システムインテグレーションによる業務ノウハウ・パッケージ需要の獲得
FY2018に初出。24回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-12。
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- 2026-08-12前進決算
「プロフェッショナルサービス事業は高付加価値な複合型案件の増加等によりシステムインテグレーション分野が大きく伸長し、売上高10億89百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益93百万円(前年同期比79.7%増)の増収増益となりました。」
高付加価値な複合型案件の増加により、プロフェッショナルサービスの増収増益が進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「プロフェッショナルサービス事業は、売上高39億43百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益4億13百万円(前年同期比36.2%増)となりました。」
システムインテグレーション、コンサルティング、アウトソーシングを含むプロフェッショナルサービスが増収増益となり、業務ノウハウ・高付加価値サービスの獲得が進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「プロフェッショナルサービス事業は、売上高18億58百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益1億71百万円(前年同期比71.3%増)となりました。」
システムインテグレーション事業の収益性回復などにより、プロフェッショナルサービスは増収増益となり、営業利益が前年同期比71.3%増加した。 - FY2025-H1SI受注減少と高付加価値化の転換が併存有価証券報告書
「パートナー企業からの受注減少および一括請負案件の減少により、大幅な減収減益となりました。しかしながら、DX推進ニーズを受けた提案活動により、新規問わずパートナー企業からの引き合いは回復傾向にあります。また、ユニリタグループの顧客への提案を進める高付加価値事業への転換を進めております。」
システムインテグレーション事業はパートナー受注・一括請負案件の減少で減収減益となった一方、引き合いは回復傾向にあり、グループ顧客への高付加価値提案へ転換を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「システムインテグレーション事業は、DX推進ニーズの高まりを受けたパートナー企業からの案件増や、プロダクトサービス、クラウドサービスの両セグメントの製品を活用したグループ顧客基盤への開発案件など、高収益モデルへの転換が奏功し、収益性が向上しました。」
システムインテグレーションが、パートナー案件、グループ顧客基盤、自社製品活用による高収益モデルへ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「システムインテグレーション事業では、DX推進ニーズの高まりを受けたパートナー企業からの案件増に加え、グループ顧客基盤の活用や「Waha! Transformer」を基盤としたデータ連携開発案件などの高収益モデルへの転換が奏功し、収益性が向上しました。」
システムインテグレーション事業が、DX向けパートナー案件、グループ顧客基盤、自社開発のWaha! Transformerを活用したデータ連携開発案件による高収益モデルへ進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「システムインテグレーション事業では、グループ営業体制の強化によるユニリタグループ顧客からの一括請負案件の増加および自社開発基盤の活用により収益性が向上しました。」
システムインテグレーションを通じた業務ノウハウ・需要の獲得が、グループ顧客からの一括請負案件の増加と自社開発基盤による収益性向上へ進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「システムインテグレーション事業では、DX推進ニーズの高まりを受けたパートナー企業からの案件増加が継続していることに加え、グループの顧客基盤を活用した高付加価値案件の増加により収益性が向上しました。」
システムインテグレーションを通じた業務ノウハウ・パッケージ需要の獲得が、パートナー案件とグループ顧客基盤を活用した高付加価値案件の増加、収益性向上として進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、受注実績および受注残高に著しい変動がありました。これは、プロフェッショナルサービス事業において、顧客企業におけるデジタルトランスフォーメーションの推進のためのコンサルティングや定型業務のアウトソーシングに対する需要拡大を受け、これらに関連するサービスの受注単価及び件数が増大したことによるものです。」
プロフェッショナルサービスの受注高は前年比134.7%、受注残高は198.6%となり、DXコンサルティングとアウトソーシング需要の拡大を取り込んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「システムインテグレーション事業では、グループ力を活かした複合提案によるプライム案件の増加や企業のDX移行ニーズの高まりを受けたパートナー企業からの案件増加が業績に貢献しました。また、技術面での競争力を強化するべく行ってきたSalesforceエンジニア育成策も奏功しました。」
システムインテグレーションが、グループの複合提案、プライム案件、パートナー案件、Salesforce技術者育成を通じてDX移行需要を取り込んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「システムインテグレーション事業では、技術面での競争力を強化するべく行ってきたビジネスクラウドのプラットフォーム構築技術者育成が、新たな受注につながりました。」
システムインテグレーション事業で、ビジネスクラウドのプラットフォーム構築技術者の育成が新規受注に結び付いている。 - FY2023-Q1新規受注とプロジェクト管理課題が併存有価証券報告書
「システムインテグレーション事業では、お客様のDXニーズやマイグレーションニーズに応えるためにグループ力を活かしたワンストップ型サービスの提案強化が新規受注に結び付いています。しかしながら、一部の案件でプロジェクト管理上の課題が発生し、当第1四半期での利益率改善は限定的となりました。」
システムインテグレーションを通じた業務ノウハウ・パッケージ需要の獲得は、DX・マイグレーション向けワンストップ提案による新規受注へ進んだ一方、一部案件のプロジェクト管理上の課題が利益率改善を制約している。 - FY2022前進有価証券報告書
「システムインテグレーション事業では、一括請負型の新規案件を受注し業績に寄与しました。」
システムインテグレーションを通じた業務ノウハウ・パッケージ需要の獲得が、一括請負型の新規案件受注として業績に寄与している。プロフェッショナルサービスは売上高30億62百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「コンサルティング分野では顧客の投資意欲が高いDXやデータマネジメント案件の取り込みが堅調に推移し、システムインテグレーション分野では一括請負型の案件が順調に推移し業績に寄与しました。」
システムインテグレーションを通じた業務ノウハウ・パッケージ需要の獲得が、一括請負型案件の順調な推移として業績に寄与している。 - FY2021減収も選別受注で増益有価証券報告書
「システムインテグレーション事業の当期の業績は、売上高15億38百万円(前年同期比13.5%減)、営業利益61百万円(同20.8%増)となりました。」
システムインテグレーション事業はコロナ禍によるIT投資抑制で減収となった一方、コアパートナーとの連携強化と選別受注により利益率が向上し、営業増益となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当累計期間の業績は、売上高11億58百万円(前年同四半期比14.9%減)、営業利益35百万円(同52.0%増)となりました。コロナ禍の環境下、受注面では、お客様のIT投資抑制の影響を受けたものの、利益面では、コアパートナーとの連携強化や選別受注により利益率が向上しました。」
システムインテグレーション事業はコロナ禍によるIT投資抑制で減収となった一方、コアパートナーとの連携強化と選別受注により営業利益は増加する状況が続いている。 - FY2021-Q2減収も選別受注で増益有価証券報告書
「当累計期間の業績は、売上高8億12百万円(前年同四半期比12.2%減)、営業利益35百万円(同93.3%増)となりました。」
システムインテグレーション事業は、コロナ禍によるIT投資抑制で減収となった一方、コアパートナーとの連携強化と選別受注により営業利益は増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期の業績は、売上高17億78百万円(前期比1.8%増)、営業利益50百万円(同15.1%増)となりました。売上・利益ともに、産業界の好調なシステム投資環境を受け、システム開発の受注が堅調に推移したことにより増加しました。」
システムインテグレーション事業が通期で増収増益となり、システム開発受注の堅調推移とグループ各社との協業継続を示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当累計期間の業績は、売上高13億61百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益23百万円(同33.1%減)となりました。売上面では、産業界の好調なシステム投資環境を受け、システム開発の受注が堅調に推移したものの、利益面では、外注費の増加、前期にあった利益率の高い大型案件の反動減の影響を受けました。なお、本セグメントを構成する㈱無限とユニリタグループ各社との製品、サービス提供にあたっての協業は順調に進んでいます。」
システムインテグレーション事業は売上高13億61百万円、営業利益23百万円となり、システム開発受注は堅調に推移した。無限とグループ各社の協業も順調に進んでいる一方、外注費増加と大型案件反動減で減益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当累計期間の業績は、売上高9億26百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益18百万円(同12.7%減)となりました。売上面では、産業界の好調なシステム投資環境を受け、システム開発の受注が堅調に推移したものの、利益面では、前期にあった利益率の高い大型案件の反動減の影響を受けました。また、本セグメントを構成する㈱無限とユニリタグループ各社との製品、サービス提供にあたっての協業も順調に進んでおり、グループ技術力強化の観点から進めている㈱無限の技術者をユニリタ本体へ出向させる施策についても、製品カスタマイズや開発支援に成果をあげています。」
システムインテグレーション事業は売上高9億26百万円、営業利益18百万円となり、システム開発受注の堅調推移に加え、無限とグループ各社の協業、技術者出向による製品カスタマイズ・開発支援の成果を示している。一方、利益率の高い大型案件の反動減で減益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当累計期間の業績は、売上高4億59百万円(前年同四半期比7.2%減)、営業利益11百万円(同162.1%増)となりました。売上面では、産業界の好調なシステム投資環境を受け、収益性を重視した受注活動を進めました。」
システムインテグレーション事業で、収益性を重視した受注活動を進め、売上減少の一方で営業利益は前年同期比162.1%増となっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「システムインテグレーション事業の当期の業績は、売上高17億46百万円、営業利益44百万円となりました。売上面では、産業界の好調なシステム投資環境を受け、引き続きシステム開発の受注が伸長しました。損益面では、グループとしての技術者育成計画のもと、ユニリタ本体への技術者受け入れに伴う一時的な自社開発技術者不足による外注費用の増加が影響しました。」
無限の子会社化で加わったシステムインテグレーション事業が、売上17億46百万円・営業利益44百万円、システム開発受注の伸長という通期実績に進んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「産業界の好調なシステム投資意欲を受け、システム開発案件の受注が伸長しました。加えて業務専門性の習得も順調に進みました。」
システムインテグレーション事業が、システム開発案件の受注伸長と業務専門性の習得という実績に進んでいる。 - FY2018初出有価証券報告書
「アプリケーション開発を通じ業務ノウハウの取得とパッケージのニーズ発掘」
株式会社無限の子会社化に伴い加わったシステムインテグレーション事業を、AI・IoT・ビッグデータ・ブロックチェーン等の技術者育成、業務ノウハウの獲得、パッケージ需要の発掘に活用する方針を新たに掲げている。