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2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期第1四半期は、受注済み案件の納品などが進み、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年11月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高1,063百万円前年比 +6.0%進捗 19.2%
営業利益157百万円前年比 +9.4%進捗 15.3%
経常利益159百万円前年比 +8.5%進捗 15.5%
純利益(親会社株主帰属)106百万円前年比 +9.5%進捗 15.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.58円
期末の財政状態
総資産6,827百万円
うち純資産 4,945 百万円自己資本比率 72.4%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソフトウェア事業 1,023,798千円、その他 39,580千円
セグメント別利益ソフトウェア事業 258,528千円、その他 -1,083千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,541百万円(前年比 +10.1%)
営業利益1,028百万円(前年比 +9.6%)
経常利益1,026百万円(前年比 +8.8%)
純利益703百万円(前年比 +12.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想28円 → 32円
業績の増減要因

2月以降に納品予定の大型案件の構築業務を進めるとともに、受注済み案件を計画通り納品することができ、売上、営業利益ともに当初計画を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年3月13日に普通株式4,934株を処分し、処分総額は7,948,674円。
減損損失該当事項はありません
減価償却費10,925千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,498,000株
期末自己株式数84,573株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年1月31日
売上高1,063百万円(前年比 +6.0%)
営業利益157百万円(前年比 +9.4%)
経常利益159百万円(前年比 +8.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益106百万円(前年比 +9.5%)
1株当たり当期純利益16.58円
自己資本比率当期末 72.4% / 前期末 68.0%
総資産6,827百万円
純資産4,945百万円
通期業績予想売上高 5,541百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 1,028百万円(前年比 +9.6%) / 経常利益 1,026百万円(前年比 +8.8%) / 純利益 703百万円(前年比 +12.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想28円 → 32円
セグメント別売上高ソフトウェア事業 1,023,798千円、その他 39,580千円
セグメント別利益ソフトウェア事業 258,528千円、その他 -1,083千円
減価償却費10,925千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年3月13日に普通株式4,934株を処分し、処分総額は7,948,674円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,498,000株
期末自己株式数84,573株
業績の増減要因2月以降に納品予定の大型案件の構築業務を進めるとともに、受注済み案件を計画通り納品することができ、売上、営業利益ともに当初計画を上回った。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2月以降に納品予定の大型案件の構築業務を進めるとともに、受注済み案件を計画通り納品できたため、売上高・営業利益が当初計画を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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