5会員数減少と大ヒットコンテンツ不在による課金収入低迷7回
  7. 6マーケティングデータの収集と活用7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディア工房の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
占いサービスの多様なニーズへの対応|メディア工房(3815)の変遷 | Komori