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フィスコ(3807)・方針再定義直近の決算(2026-05-14)では「削除」

暗号資産トレーディングを主要営業活動とする売上表示への変更

FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再定義FY2024-H1 – FY20242022: 320222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
仮想通貨交換事業のポジション管理と取扱高拡大5社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社

フィスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14削除決算終息を示唆

    「暗号資産・ブロックチェーン事業は事業から外し、当第1四半期会計期間より当該事業に係る報告セグメントを廃止しております。」

    暗号資産トレーディングを主要営業活動の一つとする従来の位置付けについて、事業から外したことが示された。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「従来、活発な市場が存在しない暗号資産の評価損は、「売上高」にマイナス表示しておりましたが、当事業年度より、「売上原価」に含めて表示する方法に変更しております。」

    暗号資産トレーディング関連の表示方法について、活発な市場が存在しない暗号資産の評価損を売上高から売上原価へ変更した。
  3. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「従来、活発な市場が存在しない暗号資産の評価損は、「売上高」にマイナス表示しておりましたが、当中間会計期間より、「売上原価」に含めて表示する方法に変更しております。」

    暗号資産関連の売上表示について、活発な市場が存在しない暗号資産の評価損を売上高から売上原価へ表示変更した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「従来、「営業外損益」に計上しておりましたフィスコにおける「暗号資産」の収益計上は、第1四半期連結会計期間より「トレーディング収益に係る損益の純額」及び「暗号資産評価損益」を「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。」

    暗号資産トレーディング損益および評価損益を売上高に含める表示方法と、暗号資産トレーディングを主要営業活動の一つとする位置付けを継続している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「従来、「営業外損益」に計上しておりましたフィスコにおける「暗号資産」の収益計上は、第1四半期連結会計期間より「トレーディング収益に係る損益の純額」及び「暗号資産評価損益」を「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。」

    暗号資産トレーディングの損益・評価損益を売上高に含める表示方法を継続している。暗号資産トレーディングを主要な営業活動の一つとして位置付けたことも引き続き説明している。
  6. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「従来、「営業外損益」に計上しておりましたフィスコにおける「暗号資産」の収益計上は、当第1四半期連結会計期間より「トレーディング収益に係る損益の純額」及び「暗号資産評価損益」を「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。この変更は、当社における前期に取得したカイカコイン(CICC)等のトレーディング等収益に対する比率が高くなってきたこと、今後、暗号資産の投資に対する重要性が高まるであろうという理由から、暗号資産のトレーディングを主要な営業活動のひとつとして位置付けたことに伴うものです。」

    暗号資産トレーディングの重要性が高まったことを理由に、トレーディング損益と評価損益を営業外損益から売上高へ表示変更し、暗号資産トレーディングを主要営業活動の一つとして位置付けた。
一緒に動いた変遷

「仮想通貨の自己勘定投資による収益化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1仮想通貨の自己勘定投資による収益化2回
  3. 2自己資本比率の低下2回
  4. 3広告事業のデジタル・オンラインメディア対応2回
  5. 4暗号資産会計方針の適用と比較情報の遡及修正2回
  6. 5仮想通貨投資に伴うハードフォーク・サイバー攻撃・価格変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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