早期の業績黒字化
FY2019-Q3に初出。29回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「サイブリッジグループとの連携を強化することで、当社の事業構造改革を強力に実施し、コスト削減並びに利益率の改善への取組を加速させることで、営業利益の黒字化を計画しております。」
早期の安定黒字化という従来目標を、サイブリッジグループとの連携、事業構造改革、コスト削減、利益率改善による営業利益黒字化の計画へ具体化している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業損失は88,233千円(前年同中間期は営業損失40,065千円)、経常損益につきましては、経常損失86,428千円(前年同中間期は経常損失39,695千円)となりました。」
早期の業績安定黒字化を掲げる中、営業損失・経常損失が前年同中間期から拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は266,889千円(前年同期比5.4%増)となりました。利益面におきましては、営業損失は40,065千円(前年同期は営業損失10,524千円)、経常損失は39,695千円(前年同期は経常損失9,401千円)となりました。」
早期の業績安定黒字化を掲げる中、売上高は前年同期比5.4%増となった一方、営業損失は10,524千円から40,065千円、経常損失は9,401千円から39,695千円へ拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「営業損失は13,504千円(前年は営業損失547千円)、経常損失は7,150千円(前年は経常損失809千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は20,735千円(前年は親会社株主に帰属する当期純利益50,563千円)となりました。」
早期の業績安定黒字化を掲げる中、営業損失・経常損失が拡大し、親会社株主に帰属する損益も前年の利益から損失へ転じている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「利益面におきましては、営業損失は16,028千円(前年同期は営業損失28,060千円)、経常損失は12,691千円(前年同期は経常損失27,667千円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は22,591千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失31,655千円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。早期の業績安定黒字化に向けた測定可能な改善がみられるが、黒字化達成とは記載していない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「利益面におきましては、営業損失は10,524千円(前年同期は営業損失29,059千円)、経常損失は9,401千円(前年同期は経常損失28,555千円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は18,471千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失30,151千円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から縮小し、早期の業績安定黒字化に向けた測定可能な改善がみられる。ただし黒字化達成とは記載していない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「利益面におきましては、営業損失は12,188千円(前年同期は営業損失20,694千円)、経常損失は12,172千円(前年同期は経常損失20,432千円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は12,590千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23,250千円)となりました。」
早期の業績安定黒字化を掲げる中、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。黒字化達成とは記載していない。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は410,793千円(前年同期比45.7%減)となりました。利益面におきましては、営業損失は28,060千円(前年同期は営業利益3,801千円)、経常損失は27,667千円(前年同期は経常利益7,258千円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は31,655千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益21,339千円)となりました。」
早期の業績安定黒字化を掲げる中、売上高が45.7%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する損益はいずれも前年同期の利益または黒字から損失へ転じている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「利益面におきましては、営業損失は29,059千円(前年同期は営業損失11,365千円)、経常損失は28,555千円(前年同期は経常損失9,763千円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は30,151千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益17,246千円)となりました。」
早期の業績安定黒字化を掲げる中、営業損失・経常損失が前年同期から拡大し、親会社株主に帰属する損益も利益から損失へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「利益面におきましては、営業損失は20,694千円(前年同期は営業損失10,875千円)、経常損失は20,432千円(前年同期は経常損失9,540千円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は23,250千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益20,120千円)となりました。」
早期の業績安定黒字化を掲げる中、営業損失・経常損失が前年同期から拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損益も前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面におきましては、売上高の増加による利益向上のほか、プロジェクト管理の見直しによる売上原価の低減と販管費の増加等により、営業利益は3,801千円(前年同期は営業損失17,429千円)、経常利益は7,258千円(前年同期は経常損失10,972千円)となりました。」
累計期間で営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字に転じ、早期の業績安定黒字化に向けた測定可能な前進を記載している。ただし、安定黒字化の達成とは記載していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、利益面におきましては、売上高の増加ならびに生産性の向上等により、売上総利益が増加した結果、営業損失は11,365千円(前年同期は営業損失21,284千円)、経常損失は9,763千円(前年同期は経常損失19,184千円)となりました。」
営業損失・経常損失は前年同期から縮小したものの、早期の業績安定黒字化は本四半期時点で達成したとは記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、早期に業績の安定黒字化を実現し、当該状況の解消を図るべく、これまでに培ってまいりましたIT活用による顧客企業へのコンサルティング機能をさらに高め、以下の諸施策を実行してまいります。」
早期の業績安定黒字化を目標とし、IT活用による顧客企業向けコンサルティング機能の高度化等を進める方針を再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、早期に業績の安定黒字化を実現し、当該状況の解消を図るべく、これまでに培ってまいりましたIT活用による顧客企業へのコンサルティング機能をさらに高め、以下の諸施策を実行してまいります。」
早期の業績安定黒字化を目標として、IT活用による顧客企業向けコンサルティング機能の高度化と諸施策の実行を引き続き掲げている。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、早期に業績の安定黒字化を実現し、当該状況の解消を図るべく、これまでに培ってまいりましたIT活用による顧客企業へのコンサルティング機能をさらに高め、以下の諸施策を実行してまいります。」
従来の「早期の業績黒字化」から「早期に業績の安定黒字化」へ表現が変わり、黒字化の安定性を含む目標として記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、早期の業績黒字化を実現し、当該状況の解消を図るべく、回収が滞留している貸付金等の回収を進めることで財務状況の改善を図るとともに、これまで培ってまいりましたIT活用による提携企業へのコンサルティング機能をさらに高め、以下の諸施策を実行してまいります。」
継続企業の前提に関する重要な疑義を解消するため、貸付金回収、IT活用によるコンサルティング機能向上等を通じた早期黒字化を引き続き目標としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)」に記載しております諸施策の実行により早期の業績黒字化を実現し、当該状況の解消を図ってまいります。」
継続企業の前提に関する重要な疑義を解消するため、諸施策の実行による早期の業績黒字化を引き続き目標としている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)」に記載しております諸施策の実行により早期の業績黒字化を実現し、当該状況の解消を図ってまいります。」
継続企業の前提に関する重要な疑義を解消するため、諸施策の実行による早期の業績黒字化を引き続き目標としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、早期の業績黒字化を実現し、当該状況の解消を図るべく」
継続企業の前提に関する重要な疑義を解消するため、早期の業績黒字化を目指す方針を引き続き記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)」に記載しております諸施策の実行により早期の業績黒字化を実現し、当該状況の解消を図ってまいります。」
継続的な純損失と継続企業の前提に関する重要な疑義を解消するため、早期の業績黒字化を目標として初めて明示している。