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メディア工房(3815)・目標再掲

早期復配と配当性向25~35%を目処とする方針

FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017 – FY2019再掲FY2020 – FY2021その他FY2024-Q1 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風322社

メディア工房がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より9年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつと考え、内部留保の充実及び事業投資並びに各期の経営成績等を総合的に考慮したうえで、配当性向25%~35%を指標とし、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」

    配当性向25~35%を指標とする年1回の期末配当方針を維持しているが、当期は無配となった。
  2. FY2024配当性向指標を再明記有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつと考え、内部留保の充実及び事業投資並びに各期の経営成績等を総合的に考慮したうえで、配当性向25%~35%を指標とし、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」

    過去の開示で具体性が弱まっていた配当性向25~35%の指標を、年1回の期末配当方針とともに再び明記した。ただし当期は無配となった。
  3. FY2024-Q1復配後の1株当たり配当額減少有価証券報告書

    「2023年11月24日 定時株主総会 普通株式 30,236 3.0 2023年8月31日 2023年11月27日 利益剰余金」

    7期ぶりの復配を実施した前期に続き配当を行ったが、1株当たり配当額は4.5円から3円となった。
  4. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「2022年11月25日 定時株主総会 普通株式 45,355 4.50 2022年8月31日 2022年11月28日 利益剰余金」

    復配方針が、2022年11月28日の1株当たり4.50円の配当支払いとして実行された。
  5. FY2022達成有価証券報告書

    「2015年8月期以来、7期ぶりとなる復配を決定し、当連結会計年度の業績の他、財政状態、2023年8月期における事業計画等を勘案のうえ、1株当たり配当金を4.50円とさせていただきました。なお、この場合の配当性向は29.5%となります。」

    従来の復配方針が実現し、7期ぶりに1株当たり4.50円、配当性向29.5%の配当を決定した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、復配につきましては、次期以降に十分な利益剰余金を確保することで配当が行えるよう、これまで以上に各事業に注力し、株主の皆様のご期待に沿うべく努力してまいります。」

    具体的な配当性向は示さず、十分な利益剰余金の確保を条件とする復配方針を継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、復配につきましては、次期以降に十分な利益剰余金を確保し、これを行えるよう、これまで以上に各事業に注力し、株主の皆様のご期待に沿うべく努力してまいります。」

    具体的な配当性向は示さず、十分な利益剰余金の確保を条件とする復配方針を継続している。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「なお、復配につきましては、次期以降に行えるよう、十分な利益剰余金の確保の為、これまで以上に各事業に注力し、株主の皆様のご期待に沿うべく努力してまいります。」

    復配方針は維持しているが、従来の配当性向25~35%という具体的な水準は記載せず、利益剰余金の確保を条件とする表現を継続している。
  9. FY2018後退有価証券報告書

    「なお、復配につきましては、次期以降に十分な利益剰余金の確保をもってして行えるよう、これまで以上に各事業に注力し、株主の皆様のご期待に沿うべく努力してまいります。」

    復配方針は維持したが、具体的な配当性向25~35%の記載はなく、十分な利益剰余金の確保を条件とする表現になった。
  10. FY2017後退有価証券報告書

    「次期の配当につきましては、基本的に配当性向25%~35%を目処とした事業経営を行ってまいりますが、ゲームコンテンツ事業及び新規事業の動向における不確定要素が非常に多いため、配当予想を見送ることとしております。」

    配当性向25~35%の方針は維持したが、次期配当予想の公表は不確定要素を理由に見送った。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「次期以降、早期復配できるようこれまで以上に各事業に注力し、株主の皆様のご期待に沿うよう努力する所存です。また、次期の配当につきましては、基本的に配当性向25%~35%を目処とした事業経営を行ってまいります。」

    当期無配の一方、早期復配と配当性向25~35%を目処とする方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「会員数減少と大ヒットコンテンツ不在による課金収入低迷」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会員数減少と大ヒットコンテンツ不在による課金収入低迷2回
  3. 2全事業における投資分野の選択と集中2回
  4. 3会員制インドアゴルフ「Lounge Range」のフランチャイズ展開2回
  5. 4占いコンテンツへの高依存2回
  6. 5新規事業の計画未達・撤退リスク2回
  7. 6社内体制と人員配置の見直し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディア工房の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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