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システム ディ(3804)・事実前進直近の決算(2026-09-14)では「再掲」

売上計画未達に対する高採算案件による営業利益計画の維持

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-14。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、複数の事業部において年度末の大型案件を納品するとともに、ストック売上も順調に積み上げてまいりました結果、売上、営業利益ともに当初計画を上回りました。」

    年度末の大型案件の納品とストック売上の積み上げにより、売上・営業利益とも当初計画を上回った。
  2. 2026-03-16前進決算

    「受注済み案件を計画通り納品することができ、売上、営業利益ともに当初計画を上回りました。」

    受注済み案件の計画通りの納品により、第1四半期の売上・営業利益が当初計画を上回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、前連結会計年度より取り掛かっていた受注済の案件を計画通り納品するとともに、ユーザーの新年度予算案件に係るシステム納品を着実に進め、フロー売上をほぼ予定通り計上することができました。また、新規ユーザーの獲得によりストック収益も順調に積み上げ、売上、営業利益ともに過去最高となる業績を達成することができました。」

    受注済案件の納品、新規ユーザー獲得、ストック収益の積み上げにより、売上・営業利益とも過去最高となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、昨年度より取り掛かっていた受注済の案件を計画通り納品するとともに、追加の案件受注とその納品を行う等フロー売上を順調に計上できました。加えて、下期に計上予定だった一部案件も先行して計上することができ、売上、営業利益ともに当初計画を上回りました。」

    前年度の通期計画未達から変化し、受注済案件の納品、追加受注・納品、一部案件の前倒し計上により、売上・営業利益とも当初計画を上回った。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「しかしながら、追加カスタマイズ案件の獲得が想定通りに進まなかったこと、案件の時期ズレ等により、カスタマイズ売上や仕入商品売上を始めとするフロー売上が減少したため、通期業績は売上、利益とも計画を下回りました。」

    追加カスタマイズ案件の獲得停滞と案件の時期ズレによりフロー売上が減少し、通期の売上・利益がともに計画未達となった。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「仕入商品売上が大きく減少したため売上が計画に届かず、利益も若干ながら計画を下回ったものの、本業である自社開発パッケージソフトの販売が順調に進展しました。」

    仕入商品売上の大幅減少により売上・利益とも計画を下回った一方、自社開発パッケージソフトの販売は順調に進展したという業績説明へ更新された。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、年度末の稼働立ち上げに向けた仕掛品が大きく膨らんだため、営業利益は計画を上回ることができました。」

    売上は一部大型案件の検収遅延で計画を下回った一方、年度末稼働案件の仕掛品増加を背景に営業利益は計画を上回った。従来の高採算案件の積み上げによる利益計画維持とは異なる説明となっている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が進む中、ストック収益の拡大や、カスタマイズ案件及び仕入商品の販売増加等に伴い、過去最高の売上、営業利益を計上することができました。」

    ストック収益の拡大、カスタマイズ案件・仕入商品の販売増加により、過去最高の売上・営業利益を計上した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が一段と進む中、当第3四半期連結累計期間における当社グループにおきましては、ストック売上の増加や、カスタマイズ案件及び仕入商品の販売増加等に伴い、当初計画を上回る売上、営業利益を計上することができました。」

    社会経済活動の正常化が進む環境下で、ストック売上、カスタマイズ案件、仕入商品の販売増加により売上・営業利益が当初計画を上回ったとの説明を継続している。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化に向けた取り組みが進められる中、当第2四半期連結累計期間における当社グループにおきましては、ストック売上の増加や、カスタマイズ案件及び仕入商品の販売増加等に伴い、当初計画を上回る売上、営業利益を計上することができました。」

    行動制限の緩和下で、ストック売上、カスタマイズ案件、仕入商品の販売増加により売上・営業利益は当初計画を上回った。一方、前年同期比では営業利益は減少しており、業績の示し方が計画比の達成と前年同期比の減益を併記する形に変化した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「カスタマイズ案件及び仕入商品の販売増加等に伴い、当初計画を上回る売上、営業利益を計上することができました。」

    カスタマイズ案件と仕入商品の販売増加等を背景に、当初計画を上回る売上・営業利益を計上した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症対応の出口を模索している最中ではありますが、公教育ソリューション事業ならびに公会計ソリューション事業の2事業が牽引役となって業績を伸ばし、過去最高の売上、営業利益を計上することができました。」

    公教育・公会計の2事業を牽引役として、過去最高の売上・営業利益を計上したと記載している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、依然として新型コロナウイルス感染症に注意を払う状況に変わらない中ではございますが、当社グループにおいては公共2分野が牽引役となって業績を伸ばし、当初計画を上回る営業利益を計上する事ができました。」

    感染症への注意が必要な状況が続く中、公共2分野を牽引役として業績を伸ばし、営業利益が当初計画を上回ったと記載している。
  14. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の収束見通しが不透明であることに加え、ウクライナ情勢がさらに追い打ちをかけたことで景気の足踏み状態が続いておりますが、当社グループにおいては公共2分野を中心に業績を伸ばし、当初計画を上回る営業利益を計上することができました。」

    景気の足踏み状態が続く中、公共2分野を中心に業績を伸ばし、当初計画を上回る営業利益を計上したと記載している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染拡大による影響はまだ小さくありませんが、パッケージソフトの高品質化に伴う販売増加、ストック案件の積み上げ等により、当初計画を上回る売上、営業利益を計上することができました。」

    感染症の影響が残る中でも、パッケージソフトの高品質化による販売増加とストック案件の積み上げにより、当初計画を上回る売上・営業利益を計上した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、長引く新型コロナウイルス感染拡大による影響が大きく、売上高は前期実績に僅かに届きませんでしたが、パッケージソフトの高品質化、ストックビジネスの推進、販管費、外注費等のコストの見直しや改善を進めた結果、四期連続して前期実績を上回る過去最高の営業利益を計上することができました。」

    売上高は前期に僅かに届かなかった一方、営業利益は前期実績を4期連続で上回る過去最高となった。
  17. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、長引く新型コロナウィルス感染拡大による影響が大きく、計画していた売上金額を下回ることになりました。営業利益につきましては、上半期までの勢いを維持するには至りませんでしたが、引き続きパッケージソフトの高品質化、ストックビジネスの推進、販管費、外注費等のコストの見直し、改善を進め、計画を上回る営業利益を計上しております。」

    長期化する感染症の影響で売上は計画未達となった一方、パッケージ高品質化、ストック推進、販管費・外注費等の見直しにより営業利益は計画を上回った。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上は当初予算に届かなかったものの、パッケージソフトの高品質化、ストックビジネスの推進、機能的な事業活動によるコスト削減を引き続き進め、営業利益については当初計画を上回る事ができました。」

    当初予算に対して売上は未達となった一方、従来の高品質化・ストックビジネス・コスト削減を継続し、営業利益は計画を上回った。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、パッケージソフトの高品質化、ストックビジネスの推進、機能的な事業活動によるコスト削減を進めることができた結果、三期連続して前期実績を上回る過去最高の営業利益を計上することができました。」

    高品質化、ストックビジネス、コスト削減を背景に、前期実績を3期連続で上回る過去最高の営業利益を計上した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、パッケージソフトの高品質化、ストックビジネスの推進、機能的な事業活動によるコスト削減を進めることができた結果、当初計画及び前期実績を大きく上回る売上、営業利益を計上することができました。」

    パッケージ品質向上、ストックビジネス、コスト削減を背景に、当初計画・前期実績を上回る売上と営業利益を計上したことを引き続き記載している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、パッケージソフトの高品質化、ストックビジネスの推進、機能的な組織運営によるコスト削減が進んだことに加えて、下期に予定していた複数案件を上期に納品売上できた結果、当初計画及び前期実績を大きく上回る売上、営業利益を計上することができました。」

    パッケージ品質向上、ストックビジネス、組織運営によるコスト削減、案件の前倒し納品を背景に、売上・営業利益が当初計画および前期実績を大きく上回った。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、パッケージソフトの高品質化、ストックビジネスの推進等により、大規模案件はなかったにもかかわらず当初計画及び前期実績を大きく上回る売上を計上することができ、第1四半期としては上場以来初の営業黒字を確保致しました。」

    大規模案件がない状況でも、当初計画・前期実績を大きく上回る売上を計上し、第1四半期として上場以来初の営業黒字を確保した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、パッケージソフトの高品質化、ストックビジネスの推進等により、期初に掲げた高効率ビジネスをさらに推進する事ができ、当初計画及び前期実績を上回る過去最高の売上高、営業利益を計上することができました。」

    パッケージソフトの高品質化とストックビジネスの推進により、当初計画・前期実績を上回る過去最高の売上高・営業利益を計上した。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、前期に比して売上はやや減少しましたが、パッケージソフトの高品質化、ストックビジネスの推進等により、当初計画及び前期実績を大きく上回る営業利益を計上することができ、期初に掲げた高効率ビジネスを具体化する事ができました。」

    売上はやや減少した一方、パッケージソフトの高品質化とストックビジネスの推進により、営業利益が計画・前期実績を大きく上回ったことを引き続き記載している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、前期に比して売上は減少しましたが、パッケージソフトの高品質化、ストックビジネスの推進等により、当初計画及び前期実績を大きく上回る営業利益を計上することができ、期初に掲げた高効率ビジネスを具体化する事ができました。」

    売上は前期比で減少した一方、パッケージソフトの高品質化とストックビジネスの推進により、営業利益が当初計画・前期実績を大きく上回り、高効率ビジネスを具体化したと記載している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上が第2四半期及び第4四半期に集中するため営業損失を計上しておりますが、業績は計画以上に高効率に推移しております。」

    第1四半期は営業損失を計上したものの、業績は計画以上に高効率で推移したと記載している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「複数の大型案件を手掛けた前連結会計年度と比べて売上は減少しましたが、利益率の高い案件を積み重ねるとともに、サポート売上・クラウド売上を中心としたストック収入が増加し、売上、営業利益とも計画を達成致しました。」

    大型案件減少により売上は減少した一方、高採算案件とストック収入の増加により、通期の売上・営業利益は計画を達成したと記載している。
  28. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、大型案件を手掛けた前期と比べて売上は減少しましたが、利益率の高い案件を積み重ねる事で、前期を上回る営業利益を計上致しました。」

    従来の予算達成・未達ではなく、前期比で売上が減少する一方、利益率の高い案件の積み重ねにより営業利益が前期を上回ったという形で記載している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、予算および前期実績を上回る売上を計上することができました。また、人件費・経費の増加分を吸収して、好調だった前期並みの営業利益を確保し、予算を上回る事ができました。それぞれの事業部門においても予算以上または予算並みの営業利益を計上することができ、全ての事業が順調に進展しております。」

    売上は予算および前期実績を上回り、営業利益は前期並みを確保して予算を上回った。事業部門別にも予算以上または予算並みの営業利益を計上したと記載している。
  30. FY2018-Q1再登場有価証券報告書

    「公共の新規2事業(公教育・公会計)の業績が進展している事に加えて、サポート・クラウド等のストックビジネスが拡大しており、前年および当期予算を上回る売上、営業利益を計上することができました。」

    前回の記載後に一度明示されていなかった予算超過テーマが再び現れ、前年および当期予算を上回る売上・営業利益を計上したと記載している。
  31. FY2017-Q3削除有価証券報告書
    当第3四半期の業績説明では、売上または営業利益の予算・計画に対する達成状況や、高採算案件による計画維持についての記載が確認できない。
  32. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上が第2四半期及び第4四半期に集中するため営業損失ではありますが、予算を上回る売上、営業利益を計上することができ、順調に事業が進捗致しました。」

    前年度の通期では売上・営業利益とも計画未達だったが、当第1四半期は営業損失ながら売上・営業利益が予算を上回ったと記載している。
  33. FY2016営業利益も計画未達へ反転有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、前年比では売上、営業利益とも増収増益を果たすことができたとともに、全事業部における大型案件への取り組み、新規分野である公会計ソリューション事業の順調な展開、ストックビジネスの推進等、将来につながる多くの成果を積み重ねることができた事業年度となりました。しかしながら、公教育ソリューション事業部における大型案件の次年度持越し等の影響で、売上、営業利益とも計画を下回るとともに、当初想定していなかった受注損失引当金を計上したことは今後の反省点であります。」

    前回の四半期では営業利益が計画を上回ったが、通期では大型案件の次年度持越し等により売上・営業利益とも計画未達となった。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上は計画を下回りましたが、営業利益については、季節変動要因により損失を計上しておりますが、利益率の高い案件の積み上げやコスト削減等により計画を上回ることができました。」

    売上は計画未達だった一方、利益率の高い案件の積み上げとコスト削減等により、営業利益は計画を上回ったと記載している。前回の「計画通り」から「計画を上回る」へ変化している。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上は計画を下回りましたが、利益率の高い案件の積み上げ等により、営業利益は計画通りの数値となりました。」

    当四半期の進捗として、売上は計画未達だった一方、高利益率案件の積み上げにより営業利益は計画通りだったと記載している。
一緒に動いた変遷

「School Engineによる公立学校市場の顧客基盤・事業基盤の強化」は、この変遷が動いた37回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1School Engineによる公立学校市場の顧客基盤・事業基盤の強化10回
  3. 2PPP新統一基準対応版を軸とした自治体向け公会計事業の拡大10回
  4. 3売上高増加と営業損失・純損失の拡大9回
  5. 4公共分野におけるビジネス基盤の確立とさらなる拡大7回
  6. 5安定配当と内部留保による事業投資7回
  7. 6資産・負債の減少と純資産の増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システム ディの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上計画未達に対する高採算案件による営業利益計画の維持|システム ディ(3804)の変遷 | Komori