Komori
ガバナンス3807フィスコ情報通信・サービスその他

東京証券取引所への「改善状況報告書」の提出に関するお知らせ

過年度決算の訂正に至った問題を受け、暗号資産取引の承認・評価・監視、関係会社間の情報管理、役員兼任管理、研修、監査法人との連携を強化する改善策を整備し、運用を開始した。2026年3月末時点で、関係会社による暗号資産取引や暗号資産取引執行責任者の兼任はない。

読む価値
89重要
5項目のうち1項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

委員会4
資産活用委員会リスク管理委員会コンプライアンス委員会社内調査委員会
今回の変更点

金融資産運用規程、暗号資産取引細則、関係会社管理規程、役員規程を改訂し、関係会社の暗号資産取引に対する事前承認、一元管理、価格影響リスクのレビュー、役員兼任の原則禁止、評価基準、研修、内部監査を整備・運用した。

統治のかたち
項目内容
委員会資産活用委員会、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、社内調査委員会(社外委員の割合は非開示)
今回の変更点金融資産運用規程、暗号資産取引細則、関係会社管理規程、役員規程を改訂し、関係会社の暗号資産取引に対する事前承認、一元管理、価格影響リスクのレビュー、役員兼任の原則禁止、評価基準、研修、内部監査を整備・運用した。
この書類が述べていない項目(6件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

過年度決算の訂正に至った原因として、暗号資産取引細則の子会社への未適用、役員兼任による牽制機能の不全、市場特性に対する認識不足、会計上の検証不足、内部監査によるモニタリング不足、監査法人との連携不足が挙げられているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
東京証券取引所への「改善状況報告書」の提出に関するお知らせ|フィスコ(3807)の適時開示 | Komori