海外パートナーとの協力による海外市場拡大
FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-29前進その他開示
「この度、当社グループ会社である株式会社ウィットスタジオが 2020 年 12 月に立ち上げたストップモーションスタジオ「TORUKU」制作による Netflix シリーズ『My Melody & Kuromi』が第 78 回国際エミー賞の「キッズアニメーション部門」にノミネートされましたのでお知らせいたします。」
Netflixで展開する作品が国際的な賞にノミネートされたことを開示し、海外配信を伴うコンテンツ展開の実績を更新している。 - FY2026前進有価証券報告書
「LUCASFILM ANIMATON Ltd.LLC 1,313,256」
海外顧客であるLUCASFILM関係会社向けに1,313,256千円の販売実績を開示しており、海外顧客との取引実績を更新している。 - FY2025前進有価証券報告書
「Netflix Studios,LLC 2,040,891 Netflix Global,LLC 1,532,981」
海外顧客であるNetflix関係会社向けに、映像制作事業2,040,891千円、版権事業1,532,981千円の販売実績を開示しており、海外市場展開の規模を具体的に示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、欧米を中心とした海外翻訳出版による収入が好調に推移し売上の増加に貢献しました。」
欧米を中心とする海外翻訳出版収入が好調に推移し、出版事業の売上増加に貢献したと開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、欧米をはじめとする海外翻訳出版の売上は前年同期比70%増と大幅に売上を伸ばしています。」
欧米を含む海外翻訳出版の売上が前年同期比70%増となり、海外市場展開の具体的な伸長実績を開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「SPY × FAMILY」は国内外で配信・ライセンス収入の売上が好調に推移しておりますが、大型出資案件の収入が落ち着いたため売上高は減少しました。」
「SPY × FAMILY」について国内外の配信・ライセンス収入が好調とされ、海外パートナー等を通じた海外市場展開の具体的な実績が示されている。一方、大型出資案件の収入は落ち着き、版権事業全体の売上高は減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「国内のコンテンツ市場が横ばいとなる中で、海外パートナーとの協力関係を築き、映像制作の受注や配信等、海外市場拡大に取り組んでまいります。」
海外パートナーを通じた映像制作受注・配信による海外市場拡大を引き続き示している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「売上については「魔法使いの嫁」の海外販売が落ち着き、映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費については、前期に比べ441,309千円増加しました。」
海外市場拡大の具体的な収益源であった「魔法使いの嫁」の海外販売が落ち着いた状態が通期でも続き、版権事業の売上・利益が減少している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「「魔法使いの嫁」の海外販売が落ち着いた事や、前年同期に比べ映像マスター及びコンテンツ資産等の減価償却費が265,326千円増えました。以上により、当事業の売上高は1,053,620千円(前年同期比20.1%減)、営業利益は36,104千円(前年同期比94.7%減)となりました。」
「魔法使いの嫁」の海外販売が落ち着いた状態が続き、版権事業の売上高・営業利益が前年同期を下回り、海外展開による収益の伸びが弱まっている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「「魔法使いの嫁」の海外販売が落ち着いた事や、前年同期に比べ映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費が増えました。以上により、当事業の売上高は710,820千円(前年同期比0.4%増)、営業損失は37,980千円(前年同期は306,188千円の営業利益)となりました。」
「魔法使いの嫁」の海外販売が落ち着いた状態が続き、版権事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「版権事業におきましては、「B: The Begining」「進撃の巨人」「宇宙戦艦ヤマト」「魔法使いの嫁」等のシリーズタイトルを中心に、二次利用による収益分配を計上しました。魔法使いの嫁の海外販売が落ち着いた事や、映像マスター及びコンテンツ資産の償却費が増えました。以上により、当事業の売上高は213,475千円(前年同期比5.7%減)、営業損失は88,107千円(前年同期は47,549千円の営業利益)となりました。」
これまで好調とされていた「魔法使いの嫁」の海外販売が落ち着き、版権事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内のコンテンツ市場が横ばいとなる中で、海外パートナーとの協力関係を築き、映像制作の受注や配信等、海外市場拡大に取り組んでまいります。」
海外パートナーを通じた映像制作受注・配信による海外市場拡大を引き続き示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「特に「魔法使いの嫁 シリーズ」は海外販売を中心に好調でありました。」
「魔法使いの嫁」シリーズの海外販売が引き続き好調であると記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「IGポートグループの戦略作品「魔法使いの嫁 シリーズ」については、特に海外販売を中心に好調でありました。以上により、当事業の売上高は707,886千円(前年同期比40.5%増)、セグメント利益は306,188千円(前年同期比84.1%増)となりました。」
「魔法使いの嫁」シリーズについて海外販売を中心に好調となり、版権事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内のコンテンツ市場が横ばいとなる中で、海外パートナーとの協力関係を築き、映像制作の受注や配信等、海外市場拡大に取り組んでまいります。」
海外パートナーを通じた制作受注・配信による海外市場拡大を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内のコンテンツ市場が横ばいとなる中で、海外パートナーとの協力関係を築き、映像制作の受注や配信等、海外市場拡大に取り組んでまいります。」
海外パートナーを通じた制作受注と配信を海外展開の手段としている。