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2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期は売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益も大幅に減少した。2027年5月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益以下の利益は減少する予想で、年間配当は8円50銭から13円に増配する。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46.3
%(営業利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高14,064百万円前年比 -3.7%
営業利益766百万円前年比 -46.3%
経常利益920百万円前年比 -35.2%
純利益(親会社株主帰属)669百万円前年比 -19.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益33.29円
売上高営業利益率5.4%
期末の財政状態
総資産15,142百万円
うち純資産 9,984 百万円自己資本比率 65.9%前期末比 +6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,082
投資-1,123
財務+1,502
純増減+1,461

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,123百万円
セグメント別売上高映像制作事業 8,105,517千円(前年比 +10.7%)、出版事業 2,313,462千円(前年比 +4.0%)、版権事業 2,235,625千円(前年比 -43.5%)、商品販売事業 1,144,560千円(前年比 +31.5%)、その他 265,360千円(前年比 +16.4%)
セグメント別利益映像制作事業 -1,341,582千円、出版事業 256,555千円(前年比 -26.4%)、版権事業 1,426,738千円(前年比 -26.2%)、商品販売事業 621,685千円(前年比 +64.5%)、その他 228千円
地域別売上高地域 日本 / 当期 11,488,218千円 / 前年同期 9,175,287千円、地域 米国 / 当期 2,218,545千円 / 前年同期 4,999,579千円、地域 アジア / 当期 131,954千円 / 前年同期 298,443千円、地域 欧州 / 当期 57,738千円 / 前年同期 72,292千円、地域 その他 / 当期 168,070千円 / 前年同期 52,668千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,578百万円(前年比 +3.7%)
営業利益579百万円(前年比 -24.3%)
経常利益546百万円(前年比 -40.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益311百万円(前年比 -53.5%)
年間配当予想8.50円 → 13.00円
配当性向25.5%
株主還元方針連結配当性向25%程度を目安。次期から連結株主資本配当率(DOE)2.75%程度を目安に株主還元を行う方針に変更。
業績の増減要因

映像制作事業では人件費・CG制作費・外注費等の高騰、制作期間の長期化、一部作品における受注損失引当金の計上があった。版権事業では前期に『君に届け 3RD SEASON』や『劇場版 ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦』の収入が大きく寄与した反動で売上高が減少した。商品販売事業では店舗開設許諾金が寄与した一方、上海店舗向け卸売りや国内販売が想定・計画を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 2 / 除外会社 株式会社シグナル・エムディ、Great Pretender razbliuto 製作委員会
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 481千円、投資有価証券評価損 21,598千円、特別損失合計 22,080千円
減価償却費400,542千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,221,600
期末自己株式数175
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高14,064百万円(前年比 -3.7%)
営業利益766百万円(前年比 -46.3%)
経常利益920百万円(前年比 -35.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益669百万円(前年比 -19.1%)
1株当たり当期純利益33.29円
売上高営業利益率5.4%
自己資本比率当期末 65.9% / 前期末 59.8%
総資産15,142百万円
純資産9,984百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,082百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,123百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,502百万円
現金及び現金同等物期末残高6,123百万円
通期業績予想売上高 14,578百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 579百万円(前年比 -24.3%) / 経常利益 546百万円(前年比 -40.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 311百万円(前年比 -53.5%)
年間配当予想8.50円 → 13.00円
配当性向25.5%
株主還元方針連結配当性向25%程度を目安。次期から連結株主資本配当率(DOE)2.75%程度を目安に株主還元を行う方針に変更。
セグメント別売上高映像制作事業 8,105,517千円(前年比 +10.7%)、出版事業 2,313,462千円(前年比 +4.0%)、版権事業 2,235,625千円(前年比 -43.5%)、商品販売事業 1,144,560千円(前年比 +31.5%)、その他 265,360千円(前年比 +16.4%)
セグメント別利益映像制作事業 -1,341,582千円、出版事業 256,555千円(前年比 -26.4%)、版権事業 1,426,738千円(前年比 -26.2%)、商品販売事業 621,685千円(前年比 +64.5%)、その他 228千円
地域別売上高地域 日本 / 当期 11,488,218千円 / 前年同期 9,175,287千円、地域 米国 / 当期 2,218,545千円 / 前年同期 4,999,579千円、地域 アジア / 当期 131,954千円 / 前年同期 298,443千円、地域 欧州 / 当期 57,738千円 / 前年同期 72,292千円、地域 その他 / 当期 168,070千円 / 前年同期 52,668千円
減価償却費400,542千円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 481千円、投資有価証券評価損 21,598千円、特別損失合計 22,080千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 2 / 除外会社 株式会社シグナル・エムディ、Great Pretender razbliuto 製作委員会
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,221,600
期末自己株式数175
業績の増減要因映像制作事業では人件費・CG制作費・外注費等の高騰、制作期間の長期化、一部作品における受注損失引当金の計上があった。版権事業では前期に『君に届け 3RD SEASON』や『劇場版 ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦』の収入が大きく寄与した反動で売上高が減少した。商品販売事業では店舗開設許諾金が寄与した一方、上海店舗向け卸売りや国内販売が想定・計画を下回った。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

映像制作事業では人件費・CG制作費・外注費等が高騰し、制作期間の長期化により一部作品で受注損失引当金を計上した。版権事業では前期に「君に届け 3RD SEASON」や「劇場版 ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」の収入が大きく寄与した反動で売上高が減少した。次期は店舗開設許諾金の剥落を見込む一方、自社商品の卸売り強化と国内外の販路拡大を進める。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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