イメージ情報開発の夜間PTSでの取引値は681円まで上昇/下落し、前日比は-3.68%の動き。決算短信は2027年3月期第1四半期で売上が大幅減、純損失が拡大したと報じられている。
イメージ情報開発(株)は本日、夜間PTSでの取引値が681円をつけ、始値701円、高値725.9円、安値678円とレンジ内で推移した。出来高は10,000株、売買代金は6,932千円となり、東証終値比では-3.68%の変動を示した。なお、前日終値は607円、始値は597円であった。夜間PTSはジャパンネクスト証券のJ-Marketを通じて行われ、17時から翌朝6時まで取引が行われる。合わせて最低購入代金は70,700円、単元株数は100株である。仮に今後の動向を注視する投資家は夜間の値動きと板情報の動向に関心を持つ可能性がある。
決算情報では、次期の決算発表日は未定とされ、決算短信の要約によると2027年3月期第1四半期は子会社3社の連結除外の影響で売上高が前年同期比47.3%減の約1,000万円弱となり、純損失は約343.5千円と前年同期比で拡大した。直近の業績推移では純利益率が低下し、自己資本比率は振れが大きく、EPSはマイナス圏で推移している。これらは2026年以降の収益性・成長性の不安材料として挙げられる。