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ユニリタ(3800)・施策前進

クラウド・データ活用向け製品とサービスの拡充

FY2016に初出。38回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – 2026-08-122016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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クラウド・データ活用製品・サービスの拡充11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「「LMIS」については、利用範囲の拡大による既存顧客からの増注や他社製品からの乗り換え需要等により売上が伸長しました。また、データマネジメントの中核製品である「Waha! Transformer」については、データ資産をAI等で活用するためのデータ連携需要の高まりから引き合いが増加し、売上が伸長しました。」

    LMISの既存顧客からの増注・乗り換え需要と、Waha! TransformerのAI活用向けデータ連携需要が売上の伸長として現れた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「Waha! Transformer」関連では、生成AI連携サービス「SecuAiGent」の販促活動が奏功し、引き合いが活発化しています。「Digital Workforce」については、エンタープライズ企業を狙ったセキュリティ事故の増加に伴う、認証基盤やID管理への関心の高まりを受け、引き合いが増加しております。」

    クラウド・データ活用製品の拡充が、生成AI連携サービスSecuAiGentの引き合い活発化と、Digital Workforceの認証・ID管理需要の取り込みへ進んでいる。
  3. 2026-05-13前進決算

    「「Waha! Transformer」関連では、生成AI連携サービス「SecuAiGent」の販促活動が奏功し、引き合いが活発化しています。「Digital Workforce」については、エンタープライズ企業を狙ったセキュリティ事故の増加に伴う、認証基盤やID管理への関心の高まりを受け、引き合いが増加しております。」

    生成AI連携、認証基盤、ID管理に関する製品・サービスの引き合い増加として、クラウド・データ活用製品の市場展開が進んでいる。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「LMIS」については、企業のシステム運用アウトソーシング需要の増加を受けたITサービス事業者からの受注増等により売上が伸長し、増収と損益改善に寄与しました。「Waha! Transformer」関連では、生成AI連携サービス「SecuAiGent」が、情報漏洩防止と回答精度向上を兼ね備えた機能(特許番号:第7662875号)から引き合いが活発化しています。「Digital Workforce」については、仕入原価の低減により収益性は改善しましたが、売上は微増にとどまりました。」

    クラウド・データ活用製品について、LMISのITサービス事業者向け受注、生成AI連携サービスSecuAiGentの引き合い、Digital Workforceの原価低減による収益性改善へ進展している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「ITreview Grid Award 2024 Summer」において、「LMIS」が最高位「Leader」を14期連続受賞」

    クラウド・データ活用向け製品について、LMISの継続的な外部評価に加え、Waha! TransformerやinfoScoop×DigitalWorkforceの提案件数増加、A-AUTOのAWS認定など、製品・サービスの信頼性と市場展開が進んでいる。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「IT活用クラウド領域は、まず、データドリブン経営の実現に取り組む企業の増加やシステム統合に伴うデータ連携基盤の更改ニーズに対し、「Waha! Transformer(ワッハー・トランスフォーマー)」を含むデータマネジメントへのアプローチが奏功し、堅調に推移しました。」

    クラウド・データ活用製品の拡充が、Waha! Transformerを含むデータマネジメント提案の受注・堅調推移として進展した。クラウドサービス売上高は33億69百万円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この度、当社が提供する「LMIS(エルミス)」や「Growwwing(グローウィング)」、「まるっと帳票クラウドサービス」など6つのクラウドサービスが、先進ビジネスモデル賞やASPIC会長賞、奨励賞などを受賞しました。」

    クラウド・データ活用向けサービスの拡充が、LMIS、Growwwing、まるっと帳票クラウドサービスなど6サービスのASPICクラウドアワード受賞という外部評価に進展している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「IT活用クラウド領域は、DXによるサービス品質向上ニーズや、ハイブリッドワーク推進に伴うアクセス管理やセキュリティ強化を追い風に、「LMIS(エルミス)」と「infoScoop × Digital Workforce(インフォスクープ デジタルワークフォース)」のARR(年間定額収益)が伸長しました。なお、「LMIS」については、パートナーが提供する運用ソリューションとの協業により販売が好調に推移しました。」

    クラウドサービスの拡充が、LMISおよびinfoScoop × Digital WorkforceのARR伸長と、パートナーの運用ソリューションとの協業販売の好調として進展している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「リコージャパン社が提供する法務支援クラウドサービス「RICOH Contract Workflow Service」のカスタマーサクセスの基盤として「Growwwing」が採用」

    クラウド・データ活用サービスについて、「Growwwing」がリコージャパンの法務支援クラウドサービスのカスタマーサクセス基盤として採用され、顧客情報の一元管理に活用された。併せて「bindit」「CommuRing」の提供・採用、Digital Workforceの大型案件受注も進んでいる。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当期の主な成果としては、大量のデータを高速変換・加工が可能なデータ連携基盤「Waha! Transformer」の機能を拡充したほか、IDの管理や認証管理機能によりリモートワークを支援するクラウドサービス「infoScoop × Digital Workforce」の連携先を大幅に拡充しました。」

    クラウド・データ活用製品について、Waha! Transformerの機能拡充と、infoScoop × Digital Workforceの連携先拡大へ進展している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「事業推進クラウド事業では、第2四半期に引き続き、主力の人材派遣業界向けサービスやwithコロナの通勤形態に対応する通勤経費管理サービスが堅調に推移しました。新たな市場開拓を推進しているカスタマーサクセス向けサービスは、スタートアップ企業からエンタープライズ企業へと広がり、既存のお客様における新規事業担当部署への採用が増加しました。」

    クラウドサービスについて、人材派遣・通勤経費管理の主力サービスが堅調に推移し、カスタマーサクセス向けサービスの採用先がスタートアップからエンタープライズや既存顧客の新規事業部門へ広がった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、損益面では、増収効果に加えて内製化の推進などにより、四半期の期間損益が第1四半期比64百万円改善し、当第2四半期連結累計期間では前年同期比13百万円の改善となりました。」

    クラウド・データ活用サービスの拡充について、カスタマーサクセス向けサービスのエンタープライズ採用増加と、内製化による期間損益の改善が示されている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「IT活用クラウド事業においては、「LMIS」「Digital Workforce」などの主力サービスが企業のDX投資を追い風に堅調に推移し年間定額収益(ARR)が積み上がっています。」

    クラウド・データ活用サービスについて、LMISとDigital Workforceの年間定額収益が積み上がる一方、GrowwwingやSmart×Portalの提案機会増加、「ベジパレット」正式版のリリースへ進展している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「「第15回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021」において、以下の通り各賞を同時受賞し、業界内での認知度も大きく向上しました。」

    クラウド・データ活用サービスについて、LMIS、infoScoop×Digital Workforce、ちょこっとデータ変換/加工、Growwwingの4サービスが同時受賞し、外部評価と認知度向上が具体化している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドサービスでは、今般、当社の下記4サービスが、お客様の課題解決とデジタル変革支援への貢献が評価され、一般社団法人 ASP・SaaS・AI/IoTクラウド産業協会が主催する「第15回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021」において、以下の通り各賞を同時受賞し、業界内での認知度も大きく向上しました。」

    LMIS、infoScoop×Digital Workforce、ちょこっとデータ変換/加工、Growwwingの4サービスが同時受賞し、クラウド・データ活用サービスの外部評価と認知度向上が具体化している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドサービスでは、今期より本セグメント内のクラウド事業を「お客様・販売方法・利用価値」など異なる要素ごとに、提供サービスによる課題解決領域別に「IT活用」「事業推進」「ソーシャル(社会)」の3つのクラウド事業の領域に区分し事業を推進しています。」

    クラウド・データ活用事業を、課題解決領域別の3カテゴリに区分して推進する運営段階へ進んでいる。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「・主要プロダクトをクラウド上で稼働させ付加価値型サービスとして提供する「まるっと帳票」(帳票データの配信、印刷、配送業務までの一連の帳票業務をクラウド化したサービス)が好調な立ち上がりとなりました。 ・自社開発クラウドサービス「LMIS(エルミス)」が、認知度とユーザ満足度の優秀性を評価され、ITreview Grid Award 2021 Summerで、「Leader」「High performer」を受賞しました。なお、本受賞は同賞Springに続き、2期連続です。 ・カスタマーサクセスの新たな市場開拓を担う自社開発サービスである「Growwwing(グローウィング)」が、複数のお客様に採用され、このマーケットにおける認知度向上と実績作りに貢献しています。」

    クラウド・データ活用向けサービスの拡充が、「まるっと帳票」の立ち上げ、LMISの評価獲得、Growwwingの複数社採用へ進展している。
  18. FY2021再定義有価証券報告書

    「クラウドサービスの種類を、①IT活用クラウドとして「ITの活用や合理化を支援」、②事業推進クラウドとして「ビジネスの成長に不可欠なサービスの提供」「業種・業態別の共通プラットフォームの創出」、③ソーシャルクラウドとして「データサイエンス事業の拡大」「社会課題解決型事業の確立」、以上の3つに分類し、カテゴリ毎にユニークなクラウドサービスを創出し、サブスクリプションモデルによる成長を実現する。」

    クラウド・データ活用サービスの拡充を、IT活用、事業推進、ソーシャルの3カテゴリに分類し、サブスクリプション型の成長モデルとして再整理している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「今後、成長が見込まれるサブスクリプション事業者向けカスタマーサクセス(注)管理サービスとして開発・リリースした「Growwwing(グローウィング)」については、担当者のタスクを自動生成する機能を追加した最新版をSalesforce上のアプリストアにて提供開始しました。」

    クラウド・データ活用サービスの拡充が、Growwwingへの担当者タスク自動生成機能の追加とSalesforce上のアプリストアでの最新版提供開始へ進んでいる。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「Growwwing」には、当社がこれまで1,700社以上に及ぶ、国内有数のお客様企業へ提供してきたITサービス運用・データ活用ノウハウと、当社のサブスクリプションサービスで培われた多彩なテンプレートをSalesforceプラットフォーム上に集約し提供。」

    クラウド・データ活用サービスの拡充が、Salesforce上で提供するサブスクリプション事業者向けカスタマーサクセス管理サービス「Growwwing」の提供開始へ進んでいる。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社の強みであるデータ活用とシステム運用を連携させた「データ変換・加工まるっとクラウド」サービスの提供を開始。」

    クラウド・データ活用サービスについて、データ活用とシステム運用を連携させた新サービスの提供開始へ進展している。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「ユニリタクラウドサービスセンターを開設。当社の強みである既存製品の機能を活かしシステム運用までBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)として引き受ける一気通貫型のサービスを構築。」

    クラウド・データ活用サービスが、既存製品とシステム運用BPOを組み合わせる一気通貫型サービスへ進展した。クラウド事業は売上高9億円、前期比25.8%増となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「①当社のシステム運用の強みを活かした「ユニリタクラウドサービス」は、情報システムの管理・運用コストの削減やリソースの低減、複雑化するシステムの維持管理、技術人材不足への対応といった顧客ニーズを取り込み好調に推移。7月に開設したユニリタクラウドサービスセンターにおいて事業展開を本格化。②企業のDX化と顧客満足度向上を支援するためのサービスマネジメントプラットフォームとして提供を開始したクラウド事業の主力サービスである「LMIS」は、顧客の欲求を掘り起こすマーケティング手法であるデマンドジェネレーションとデジタルセールスを組み合わせた活動が受注サイクルの短縮化に奏功。③多店舗展開している流通・小売企業向けに、コミュニケーションの活性化とマネジメントの効率化により店舗運営を支援するサブスクリプション型クラウドサービスとして「STORE+(ストアプラス)」を開発し提供を開始。⑤企業においてDXへの対応が進む中、対象となる組織の業務プロセスの可視化と継続的な業務改善サイクル構築のために、業界初となるサブスクリプション型BPMサービス「Ranabase(ラーナベース)」のベータ版の無償提供と関連情報発信サイトを同時に公開。」

    クラウド・データ活用サービスについて、ユニリタクラウドサービスセンターの本格展開、LMISの受注サイクル短縮、STORE+の提供開始、Ranabaseベータ版の公開へと具体化している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「①自社パッケージ製品と運用アウトソーシングなどのノウハウを組み合わせたサービスを開発し「ユニリタクラウドサービス」上で提供を開始。さらに、サービス提供の機動性と拡張性を実現するために、ユニリタクラウドサービスセンターを開設。本サービスは、お客様の運用業務効率化のニーズを取り込み好調に推移。 ②クラウド事業の主力サービスである「LMIS」の機能をこれまでのITサービスだけでなく、企業のDX支援と顧客満足度の向上に活用できる統合的なサービスマネジメントプラットフォームとして提供を開始し、新規マーケット開拓に貢献。」

    クラウド・データ活用向け製品・サービスが、製品と運用アウトソーシングを組み合わせたユニリタクラウドサービスの提供、サービスセンター開設、LMISの統合サービスマネジメントプラットフォーム化へ進展している。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「①「ユニリタクラウドサービス」に自社ETL製品と運用アウトソーシングをパッケージ化したデータ連携基盤サービスを開発し、お客様への提供を開始。②クラウド事業の主力サービスである「LMIS」を、ITサービスのライフサイクル管理を実現するためにサービスデスク、サービスマネジメントオフィスの機能を強化したサービスマネジメントプラットフォームとしてリブランディング。」

    クラウド・データ活用サービスについて、ETLと運用アウトソーシングを組み合わせた新サービスの提供開始と、LMISのサービスマネジメントプラットフォームへのリブランディングに進んでいる。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「ITサービスマネジメント(ITSM)では、デジタル変革の取り組みが事業部ITへと拡がる中、サービスデスクの業務効率化ニーズを取り込みクラウドサービス「LMIS」が伸長しました。同サービスは、黒字転換を果たし、その認知度向上とともに、既存のお客様内でのユーザ数の増加、パートナー企業やシステム運用コンサルティングとの連携提案、デジタルマーケティングなどの施策が奏功しました。」

    クラウドサービスの拡充が、LMISの黒字転換、既存顧客内のユーザ数増加、パートナー・コンサルティング連携によるストック型事業の進展に至っている。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力サービスであるクラウド型サービスデスク「LMIS on cloud」は、新規のお客様への販売伸長と既存のお客様内でのユーザ数拡大により利用料が増加しました。また、ユーザの生産性と満足度向上のために「Salesforce Lightning Experience」への対応を行い、モバイルインターフェイスを強化しました。」

    LMIS on cloudについて、新規販売と既存顧客内のユーザ数拡大により利用料が増加し、Salesforce Lightning Experience対応とモバイルインターフェイス強化も実施している。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ITSMでは、システム運用コンサルティングとの連携提案や、製品機能の強化が奏功し、「LMIS on cloud」の導入ユーザは100社を超え、継続利用料が順調に積み上がりました。」

    クラウド・データ活用サービスについて、LMIS on cloudの導入ユーザが100社を超え、継続利用料の積み上げというストック型収益の進展を示している。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ITSM(ITサービスマネジメント)では、前期に引き続き、システム運用コンサルティングとの連携提案や、事業部IT部門のデジタルビジネスへの対応ニーズを取り込んだこと等が奏功し、「LMIS on cloud」の導入ユーザも累計で100社を超えました。」

    クラウド・データ活用向けサービスについて、事業部IT向け提案の成果としてLMIS on cloudの導入ユーザが累計100社超となる具体的な進展があった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「クラウド事業の当期の業績は、売上高5億13百万円(前期比22.1%増)、営業損失83百万円(前期は1億68百万円の営業損失)となりました。」

    クラウド事業が22.1%増収となり、SCP上のサービス、LMIS on cloud、勤怠管理SaaSなどの提供・拡張が業績段階へ進んでいる。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「㈱アイネットとの資本業務提携(平成29年5月締結)を受け、当社のセキュリティソリューションを同社のクラウドサービスプラットフォーム上で提供開始。」

    アイネットとの提携が、同社のクラウドサービスプラットフォーム上で自社セキュリティソリューションを提供する実サービス段階に進んでいる。クラウド型サービスデスク製品「LMIS on cloud」でも最新版の提供を開始した。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、今後拡大が見込まれるクラウドサービスへの対応力強化のためにクラウド型データセンター事業者との協業推進として、本年5月に行った㈱アイネットとの資本業務提携では、その後、協業の具体策として同社のPaaS基盤サービス上で当社のセキュリティソリューションを提供することとなりました。」

    アイネットとの資本業務提携が、同社PaaS基盤上で自社セキュリティソリューションを提供する具体的な協業へ進展している。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年5月には、今後拡大が見込まれるクラウドサービスへの対応力強化のためにクラウド型データセンター事業者との協業推進として、㈱アイネットとの資本業務提携を行いました。」

    クラウドサービスへの対応力強化について、クラウド型データセンター事業者との協業を、アイネットとの資本業務提携という具体的な行動に進めている。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「クラウド利用企業の裾野の広がりへの対応は、クラウド型データセンター企業との協業・提携で推進する考えです。」

    クラウド・データ活用製品の拡充に加え、クラウド型データセンター企業との協業・提携を通じたミドルウェア製品の差異化と新技術対応を新たな手段として示している。
  35. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「お客様の製品購入形態は、クラウド化の進展でこれまでの製品売切り型から、利用料型へと大きく変化しています。当社にとっては、製品販売や保守が利用料型に移行すると単年度の売上の減少要因となりますが、一方ではストック型事業として数年にわたり安定した収益が積み上がり、利益に貢献していきます。当社は、この両方に対応する製品群を揃え、IT活用の最適解をお客様視点で提案していきます。」

    クラウド・データ活用製品の拡充を、売切り型と利用料型の双方に対応する製品群・提案体制として整理し直している。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、クラウドを活用した課金型サービスは、利用料金として毎年徐々に積み上がり、収益基盤の強化につながっていきます。」

    クラウド課金型サービスを利用料金が毎年積み上がる収益基盤として位置付ける考えを再確認している。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「企業ポータル構築のためのBaaSとして「infoScoop Smart×Portal(インフォスクープ スマートポータル)」のサービス提供を開始。その動画活用機能を使い、スマホやタブレットを活用するSNS型企業内教育・研修システムである「LIVE UNIVERS(ライヴ ユニバース)」を開発し販売を開始。」

    クラウド・データ活用領域で、企業ポータル、動画型社内教育、ERPアップデート自動化、リモートアウトソーシング等の新製品・サービス提供を開始している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「クラウド利用の普及、データ活用ニーズに対応すべく、新製品として、複数のクラウドサービス間でのデータ受け渡しを高速化する「Waha!Transformer(ワッハートランスフォーマー)最新バージョン」、社内外のクラウドやサーバに散在するデータを一括検索できる「MyQuery(マイクエリ)」、そして既存製品のバージョンアップ等、複数の製品とサービスを開発し提供しました。」

    クラウド間連携、データ検索、既存製品の更新を具体的な製品・サービスとして投入している。
一緒に動いた変遷

「パッケージソフトウェアメーカーとしての製品開発力・サービス力強化」は、この変遷が動いた38回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322825222020★123456
  1. ★この変遷
  2. 1パッケージソフトウェアメーカーとしての製品開発力・サービス力強化32回
  3. 2顧客の経営課題解決に必要なITスキルの強化28回
  4. 3第2次中期経営計画による事業構造変革25回
  5. 4運用代行による新しいストックビジネスの構築22回
  6. 5営業・技術連携と新規顧客開拓体制の再編20回
  7. 6パートナービジネス強化による間接販売・ソリューションモデルの構築20回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニリタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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