Komori
IGポート(3791)・施策前進

共同製作・商品化・情報サービスによる版権事業拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。

34記載
11年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2019 – FY2021その他FY2024-Q2 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-10-152016: 22017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
コンテンツホルダー化による多面的収益化と海外展開17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新たに出資しました「キャンディーカリエス」「春夏秋冬代行者 春の舞」「リラックマ」製作委員会の3社を持分法の適用範囲に含めております。」

    新たに3つの製作委員会へ出資し、持分法適用対象に加えたことで、共同製作・作品投資の対象を拡大している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年6月17日開催の取締役会決議に基づき、株式会社サンリオと資本業務提携契約を締結し、同社を割当先とする第三者割当による自己株式の処分(929,100株)を行いました。」

    サンリオとの資本業務提携について、第三者割当による自己株式929,100株の処分まで実施したことを開示している。キャラクターIPの映像化・商品化等を含む共同事業機会の具体化が進んでいる。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中国・上海に「I.G & WIT Anime Studio Store」を開店したことにより、人気作品のキャラクターの商品販売が好調に推移しました。 ①サンリオが保有するキャラクターIPの映像化及びそれを通じたクリエイターの成長 ②当社グループ制作作品に関連するキャラクターを起用した事業機会の共同創出 ③新規IPの共同創出・開発・取得及び育成」

    中国・上海での共同運営店舗開設により商品販売を具体化した。また、2025年6月のサンリオとの資本業務提携により、キャラクターIPの映像化、商品・事業機会の共同創出、新規IPの共同創出等へ施策を拡張している。
  4. FY2025-H1持分法適用対象を3社除外有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、「魔法使いの嫁ОAD (西の少年と青嵐の騎士)」「銀河英雄伝説2」「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」の製作委員会3社は、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても中間連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。」

    製作委員会3社を重要性が乏しいとして持分法適用範囲から除外し、共同製作・作品投資の会計上の対象を整理した。
  5. FY2024-Q2持分法適用対象を4社除外有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、「蒼穹のファフナー THE BEYOND」「シネマラボ」「BUBBLE」「やがて海へと届く」の製作委員会4社は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。」

    製作委員会4社を重要性が乏しいとして持分法適用範囲から除外し、共同製作・作品投資の会計上の対象を整理した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間より、新たに出資した「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」製作委員会を持分法の適用範囲に含めております。」

    新たに出資した「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」製作委員会を持分法適用対象に加え、共同製作・作品投資の対象を拡大している。
  7. FY2023-Q1製作委員会の連結・持分法適用範囲を整理有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、「Great Pretenders」製作委員会は、重要性が乏しくなったため、連結の範囲から除外しております。 当第1四半期連結会計期間より、「Vivy -Fluorite Eye's Song-」製作委員会は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。」

    「Great Pretenders」製作委員会を連結範囲から、「Vivy -Fluorite Eye's Song-」製作委員会を持分法適用範囲から、それぞれ重要性の低下を理由に除外し、製作委員会投資の会計上の範囲を整理した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間より、新たに出資した「魔法使いの嫁ОAD」製作委員会を持分法の適用範囲に含めております。」

    新たに出資した「魔法使いの嫁OAD」製作委員会を持分法適用対象に加え、共同製作・作品投資の対象を拡大している。
  9. FY2022-Q1製作委員会の連結・持分法適用範囲を整理有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、「CYBORG 009 CALL OF JUSTICE」製作委員会は重要性が乏しくなったため、連結の範囲から除外しております。 当第1四半期連結会計期間より、「ヴィンランド・サガ」製作委員会は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。」

    「CYBORG 009 CALL OF JUSTICE」製作委員会を連結範囲から、「ヴィンランド・サガ」製作委員会を持分法適用範囲から、それぞれ重要性の低下を理由に除外し、製作委員会投資の会計上の範囲を整理している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において持分法の適用対象でありました「銀河英雄伝説」「甲鉄城のカバネリ海門決戦」「攻殻機動隊 SAC_2045」の製作委員会3社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。また、新たに出資した「シネマラボ」「Vivy -Fluorite Eye's Song-」の製作委員会2社は重要性が増したため持分法の適用範囲に含めております。」

    製作委員会3社を持分法適用範囲から除外する一方、新たに出資した2社を追加し、共同製作・作品投資の対象を整理・拡大している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間より、新たに出資した「シネマラボ」製作委員会を持分法の適用範囲に含めています。」

    新たに出資した「シネマラボ」製作委員会を持分法適用対象に加え、共同製作・作品投資の対象を拡大している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、「魔法使いの嫁」製作委員会は重要性が乏しくなったため、連結の範囲から除外しております。また、新たに出資した「Great Pretenders」製作委員会を連結範囲に含めております。 当第1四半期連結会計期間より、「銀河英雄伝説」「甲鉄城のカバネリ海門決戦」「攻殻機動隊 SAC_2045」の製作委員会3社は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。」

    新たに出資した「Great Pretenders」製作委員会を連結子会社化する一方、「魔法使いの嫁」製作委員会を連結範囲から除外し、3製作委員会を持分法適用範囲から除外した。共同製作・作品投資の対象を追加するとともに、重要性に応じて投資ポートフォリオを整理している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、当第3四半期連結会計期間より、新たに出資した「攻殻機動隊 SAC_2045」製作委員会を持分法の適用範囲に含めています。」

    新たに出資した「攻殻機動隊 SAC_2045」製作委員会を持分法適用対象に加え、共同製作・作品投資の対象を拡大している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、「The Black Prince」「あまんちゅ!~あどばんす~」「ときめきレストラン☆☆☆」「四月の永い夢」の製作委員会4社は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。また、新たに出資した 「ヴィンランド・サガ」 製作委員会1社を持分法の適用範囲に含めております。」

    製作委員会4社を持分法適用範囲から除外する一方、新たに「ヴィンランド・サガ」製作委員会へ出資し、持分法適用対象に加えている。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において持分法の適用対象でありました甲鉄城のカバネリ 製作委員会、あまんちゅ! 製作委員会、黒子のバスケ総集編 製作委員会、義経千本桜 製作委員会、ブレイブウィッチーズVR 製作委員会5社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。また、新たに出資した製作委員会2社を持分法の適用範囲に含めております。」

    持分法適用対象を5社除外する一方、新たに出資した製作委員会2社を追加し、共同製作・作品投資の対象を整理した。
  16. FY2019-Q1持分法適用対象を整理(5社除外)有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、「甲鉄城のカバネリ」「あまんちゅ!」「黒子のバスケ総集編」「義経千本桜」「ブレイブウィッチーズVR」の製作委員会5社は、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。」

    5製作委員会について、連結財務諸表への影響が軽微で重要性がないとして、持分法の適用範囲から除外した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において持分法を適用した非連結子会社及び関連会社でありました蒼穹のファフナーEXODUS 製作委員会、みつあみの神様 製作委員会、Relic 製作委員会3社は、持分法の適用範囲から除外しております。また、新たに出資した製作委員会6社を持分法の適用範囲に含めております。」

    新たに出資した製作委員会6社を持分法適用対象に加え、共同製作・作品投資の対象を拡大している。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間より、新たに出資した「劇場版ときめきレストラン☆☆☆」製作委員会を持分法の適用範囲に含めております。」

    新たに出資した「劇場版ときめきレストラン☆☆☆」製作委員会を持分法適用対象に加え、共同製作・作品投資の対象を拡大している。一方、重要性が低下した3製作委員会は持分法適用範囲から除外している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「さらに当第2四半期連結会計期間より、「The Black Prince」製作委員会1社は重要性が増したため持分法の適用範囲に含めております。」

    共同製作・作品投資の対象である「The Black Prince」製作委員会の重要性が増し、持分法適用の対象となった。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、「ブレイブウィッチーズVR」製作委員会は重要性が増したため持分法の適用範囲に含めております。」

    共同製作・作品投資の対象である「ブレイブウィッチーズVR」製作委員会の重要性が増し、持分法適用の対象となった。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「上記のうち「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」製作委員会及び「魔法使いの嫁」製作委員会は、当連結会計年度において新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    前期までの設立方針・決議から進み、「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」および「魔法使いの嫁」製作委員会を実際に設立し、連結子会社として扱っている。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、「魔法使いの嫁 製作委員会」(以下「当製作委員会」といいます。)を設立することを平成29年3月17日の取締役会にて決議いたしました。なお、当製作委員会は、特定子会社となります。収益の拡大を目的として当製作委員会を設立いたしました。資本金 4億8,200万円」

    「魔法使いの嫁 製作委員会」の設立を決議し、収益拡大を目的とする製作委員会を新設した。資本金4億8,200万円で、株式会社プロダクション・アイジーが幹事会社となる具体的な共同製作体制が示されている。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、「あまんちゅ!」製作委員会は重要性が増したため持分法の適用範囲に含めております。さらに当第2四半期連結会計期間より、「黒子のバスケ総集編」製作委員会1社は重要性が増したため持分法の適用範囲に含めております。」

    製作委員会への出資・関与について、「あまんちゅ!」および「黒子のバスケ総集編」の重要性が増し、持分法適用の対象となっている。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年7月に新たに出資した「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」製作委員会を連結子会社としております。」

    新たな作品製作委員会への出資と連結子会社化を実施しており、作品投資・共同製作を通じた版権事業拡大の具体的な進展として記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「テレビ局、ビデオソフト販売会社、広告代理店、玩具会社等のパートナー企業との共同製作、異業種との共同企画、米国法人子会社を通じて海外の配信会社等との共同製作に取組み、版権事業の拡大を図ってまいります。また、当社グループ独自の商品化、スマートフォン等の情報サービスへのコンテンツ提供にも積極的に取り組みます。」

    国内外の共同製作、独自商品化、スマートフォン向け情報サービスを版権拡大の手段としている。
一緒に動いた変遷

「動画配信を含む多様なメディアでのコンテンツ展開」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121212965★123456
  1. ★この変遷
  2. 1動画配信を含む多様なメディアでのコンテンツ展開12回
  3. 2採算管理とヒット作創出による出版事業の収益体質強化12回
  4. 3有望なコンテンツや事業への積極投資による長期成長12回
  5. 4高品質映像制作に伴う制作コスト増加と受注損失引当金9回
  6. 5株式給付信託による従業員との株主価値共有6回
  7. 6海外パートナーとの協力による海外市場拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IGポートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
共同製作・商品化・情報サービスによる版権事業拡大|IGポート(3791)の変遷 | Komori