自己資本比率の低下
FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-13。
フィスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-13悪化決算
「自己資本比率は前年同期の23.78%及び前事業年度末の42.06%から、当中間会計期間末には11.65%へ低下した。」
自己資本比率が前年同期及び前事業年度末から11.65%へ低下した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)23.78 11.65 42.06」
自己資本比率は前年同期の23.78%及び前事業年度末の42.06%から、当中間会計期間末には11.65%へ低下した。 - 2026-05-14悪化決算
「自己資本比率は、2025年12月期末の42.0%から31.2%となりました。」
自己資本比率が前事業年度末の42.0%から31.2%へ低下した。 - FY2025対処有価証券報告書
「自己資本比率は42.06%となり、前事業年度末の12.95%から上昇しております。」
自己資本比率が前事業年度末の12.95%から42.06%へ上昇した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「自己資本比率(%)20.25 23.78 12.95」
自己資本比率は前年同期の20.25%及び前事業年度末の12.95%から、当中間会計期間末には23.78%へ上昇した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「自己資本比率は13.14%となり、前事業年度末の13.71%から低下しております。」
自己資本比率は前事業年度末の13.71%から13.14%へ低下した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 39.41 20.38 13.71」
自己資本比率は2023年中間期の39.41%、2023年12月期末の13.71%に対し、当中間会計期間末は20.38%となった。前四半期末の29.01%からは低下している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 37.41 29.01 13.71」
自己資本比率は前事業年度末の13.71%から当第1四半期末には29.01%へ上昇した。一方、前年同四半期の37.41%は下回っている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)35.34 84.62 46.76」
提出会社ベースの自己資本比率は13.71%となり、前期の53.68%から大幅に低下した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 62.03 31.87 53.68」
自己資本比率は前連結会計年度末の53.68%から、当第3四半期会計期間末には31.87%へ低下した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 68.76 39.41 53.74」
自己資本比率は前年同期の68.76%、前連結会計年度末の53.74%に対し、当第2四半期末は39.41%となり、前期末および前年同期を下回った。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 67.76 37.41 53.74」
自己資本比率は前年同期の67.76%、前連結会計年度末の53.74%に対し、当第1四半期末は37.41%へ低下した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 68.09 62.03 67.14」
自己資本比率は前年同期の68.09%、前連結会計年度末の67.14%に対し、当第3四半期末は62.03%へ低下した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 85.10 68.76 67.14」
自己資本比率は前年同期の85.10%から68.76%へ低下した一方、前連結会計年度末の67.14%からは上昇している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%) 84.62 67.76 67.14」
自己資本比率は前年同期の84.62%から67.76%へ低下したが、前連結会計年度末の67.14%からは小幅に改善している。 - FY2021対処有価証券報告書
「自己資本比率(%)35.34 84.62 46.76」
自己資本比率は前期末46.76%から67.14%へ改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率(%)44.58 68.09 46.76」
自己資本比率は前年同期44.58%、前連結会計年度末46.76%に対し、当第3四半期末は68.09%となり、前期末比で改善した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率(%)35.34 84.62 46.76」
自己資本比率は前年同期35.34%、前連結会計年度末46.76%に対し、当第1四半期末は84.62%へ改善した。 - FY2020対処有価証券報告書
「自己資本比率(%)12.73 15.55 1.88 34.30 46.76」
連結自己資本比率は前期末の34.30%から46.76%へ改善した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 39.98 44.58 34.30」
自己資本比率は前年同期の39.98%および前連結会計年度末の34.30%に対し、当第3四半期末は44.58%となった。前四半期末の50.27%からは低下しているが、前期末比では改善している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) △6.72 50.27 34.30」
自己資本比率は前年同期のマイナス6.72%および前連結会計年度末の34.30%に対し、当第2四半期末は50.27%となった。 - FY2019対処有価証券報告書
「加えて、当社は、ネクスグループを割当先とする第三者割当による普通株式の発行(現物出資(デット・エクイティ・スワップ))を行ったことにより、当社単体において、2018年12月期に比べ有利子負債の大幅な圧縮(2018年12月期2,450百万円、2019年12月期261百万円)及び自己資本比率の大幅な改善(2018年12月期5.9%、2019年12月期80.3%)を実現いたしました。」
有利子負債の圧縮とデット・エクイティ・スワップにより、当社単体の自己資本比率は5.9%から80.3%へ改善した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 14.56 39.98 1.86」
自己資本比率は前年同期の14.56%および前連結会計年度末の1.86%から、当第3四半期末には39.98%となった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、ブランドリテールプラットフォーム事業の連結子会社の業績や、持分法適用会社の事業の影響により、大幅な親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に伴い、自己資本比率が低下しております。」
自己資本比率の低下を当第2四半期に新たに発生した事業等のリスクとして明示した。2019年3月末の当社単体自己資本比率約4%から、後続施策後は約77%へ改善したことも併記している。