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ユニリタ(3800)・施策案件・引き合い増加も上期成約に至らず

HRM・移動体IoT・農業の業界SaaS事業

FY2018に初出。23回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022-Q1前進FY2023-Q1 – FY20242018: 320182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 32024
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HRM・移動体IoT・農業向け業界SaaSの展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1案件・引き合い増加も上期成約に至らず有価証券報告書

    「高齢運転者の免許返納問題や交通空白地の課題を解決する手段として、持続的社会の構築を支援するデジタル基盤「Community MaaS(コミュニティマース)」の引き合いが増加しました。しかし、上期の成約には至らず、減収減益となりました。」

    業界SaaS・社会課題解決型事業では、Community MaaSの自治体等からの引き合いが増加した一方、当中間期の成約には至らず、売上・利益への寄与は未実現だった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「ソーシャルクラウド領域は、地域交通とその活性化を支援するデジタル基盤「Community MaaS(コミュニティマース)」が、デジタル田園都市国家構想も追い風となり、地域公共交通に課題を抱える多くの地方自治体からの案件が増加し、受注につながりました。」

    業界SaaS・社会課題解決型事業が、地方交通向けCommunity MaaSの自治体案件増加・受注へ進展した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「人材派遣業界のあらゆる業務のDX化」をコンセプトに、人材ビジネスに必要な業務ソリューションの統一プラットフォーム化に向け、APPシリーズの提供を開始しました。」

    HRM業界SaaSの取り組みが、人材派遣業界の業務全般を対象とする統一プラットフォーム化とAppシリーズの提供開始へ進展している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの社会課題解決サービスが、(社)岩手県バス協会や佐賀県神埼市コミュニティバスなどで採用」

    業界SaaS・社会課題解決型事業の移動体分野が、岩手県バス協会や佐賀県神埼市のコミュニティバスへのサービス採用として自治体・公共交通領域へ広がっている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ソーシャルクラウド事業では、交通に関する課題を抱える自治体向けへの販売戦略を強化する中、アフターコロナの環境下において地域交通を持続可能な形で再構築するためのデータ収集、可視化、分析ニーズを受け、引き合いが増加しています。」

    業界SaaS・社会課題解決型事業について、地方交通向けサービスの販売対象を自治体へ広げ、データ収集・可視化・分析を通じた地域交通再構築への引き合い増加へ進んでいる。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「ソーシャルクラウド事業における、地方交通の活性化を移動体IoT技術で支援するサービスでは、アフターコロナの人流の復活やマーケットニーズの変化を捉え、交通に関する課題を抱える自治体向けへと販売戦略を転換したことが奏功し受注が増加しました。」

    業界SaaS・社会課題解決型事業について、地方交通向けサービスの販売対象を自治体へ転換し、受注増加に結び付けている。農業経営支援クラウドも本格化している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新たな市場開拓を推進しているカスタマーサクセス向けサービスは、スタートアップ企業からエンタープライズ企業へと広がり、既存のお客様における新規事業担当部署への採用が増加しました。」

    業界・事業向けSaaSの展開が、カスタマーサクセス向けサービスの採用先をスタートアップからエンタープライズおよび既存顧客の新規事業部門へ広げる段階に進んだ。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新たな市場開拓を展開しているカスタマーサクセス向けサービスは、マーケティング活動や認知度向上によりスタートアップ企業だけでなくエンタープライズ企業への採用も増加しました。」

    業界SaaS・カスタマーサクセス事業が、マーケティングと認知度向上を通じて、スタートアップ企業からエンタープライズ企業へ採用先を広げている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、アグリ事業では、農業経営支援の新サービス「ベジパレット」の正式版を6月にリリースして事業拡大を推進しています。」

    HRM・移動体IoT・農業の業界SaaS構想のうち、農業分野で「ベジパレット」のベータ版から正式版のリリースへ進み、事業拡大を推進している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「事業推進クラウド事業においては、人材派遣業界の旺盛なクラウド化ニーズを取り込み、ブランド力を活かして主力の「DigiSheet」「Staff-V」などの人材派遣や人事管理向けのサービスが堅調に推移しました。」

    HRM・業界SaaSについて、人材派遣業界のクラウド化ニーズを取り込み、DigiSheetやStaff-Vが堅調に推移している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「事業推進クラウド事業においては、人材派遣業界の旺盛なクラウド化ニーズを取り込み、ブランド力を活かして主力の「DigiSheet」「Staff-V」などの人材派遣や人事管理向けのサービスが堅調に推移しました。」

    HRM領域の業界SaaSについて、人材派遣業界のクラウド化ニーズを取り込み、DigiSheetやStaff-Vが堅調に推移している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「・ITを活用した社会課題解決として取り組んでいる「農業×IT」から、農業経営の管理可視化アプリとして新サービス「ベジパレット」ベータ版をリリースしました。農業専門メディアに掲載されるなど、農業経営の課題解決のサービスとして開発を進めています。 ・子会社㈱ユニ・トランドと㈱アイネットとの協業により、移動体向けの密対策サービスとして、バス車内の二酸化炭素(CO2)濃度を計測し可視化・分析、さらに予測することのできるサービスをリリースしました。」

    業界SaaS・社会課題解決型事業が、農業経営可視化サービスのベータ版リリースと、移動体向け密対策サービスのリリースへ進展している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、連携企業とともに、AIによる果樹農業支援サービスや各種センサー開発などの実証実験を行いました。今後は、これらで培ったノウハウをもとに、「農業×IT」に取り組んでまいります。」

    HRM・移動体IoT・農業の業界SaaS構想のうち農業分野で、3年間の実証実験を経て、蓄積したノウハウをもとに事業化を継続する段階に進んでいる。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社子会社の㈱ユニ・トランドは、バス業界初となる、バスの運行データと乗降データの収集と解析に基づくコンパクトシティ実現とバス事業の経営改善化提案のモデルケースづくりとなる実証実験を石川県小松市と日野自動車㈱との3者により開始しました。」

    社会課題解決型の業界SaaS・データ事業が、移動体分野での運行・乗降データ解析と、自治体・企業向けの経営改善提案モデルの実証開始へ進んでいる。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「㈱ユニ・トランドが、バス混雑度可視化サービスの提供を開始。㈱日立国際電気と共同開発した本サービスは、同社の画像解析技術を活用し、バスのドライブレコーダーから、より精細化した画像データを取得、バス車内の混雑具合をリアルタイムでバス事業者と利用者双方向に通知。」

    社会課題解決型の業界SaaS・データ事業が、移動体領域での混雑可視化、データ解析、運行計画提案につながるサービスの提供開始へ進んでいる。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「子会社㈱無限が開発、提供する経費業務管理のクラウドサービス「らくらくBOSS」は、消費増税対応時のバックオフィスの業務効率化ニーズに合致。そして、それらお客様層へのアプローチを強化するために行った販売手法の見直しが奏功し、契約社数が大幅に増加。」

    業界SaaSの取り組みが、無限の経費業務管理クラウドサービス「らくらくBOSS」の契約社数大幅増加へ進展している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「③子会社㈱無限が開発、提供する経費業務管理のクラウドサービス「らくらくBOSS」は働き方改革ならびに消費増税対応などに関わる業務効率化ニーズを取り込み伸長。」

    HR・業務効率化領域の業界SaaSについて、無限の経費業務管理クラウドサービス「らくらくBOSS」が働き方改革・消費増税対応の需要を取り込み伸長している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ITを活用した社会課題解決を事業テーマとし、将来的には、業界特化型の事業基盤をもとにしたデータドリブン型のプラットフォームの構築を目指します。社会課題の領域を「働き方改革(人事総務:HR)」「地方創生(移動体)」「一次産業活性化(農業)」に絞り、その課題解決のためにITを活用した事業基盤の構築を目指します。」

    業界SaaSの対象をHR、移動体、農業の3分野に絞り、データドリブン型プラットフォームを目指す方針を再確認している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「今後は、それぞれが培ってきた技術力とノウハウを製品開発時より融合させるとともに、ユニリタグループのHR(人事総務)領域のコンサルテーションサービス、クラウドサービスとのサービス連携を実現させることにより、従来より格段に広範なお客様課題に対応することができると考えております。」

    業界SaaSのHR分野について、ビジネスアプリケーションの基幹システムとアスペックス、グループのコンサルティング・クラウドサービスを融合する段階に進んでいる。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この度、㈱アスペックスが、人材サービス業界の標準的基幹システムとして定評のある「The Staff シリーズ」と㈱アスペックスが提供する同業界向け勤怠管理を中心としたさまざまなクラウドサービスを融合させることにより、同業界の労務管理変革ニーズに応える新たなソリューションを提供できるようになります。」

    HRM業界SaaSの取り組みが、ビジネスアプリケーションの「The Staffシリーズ」とアスペックスの勤怠管理等クラウドサービスを融合する新たなソリューション構想へ進展している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新たな取り組みである一次産業活性化に向けた農業SaaSでは、経済産業省と福島県の共同プロジェクトへの参画が決定し、福島県でAI・データ解析基盤を活用した農業ロボットソリューションの開発に取り掛かりました。」

    業界SaaSの3分野の一つである農業分野について、経済産業省・福島県の共同プロジェクトへの参画決定と、AI・データ解析基盤を用いる農業ロボット開発への着手に進んでいる。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「新規事業領域として、当社の持つデータ活用の強みを活かし、データの集約、分析、解析を可能にする業界プラットフォームの構築のために、HRM(ヒューマン・リソース・マネジメント:人事総務)系、移動体系、農業系の3分野に絞った業界SaaS事業の基盤作りを行います。」

    HRM系、移動体系、農業系の3分野に絞る業界SaaSの方針を再確認し、データ集約・分析・解析を可能にする業界プラットフォームの基盤作りとして位置付けている。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「新規事業領域として、既存事業の専門性を特定業界へプラットフォームとして提供することを狙い、HRM(Human Resource Management)系、移動体IoT系、農業系の3分野に絞った業界SaaS事業の開発と推進を行う。」

    既存のクラウド・IoT・勤怠管理の取り組みを、HRM、移動体IoT、農業の3分野に絞った業界SaaSとして開発・推進する計画を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「パッケージソフトウェアメーカーとしての製品開発力・サービス力強化」は、この変遷が動いた23回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171616141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1パッケージソフトウェアメーカーとしての製品開発力・サービス力強化17回
  3. 2クラウド・データ活用向け製品とサービスの拡充16回
  4. 3顧客の経営課題解決に必要なITスキルの強化16回
  5. 4IoT・ビッグデータ・クラウド・セキュリティ等への展開14回
  6. 5第2次中期経営計画による事業構造変革13回
  7. 6運用代行による新しいストックビジネスの構築12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニリタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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