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フィスコ(3807)・施策削除

仮想通貨の自己勘定投資による収益化

FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q1 – FY2020悪化FY2022-Q2 – FY20242018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1削除有価証券報告書
    暗号資産の自己勘定投資による収益化について、本 filing では記載がなく、暗号資産・ブロックチェーン事業も事業から外されている。
  2. 2026-05-14削除決算終息を示唆

    「暗号資産・ブロックチェーン事業は事業から外し、当第1四半期会計期間より当該事業に係る報告セグメントを廃止しております。」

    暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外したため、暗号資産の自己勘定投資による収益化は継続施策として示されていない。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当事業年度においては、収益基盤の強化を優先し、情報サービス事業への経営資源集中を継続する一方、暗号資産・ブロックチェーン事業については、慎重なトレーディング方針を維持しております。この結果、保有する暗号資産の売却益などにより、売上高は3百万円(前期は2百万円)、セグメント利益は3百万円(前期は36百万円のセグメント損失)となり、前年同期比で収益性が改善いたしました。」

    情報サービス事業への経営資源集中と慎重なトレーディング方針を維持し、暗号資産・ブロックチェーン事業は前期の36百万円の損失から3百万円の利益へ改善した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「暗号資産市場は、保有する暗号資産の評価損などにより、売上高は2百万円(前期は△0百万円の売上高)、セグメント損失は269百万円(前期は511百万円のセグメント損失)となりました。」

    自己勘定投資等を含む暗号資産・ブロックチェーン事業では、損失額は前期から縮小したものの、272百万円の暗号資産評価損を計上し、セグメント損失が継続している。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、経済・市場環境、会計基準等に照らし、処分見込価額を検討した結果、当社で保有する活発な市場が存在しないものについて、評価額を備忘価額まで切り下げることが妥当であると判断し、暗号資産評価損233百万円を計上いたしました。この結果、売上高は0百万円、セグメント損失は233百万円となりました。」

    暗号資産の自己勘定投資等を含む事業について、保有する暗号資産の評価損233百万円を計上し、売上高0百万円、セグメント損失233百万円となった。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「暗号資産市場は、保有する暗号資産の評価損などにより、売上高は△510百万円、セグメント損失は511百万円となりました。」

    自己勘定投資等を含む暗号資産・ブロックチェーン事業は、保有暗号資産の評価損等により大幅な売上高マイナスとセグメント損失を計上した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「暗号資産市場は、保有する暗号資産の評価損などにより、売上高は△303百万円、セグメント損失は304百万円となりました。」

    自己勘定投資等を含む暗号資産・ブロックチェーン事業について、保有暗号資産の評価損等により大幅な売上高マイナスとセグメント損失を計上した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「暗号資産市場は、全体的には上昇基調ではありますが、保有する暗号資産の評価損などにより、売上高は△123百万円(前年同期は△3百万円の売上高)、セグメント損失は128百万円(前年同期は5百万円のセグメント損失)となりました。」

    暗号資産の自己勘定投資等を含む事業について、保有暗号資産の評価損等により売上高がマイナス123百万円、セグメント損失が128百万円となり、前年同期から悪化した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「米欧金融機関の破綻や経営危機を受けて、それに伴う金融市場の環境変化によって、保有する暗号資産の評価損などの計上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は△113百万円(前年同期は0百万円の売上高)、セグメント損失は116百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失)となりました。」

    自己勘定投資等を含む暗号資産・ブロックチェーン事業について、保有暗号資産の評価損等により売上高がマイナス113百万円、セグメント損失が116百万円となった。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ビットコインを中心とした取引価格が年初から下落傾向が続いており、保有する暗号資産の売却損及び評価損などにより、売上高は△2百万円(前年同期は101百万円の売上高)、セグメント損失は5百万円(前年同期は99百万円のセグメント利益)となりました。」

    フィスコ・コンサルティングとフィスコによる自己勘定投資を継続する一方、暗号資産価格の下落による売却損・評価損により、暗号資産・ブロックチェーン事業は前年同期の利益から5百万円の損失へ転じた。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「フィスコ・コンサルティングは暗号資産に対する自己勘定投資を行っておりますが、第1四半期連結累計期間よりフィスコも暗号資産に対する自己勘定投資を開始し、トレーディング収益に係る損益の純額を売上高に計上しております。ビットコインを中心とした取引価格が年初から下落傾向が続いており、保有する暗号資産の売却損及び評価損などにより、売上高は△3百万円(前年同期は99百万円の売上高)、セグメント損失は5百万円(前年同期は99百万円のセグメント利益)となりました。」

    フィスコ本体を含む自己勘定投資を開始・継続しているが、暗号資産価格の下落と売却損・評価損により、事業業績は前年同期から悪化した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「フィスコ・コンサルティングは暗号資産に対する自己勘定投資を行っておりますが、当第1四半期連結累計期間よりフィスコも暗号資産に対する自己勘定投資を開始し、トレーディング収益に係る損益の純額を売上高に計上しております。」

    従来のフィスコ・コンサルティング等に加え、フィスコ本体も暗号資産の自己勘定投資を開始した。暗号資産・ブロックチェーン事業の売上高は0百万円、セグメント損失は0百万円となっている。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「株式会社フィスコ・コンサルティングは、暗号資産に対する自己勘定投資を行っており、損益の純額を売上に計上しております。2021年5月から7月にかけてビットコインを中心とした暗号資産市場の大幅な下落から回復基調にありましたが、保有する暗号資産の評価損などにより、売上高は△73百万円(前期は22百万円の売上)、セグメント損失は78百万円(前期は20百万円のセグメント利益)となりました。」

    自己勘定投資を継続したものの、暗号資産市場の下落と評価損により、セグメント利益20百万円から78百万円の損失へ悪化した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「株式会社フィスコ・コンサルティングは、暗号資産に対する自己勘定投資を行っており、損益の純額を売上に計上しております。2021年5月にビットコインを中心とした暗号資産市場の大幅な下落相場から回復基調にありましたが、保有する暗号資産の評価損などにより、売上高は△0百万円(前年同期は5百万円の売上)、セグメント損失は△1百万円(前年同期は4百万円のセグメント利益)となりました。」

    自己勘定投資を継続する中、保有暗号資産の評価損等により、暗号資産・ブロックチェーン事業は前年同期のセグメント利益から1百万円の損失へ悪化した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「株式会社フィスコ・コンサルティングは、暗号資産に対する自己勘定投資を行っており、損益の純額を売上に計上しております。リスクを抑え小さな利ザヤを積み上げるトレーディング運用を行っておりますが、2021年5月の暗号資産市場の大幅な下落相場の影響等を受け、保有する暗号資産の評価損などにより、売上高は△1百万円(前年同期は4百万円の売上)、セグメント損失は1百万円(前年同期は4百万円のセグメント利益)となりました。」

    リスクを抑えた小幅な利ザヤ運用を継続したが、2021年5月の暗号資産市場下落と評価損等により、売上高はマイナス1百万円、セグメント損失は1百万円となり、前年同期の利益から悪化した。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高はトレーディングも含め22百万円(前期は10百万円)、セグメント利益は20百万円(前期は1百万円のセグメント損失)となりました。」

    暗号資産価格の変動を踏まえた自己勘定投資・トレーディングについて、暗号資産・ブロックチェーン事業は前期の1百万円の損失から20百万円の利益へ転じた。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「暗号資産に対する自己勘定投資については、現在トレーディング規模を縮小しており、各種暗号資産の相場を確認しながら、利ザヤを積み上げる運用を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5百万円(前年同期は11百万円の売上高)、セグメント利益は4百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)となりました。」

    トレーディング規模を縮小し利ザヤ運用を継続する中、暗号資産・ブロックチェーン事業は前年同期の1百万円の損失から4百万円の利益へ転じた。
  18. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「現在はトレーディングを縮小し、リスクを抑え小さな利ザヤを積み上げる運用を行っております。この結果、売上高は4百万円(前年同期は14百万円の売上)、セグメント利益は4百万円(前年同期は2百万円のセグメント利益)となりました。」

    トレーディングを縮小し、リスクを抑えた運用を継続する中で、暗号資産・ブロックチェーン事業は前年同期の2百万円から4百万円のセグメント利益となった。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「株式会社ヴァルカン・クリプト・カレンシー・フィナンシャル・プロダクツ(以下「ヴァルカン」といいます。)は暗号資産に対する自己勘定投資を行っており、損益の純額を売上に計上しております。ビットコイン(BTC)価格が2月に一時110万円を超える取引価格となりましたが、3月末には70万円まで下落している状況から、現在はトレーディングを縮小し、リスクを抑え小さな利ザヤを積み上げる運用を行っております。」

    暗号資産価格の下落を受けて自己勘定トレーディングを縮小し、当第1四半期の暗号資産・ブロックチェーン事業は前年同期のセグメント損失9百万円からセグメント利益0百万円へ改善した。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は10百万円(前期比53.2%減)、セグメント損失は1百万円(前期は7百万円のセグメント利益)となりました。」

    暗号資産価格の変動を背景に積極的なトレーディングを控え、自己勘定投資を含む事業は前期のセグメント利益から1百万円の損失へ転じた。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「2019年7月から同年年9月にかけて、これまで堅調に推移していたビットコインの価格が下落局面で推移したこともあり積極的なトレーディングを控えております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11百万円(前年同期は69百万円)、セグメント損失は0百万円(前年同期は58百万円のセグメント利益)となりました。」

    ビットコイン価格の下落局面を受けて積極的なトレーディングを控え、暗号資産・ブロックチェーン事業は前年同期の利益から損失へ転じた。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は14百万円(前年同期は△5百万円の売上)、セグメント利益は2百万円(前年同期は26百万円のセグメント損失)となりました。」

    暗号資産・ブロックチェーン事業は前年同期のセグメント損失から2百万円の利益に転じた。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は△4百万円(前年同期は20百万円の売上)、セグメント損失は9百万円(前年同期は2百万円のセグメント利益)となりました。現在はトレーディングを縮小しているため、収益の大半は仮想通貨取引所の手数料収入に依存しています。」

    自己勘定投資・トレーディングを縮小した結果、仮想通貨・ブロックチェーン事業は前年同期の利益からセグメント損失へ転じ、売上もマイナスとなった。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「この結果、年間を通して暗号資産(仮想通貨)の価格が下落傾向にあったこと等が主因で仮想通貨・ブロックチェーン事業の売上高は309百万円(前期比65.7%減)、セグメント利益は294百万円(前期比64.9%減)となりました。」

    AIシステムを利用した自己勘定投資を継続したが、暗号資産価格の下落により売上高・セグメント利益が大幅に減少した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「イーフロンティア、チチカカにおいては、イーフロンティアが開発している仮想通貨向けのAIトレーディングシステムをトレーディングのベースとして運用を進めております。平成29年とは異なり下落局面が目立つ仮想通貨市場ですが、仮想通貨価格が大きく下落した際は、リスクコントロールの一環として適宜損切りを行っており、資金効率を常に意識したトレーディングを展開しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は355百万円(前年同期は29百万円)、セグメント利益は344百万円(前年同期は32百万円のセグメント損失)となりました。」

    AIトレーディングシステムを運用のベースとして自己勘定投資を進め、仮想通貨・ブロックチェーン事業で売上高355百万円、セグメント利益344百万円を計上した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「イーフロンティア、チチカカにおいては、イーフロンティアが開発中の仮想通貨向けのAIトレーディングシステムを一部利用したトレーディング投資運用を試験的に進めております。仮想通貨価格が大きく下落した際は、リスクコントロールの一環として損切りを行っており、資金効率を常に意識したトレーディングを展開しております。また、利ザヤを取る運用も行っており、相場の方向性(上昇・下落)に頼らない運用スタイルを確立しつつあります。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は280百万円、セグメント利益は270百万円となりました。」

    AIトレーディングシステムを一部利用した試験運用、損切り、利ザヤ運用を進め、仮想通貨・ブロックチェーン事業で売上高280百万円、セグメント利益270百万円を計上した。
  27. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「株式会社ヴァルカン・クリプト・カレンシー・フィナンシャル・プロダクツ、ネクスグループ、チチカカ、イーフロンティアにおいて、仮想通貨に対する自己勘定投資を開始し、収益を計上しております。」

    複数のグループ会社で仮想通貨の自己勘定投資を開始し、収益計上に至ったことを新たな事業活動として記載した。
一緒に動いた変遷

「仮想通貨投資に伴うハードフォーク・サイバー攻撃・価格変動リスク」は、この変遷が動いた27回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仮想通貨投資に伴うハードフォーク・サイバー攻撃・価格変動リスク13回
  3. 2自己資本比率の低下11回
  4. 3大幅な親会社株主帰属損失とデバイス事業の減損10回
  5. 4広告事業のデジタル・オンラインメディア対応8回
  6. 5営業キャッシュ・フローの改善傾向とたな卸資産効率化7回
  7. 6情報サービスのプラットフォームサービス開始7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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