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ユニリタ(3800)・目標対処

次期クラウド事業の黒字化

FY2020に初出。22回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-12。

22記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2023-Q1対処FY2023-Q2 – FY2024その他FY2025-H1対処FY2026-H1 – 2026-08-122020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12対処決算

    「クラウドサービス事業は、主にIT部門向けクラウドサービスが伸長し、売上高9億23百万円(前年同期比5.8%増)、営業損失94百万円(前年同期比48百万円の損益改善)となりました。」

    クラウドサービスは営業赤字が続くものの、増収と営業損失の縮小が示された。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「クラウドサービス事業は、売上高38億72百万円(前年同期比4.8%増)、営業損失3億57百万円(前年同期比54百万円の損益改善)となりました。」

    クラウド事業はなお営業赤字だが、増収を維持し営業損失が前年同期から54百万円縮小した。
  3. 2026-05-13対処決算

    「クラウドサービス事業は、売上高38億72百万円(前年同期比4.8%増)、営業損失3億57百万円(前年同期比54百万円の損益改善)となりました。」

    クラウドサービスは営業赤字が続くものの、増収と赤字幅の縮小が通期実績として示されている。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「クラウドサービス事業は、売上高18億34百万円(前年同期比6.9%増)、営業損失2億35百万円(前年同期比39百万円の損益改善)となりました。」

    クラウド事業はなお営業赤字だが、売上高が増加し、営業損失も前年同期から39百万円縮小した。
  5. FY2025-H1上期営業赤字が拡大有価証券報告書

    「クラウドサービス 営業利益 △274 △50」

    クラウドサービスは売上高が前年同期の17億66百万円から17億16百万円へ減少し、営業損失も前年同期の50百万円から274百万円へ拡大した。黒字化達成後の収益改善局面から、当中間期は悪化に転じている。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、本セグメント全体では、好調な主力サービス群の増収効果により、当期の営業利益が前期比1億70百万円改善し、26百万円の損失となりました。」

    クラウドサービスはなお営業損失だが、前期の1億97百万円から赤字幅が1億70百万円縮小し、損益改善が進んだ。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「なお、損益面では、好調な主力サービス群の増収効果により、第3四半期累計の営業利益が前年同期比2億14百万円改善し、36百万円の損失となりました。」

    クラウド事業はなお営業損失だが、第3四半期累計の損失は前年同期から2億14百万円縮小し、主力サービス群の増収効果により黒字化目標に向けた改善が進んでいる。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「なお、損益面では、好調な主力サービス群の売上に加え、内製化推進や販売管理費の見直しにより、第2四半期累計の営業利益が前年同期比1億43百万円改善し、10百万円の損失となりました。」

    クラウドサービスは上期累計でなお営業損失10百万円だが、前年同期の154百万円の損失から143百万円改善した。主力サービスの売上、内製化、販売管理費見直しが赤字縮小に寄与している。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「なお、損益面では、当第1四半期の営業利益が前年同期比77百万円改善し、31百万円の損失となりました。」

    クラウド事業はなお営業損失だが、前年同期の109百万円の損失から31百万円へ赤字幅が77百万円縮小し、収益構造の改善が進んでいる。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、損益面では、好調な主力サービス群の売上に支えられ、第4四半期の営業利益が53百万円となり、当連結会計年度では前期の△3億65百万円から1億68百万円改善しました。」

    クラウド事業は通期ではなお営業損失1億97百万円だが、前期の3億65百万円から赤字幅が1億68百万円縮小し、第4四半期は営業黒字となった。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「クラウドサービス 売上高 2,331 2,135 9.2% 営業利益 △250 △282 -」

    クラウドサービスは増収を維持しつつ、累計営業損失が前年同期の2億82百万円から2億50百万円へ縮小した。黒字化後の再投資局面は続くが、損益は改善している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「なお、損益面では、増収効果に加えて内製化の推進などにより、四半期の期間損益が第1四半期比64百万円改善し、当第2四半期連結累計期間では前年同期比13百万円の改善となりました。」

    クラウド事業はなお上期営業損失154百万円だが、内製化などにより第1四半期から64百万円、前年同期から13百万円損益が改善し、黒字化目標に向けて赤字幅を縮小している。
  13. FY2023-Q1クラウドサービス赤字が継続拡大有価証券報告書

    「クラウドサービス 当四半期の業績は、売上高7億58百万円(前年同四半期比4.9%増)、営業損失1億9百万円(前年同四半期は96百万円の営業損失)となりました。」

    前年度にクラウド事業全体の黒字化を達成した後も、FY2023-Q1のクラウドサービスは増収ながら営業損失が96百万円から109百万円へ拡大し、先行投資フェーズが続いている。
  14. FY2022通期黒字化後もクラウドサービス赤字が拡大有価証券報告書

    「クラウドサービス 当期の業績は、売上高29億58百万円(前年同期比2.5%増)、営業損失3億65百万円(前年同期は2億29百万円の営業損失)となりました。」

    前期にクラウド事業全体の黒字化を達成した後、当期は先行投資や新市場開拓の影響により、クラウドサービスの営業赤字が2億29百万円から3億65百万円へ拡大している。
  15. FY2022-Q3黒字化達成後にクラウドサービス営業赤字幅が拡大有価証券報告書

    「クラウドサービス 当四半期の業績は、売上高21億35百万円(前年同四半期比3.3%増)、営業損失2億82百万円(前年同四半期は2億1百万円の営業損失)となりました。」

    FY2021年度にクラウド事業全体の黒字化を達成した後、当第3四半期累計では売上高が増加する一方、先行投資の影響で営業赤字幅が前年同期より拡大している。
  16. FY2022-Q2クラウドサービス営業赤字幅が拡大有価証券報告書

    「クラウドサービス 当四半期の業績は、売上高14億45百万円(前年同四半期比4.1%増)、営業損失1億67百万円(前年同四半期は95百万円の営業損失)となりました。」

    クラウド事業黒字化達成後の第2四半期累計では、売上高は増加した一方、先行投資により営業損失が前年同期の95百万円から167百万円へ拡大している。
  17. FY2022-Q1クラウドサービス四半期赤字が拡大有価証券報告書

    「クラウドサービス 当四半期の業績は、売上高7億22百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業損失96百万円(前年同四半期は43百万円の営業損失)となりました。」

    FY2021年度に達成したクラウド事業全体の黒字化後、FY2022-Q1はサービス強化の体制整備等の先行投資により、クラウドサービスは四半期営業損失となった。
  18. FY2021達成有価証券報告書

    「計画通りクラウド事業全体として黒字化を達成しました。」

    次期クラウド事業黒字化の目標について、LMIS、Digital Workforce、DigiSheet、らくらくBOSS等の黒字化を含め、クラウド事業全体で達成したと説明している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当累計期間の業績は、売上高8億38百万円(前年同四半期比28.3%増)、営業利益13百万円(前年同四半期は36百万円の営業損失)となりました。」

    クラウド事業は第3四半期累計で営業利益13百万円となり、前年同期の営業損失36百万円から黒字に転じた。次期クラウド事業黒字化に向けた進展が続いている。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当累計期間の業績は、売上高5億52百万円(前年同四半期比30.3%増)、営業利益2百万円(前年同四半期は26百万円の営業損失)となりました。クラウドサービス利用ニーズが高まる中、当社の強みを活かした、サービスマネジメント、リモートワーク基盤構築、バックオフィス業務効率化などの主力サービスが堅調に推移しました。」

    クラウド事業は上期累計で営業利益2百万円となり、前年同期の営業損失26百万円から黒字に転じた。次期通期黒字化目標に向けた中間段階の進展として示されている。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当累計期間の業績は、売上高2億66百万円(前年同四半期比34.7%増)、営業損失5百万円(前年同四半期は27百万円の営業損失)となりました。コロナ禍の環境下、産業界では、これまでの働き方の見直しが迫られ、ITサービス全般における、お客様のクラウドサービス利用ニーズが高まっています。そのような中、当社の強みを活かした、サービスマネジメント、リモートワーク基盤構築、人事系バックオフィス業務支援などの主力サービスが堅調に推移しました。また、お客様の職場環境においては、リモートワーク実施のための基盤整備が進んでいることもあり、第2四半期以降、「働き方改革の推進」や「サービスマネジメント」に関わる案件の増加を見込んでいます。」

    クラウド事業は前年同期の営業損失27百万円から当期5百万円へ損失が縮小し、売上高も34.7%増加した。次期黒字化に向け、サービスマネジメントやリモートワーク基盤等の案件増加を第2四半期以降に見込んでいる。
  22. FY2020初出有価証券報告書

    「当期の業績は、自社開発のクラウドサービスの伸長やストックビジネスの拡大といった事業構造変革に向けた施策も一定の成果を上げ、中期経営計画に則った次期のクラウド事業黒字化への道筋もつけることができました。」

    次期にクラウド事業を黒字化する方向を、事業構造変革の成果と今後の目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「クラウド・データ活用向け製品とサービスの拡充」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141411111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・データ活用向け製品とサービスの拡充14回
  3. 2パッケージソフトウェアメーカーとしての製品開発力・サービス力強化14回
  4. 3既存事業の生産性向上と収益基盤化11回
  5. 4顧客の経営課題解決に必要なITスキルの強化11回
  6. 5システムインテグレーションによる業務ノウハウ・パッケージ需要の獲得10回
  7. 6運用代行による新しいストックビジネスの構築10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニリタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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