暗号資産トレーディングを主要営業活動とする売上表示への変更
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
フィスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-14削除決算終息を示唆
「暗号資産・ブロックチェーン事業は事業から外し、当第1四半期会計期間より当該事業に係る報告セグメントを廃止しております。」
暗号資産トレーディングを主要営業活動の一つとする従来の位置付けについて、事業から外したことが示された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「従来、活発な市場が存在しない暗号資産の評価損は、「売上高」にマイナス表示しておりましたが、当事業年度より、「売上原価」に含めて表示する方法に変更しております。」
暗号資産トレーディング関連の表示方法について、活発な市場が存在しない暗号資産の評価損を売上高から売上原価へ変更した。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「従来、活発な市場が存在しない暗号資産の評価損は、「売上高」にマイナス表示しておりましたが、当中間会計期間より、「売上原価」に含めて表示する方法に変更しております。」
暗号資産関連の売上表示について、活発な市場が存在しない暗号資産の評価損を売上高から売上原価へ表示変更した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「従来、「営業外損益」に計上しておりましたフィスコにおける「暗号資産」の収益計上は、第1四半期連結会計期間より「トレーディング収益に係る損益の純額」及び「暗号資産評価損益」を「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。」
暗号資産トレーディング損益および評価損益を売上高に含める表示方法と、暗号資産トレーディングを主要営業活動の一つとする位置付けを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「従来、「営業外損益」に計上しておりましたフィスコにおける「暗号資産」の収益計上は、第1四半期連結会計期間より「トレーディング収益に係る損益の純額」及び「暗号資産評価損益」を「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。」
暗号資産トレーディングの損益・評価損益を売上高に含める表示方法を継続している。暗号資産トレーディングを主要な営業活動の一つとして位置付けたことも引き続き説明している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「従来、「営業外損益」に計上しておりましたフィスコにおける「暗号資産」の収益計上は、当第1四半期連結会計期間より「トレーディング収益に係る損益の純額」及び「暗号資産評価損益」を「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。この変更は、当社における前期に取得したカイカコイン(CICC)等のトレーディング等収益に対する比率が高くなってきたこと、今後、暗号資産の投資に対する重要性が高まるであろうという理由から、暗号資産のトレーディングを主要な営業活動のひとつとして位置付けたことに伴うものです。」
暗号資産トレーディングの重要性が高まったことを理由に、トレーディング損益と評価損益を営業外損益から売上高へ表示変更し、暗号資産トレーディングを主要営業活動の一つとして位置付けた。