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フィスコ(3807)・事実再定義直近のガバナンス(2026-04-20)では「前進」

暗号資産会計方針の適用と比較情報の遡及修正

FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-04-20。

6記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019再掲FY2021再定義FY2024-H1 – FY20242019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
仮想通貨・預り仮想通貨の会計処理12社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

フィスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-20前進ガバナンス

    「2025 年 12 月 18 日改訂の「暗号資産取引細則」第 10 条において、活発な市場がない暗号資産の評価基準を詳細に規定しました。具体的には、当社または関係会社が運営する市場を利用する場合、過去数か月の取引量、取引の集中、関係会社の参加状況等を調査し、異常値が含まれていないか、その市場価格を採用するか判断するより厳しい基準に基づく評価基準を定めております。」

    市場参加者、取引量、取引集中、異常値を検証し、必要に応じてVWAP等の代替評価を用いる評価基準を暗号資産取引細則に明文化した。2026年1月8日には監査法人との再レビューも実施している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「従来、活発な市場が存在しない暗号資産の評価損は、「売上高」にマイナス表示しておりましたが、当事業年度より、「売上原価」に含めて表示する方法に変更しております。」

    活発な市場が存在しない暗号資産の評価損について、売上高のマイナス表示から売上原価表示へ会計上の表示方法を変更した。
  3. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「従来「売上高」に含めておりました活発な市場が存在しない暗号資産に係る評価損112,941千円を「売上原価」に組み替えております。」

    活発な市場が存在しない暗号資産の評価損について、従来の売上高のマイナス表示から売上原価表示へ変更し、前中間会計期間の数値も組み替えた。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「「資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告第38号 2018年3月14日)に従った会計処理を行っております。」

    暗号資産について、市場価格に基づく評価等を含む会計処理を継続して適用している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「「資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告第38号2018年3月14日)を、当連結会計年度の期首から適用しており、当社グループが保有する仮想通貨のうち、活発な市場が存在する仮想通貨については、市場価格に基づく価額をもって連結貸借対照表に計上するとともに、帳簿価額との差額は、売上高として計上しております。また、当該会計方針の変更は、当連結累計期間についても遡及適用しており、遡及適用後の連結財務諸表となっております。」

    暗号資産の市場価格評価と評価差額の売上計上を年度首から適用し、比較情報にも遡及適用した。
  6. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「「資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告第38号 2018年3月14日)を、第1四半期連結会計期間から適用しており、当社グループが保有する仮想通貨のうち、活発な市場が存在する仮想通貨については、市場価格に基づく価額をもって連結貸借対照表に計上するとともに、帳簿価額との差額は、売上高として計上しております。」

    暗号資産の市場価格評価と評価差額の売上計上を含む会計方針を第1四半期から適用し、前年同期・前連結会計年度にも遡及適用した。前年同期売上高は遡及適用前より286,373千円減少した。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の低下」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の低下3回
  3. 2上場企業の経営課題ソリューション企業への転身2回
  4. 3仮想通貨の自己勘定投資による収益化2回
  5. 4広告事業のデジタル・オンラインメディア対応2回
  6. 5暗号資産トレーディングを主要営業活動とする売上表示への変更2回
  7. 6グループ会社の計数管理・チャイニーズウォール・内部監査の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-20のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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