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IGポート(3791)・施策前進

有望なコンテンツや事業への積極投資による長期成長

FY2017に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2022-Q2前進FY2023 – FY20262017: 12018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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映像プロパティ投資による成長基盤構築3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な設備投資は、映像マスター及びコンテンツ資産で、総額423,446千円の投資を実施しました。」

    版権事業において映像マスター・コンテンツ資産へ423,446千円を投資し、将来のコンテンツ・版権収入に向けた投資を継続した。
  2. 2026-07-15前進決算

    「映像マスターや建物及び構築物等の有形固定資産の取得による支出が280,098千円、コンテンツ資産やソフトウェアの無形固定資産の取得による支出が28,467千円」

    映像マスター、コンテンツ資産等への投資を通期実績として更新している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、953,216千円(前年同期は351,641千円の減少)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出が800,000千円、映像マスター等の有形固定資産の取得による支出が146,024千円、コンテンツ資産等の無形固定資産の取得による支出が3,619千円等によるものであります。」

    当中間期に映像マスター等146,024千円、コンテンツ資産等3,619千円を取得し、将来のコンテンツ・版権収入につながる資産投資を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は、636,339千円であり、セグメント毎の設備投資について示すと、次のとおりであります。…版権事業…映像マスター及びコンテンツ資産で413,481千円の投資を実施しました。」

    通期設備投資636,339千円のうち、版権事業で映像マスター・コンテンツ資産に413,481千円を投資し、コンテンツ・事業への投資を継続した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、351,641千円(前年同期は679,852千円の減少)となりました。これは主に、映像マスター等の有形固定資産の取得による支出が299,092千円、コンテンツ資産等の無形固定資産の取得による支出が47,157千円等によるものであります。」

    当中間連結会計期間に、映像マスター等299,092千円、コンテンツ資産等47,157千円を取得し、合計346,249千円のコンテンツ・映像資産投資を実施している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、679,852千円(前年同期は462,580千円の減少)となりました。これは主に、コンテンツ資産等の無形固定資産の取得による支出が401,534千円、映像マスター等の有形固定資産の取得による支出が270,584千円等によるものであります。」

    コンテンツ資産等に401,534千円、映像マスター等に270,584千円を支出し、将来のコンテンツ・版権収入につながる資産投資を継続した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は、1,029,703千円であり、セグメント毎の設備投資について示すと、次のとおりであります。…版権事業…映像マスター及びコンテンツ資産で723,527千円の投資を実施しました。」

    映像マスター・コンテンツ資産を含む設備投資を通期で1,029,703千円、版権事業で723,527千円実施し、コンテンツ・事業への投資を具体化している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの連結数値目標として、ROE(自己資本利益率)8%以上を指標とし、中長期的な経営戦略を基に投資を進め、事業の拡大を図ってまいります。」

    中長期的な経営戦略に基づく投資を進め、事業拡大を図る方針を再確認している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、462,580千円(前年同期は506,556千円の減少)となりました。これは主に、映像マスター等の有形固定資産の取得による支出が363,759千円、コンテンツ資産等の無形固定資産の取得による支出が96,086千円等によるものであります。」

    映像マスター等に363,759千円、コンテンツ資産等に96,086千円を支出し、将来のコンテンツ・版権収入につながる資産投資を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「版権収入を獲得するため大型作品への出資を行った結果、前年同期と比較し映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費については増加しております。」

    将来の版権収入獲得を目的とした大型作品への出資を継続していることを示している。投資に伴い映像マスター・コンテンツ資産の減価償却費が増加している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動による資金の減少は、506,556千円(前年同期は781,670千円の減少)となりました。これは主に、コンテンツ資産等の無形固定資産の取得による支出が237,734千円、映像マスター等の有形固定資産の取得による支出が214,262千円等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に、コンテンツ資産等237,734千円、映像マスター等214,262千円を取得し、合計451,996千円のコンテンツ・映像資産投資を実施している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な設備投資は、映像マスター及びコンテンツ資産で1,183,907千円の投資を実施しました。」

    将来の版権収入につながる映像マスター・コンテンツ資産への投資を1,183,907千円実施した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「版権収入を獲得するため大型作品への出資を行った結果、前年同期と比較し映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費が増加しました。」

    将来の版権収入獲得を目的とした大型作品への出資を継続し、その結果として映像マスター・コンテンツ資産の減価償却費が増加したことを記載している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、781,670千円(前年同期は362,149千円の減少)となりました。これは主に、コンテンツ資産等の無形固定資産の取得による支出が492,658千円、映像マスター等の有形固定資産の取得による支出が289,016千円等によるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に、コンテンツ資産、映像マスター等の取得に合計781,670千円の投資支出を計上し、コンテンツ・事業への投資を継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年8月に新たに出資した「Great Pretenders」製作委員会を連結子会社としております。」

    2020年8月に新たな製作委員会へ出資し、連結子会社化した。有望なコンテンツへの投資を具体的に進めている。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「将来の版権収入を獲得するため大型作品への投資先行となってる一方で、前年同期と比較し映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費が減少しました。 投資活動による資金の減少は、362,149千円(前年同期は328,629千円の減少)となりました。これは主に、映像マスター等の有形固定資産の取得による支出が307,248千円、コンテンツ資産等の無形固定資産の取得による支出が17,881千円等によるものであります。」

    将来の版権収入を見据えた大型作品への投資先行を明記し、映像マスター等307,248千円、コンテンツ資産等17,881千円の取得支出を計上している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、521,583千円(前期は878,942千円の減少)となりました。これは主に事業譲渡による収入が272,222千円となり、一方、映像マスター等の有形固定資産の取得による支出が555,880千円、コンテンツ資産やソフトウェアの無形固定資産の取得による支出が197,785千円等によるものであります。」

    映像マスター等とコンテンツ資産・ソフトウェアの取得に合計753,665千円を支出し、コンテンツ・事業への投資を継続している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、328,629千円(前年同期は550,909千円の減少)となりました。これは主に出資金の回収による収入が1,081千円、一方、映像マスター等の有形固定資産の取得による支出が278,816千円、コンテンツ資産等の無形固定資産の取得による支出が49,178千円等によるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に、映像マスター等とコンテンツ資産等の取得に合計327,994千円を支出し、コンテンツ・映像資産への投資を継続している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「一方、映像マスター等の有形固定資産の取得による支出が504,666千円、コンテンツ資産等の無形固定資産の取得による支出が463,135千円等によるものであります。」

    映像マスター、コンテンツ資産等の取得に合計967,801千円を支出し、有望なコンテンツ・事業への投資を具体化している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間より、新たに出資した「劇場版ときめきレストラン☆☆☆」製作委員会を持分法の適用範囲に含めております。」

    新たに「劇場版ときめきレストラン☆☆☆」製作委員会へ出資し、有望なコンテンツへの投資を具体化している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は、550,909千円(前年同期は462,253千円の減少)となりました。これは主に出資金の回収による収入が17,896千円、一方、コンテンツ資産等の無形固定資産の取得による支出が287,343千円、映像マスター等の有形固定資産の取得による支出が271,482千円等によるものであります。」

    コンテンツ資産等の無形固定資産および映像マスター等の有形固定資産について、合計558,825千円の取得支出を計上しており、コンテンツ・事業への具体的な投資実績を開示している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「また、有望なコンテンツや事業には積極的に投資を行い、四半期ベース・年度ベースで大きく業績のブレが発生することが予想されますが、投資すべき時は投資を行い、長期的な成長を目指しております。」

    短期的な業績変動を許容しつつ、有望なコンテンツ・事業への投資を通じて長期成長を目指す姿勢を初めて独立した戦略として示している。
一緒に動いた変遷

「共同製作・商品化・情報サービスによる版権事業拡大」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1共同製作・商品化・情報サービスによる版権事業拡大12回
  3. 2動画配信を含む多様なメディアでのコンテンツ展開10回
  4. 3採算管理とヒット作創出による出版事業の収益体質強化10回
  5. 4高品質映像制作に伴う制作コスト増加と受注損失引当金8回
  6. 5株式給付信託による従業員との株主価値共有6回
  7. 6海外パートナーとの協力による海外市場拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IGポートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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