採算管理とヒット作創出による出版事業の収益体質強化
FY2016に初出。38回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「以上により、当事業の売上高は2,313,462千円(前期比4.0%増)、営業利益は256,555千円(前期比26.4%減)となりました。」
出版事業は増収となった一方、営業利益は前期比26.4%減少し、収益体質強化の実績は利益面で弱まった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「なお、これまで売れ筋の作品であった「なろう」系ジャンルの続刊作品やオリジナル新規作品を含めた全体の売上が紙書籍・電子書籍ともに前年同期実績を下回っており、今後も市場の動向を見極めながら対応していく予定です。以上により、当事業の売上高は1,077,830千円(前年同期比8.1%減)、営業利益は120,674千円(前年同期比53.7%減)となりました。」
紙書籍・電子書籍の売上が前年同期を下回り、出版事業は8.1%減収、営業利益53.7%減となった。売れ筋ジャンルの続刊・新規作品にも販売低下が現れている。 - FY2025通期実績を更新(減収減益・電子書籍構成比微減)有価証券報告書
「出版事業売上における電子書籍の占有率は79.6%となり、前年度の同80.9%からほぼ横這いとなっています。以上により、当事業の売上高は2,224,827千円(前期比4.8%減)、営業利益は348,635千円(前期比27.7%減)となりました。」
電子書籍中心の収益構造は維持されたものの、構成比は79.6%と前年度から微減し、出版事業は減収減益となった。 - FY2025-H1中間実績を更新(刊行スケジュール変更・減収減益)有価証券報告書
「なお、「小説家になろう」「異世界転生」といった電子書籍市場で人気ジャンルであった作品の、続刊作品や新規作品の1巻目の販売数が全体的に伸び悩む傾向が出てきており、今後も市場需要・供給の変化を見極めながら対応していく予定です。以上により、当事業の売上高は刊行スケジュールの大幅な変更があり1,172,848千円(前年同期比4.5%減)、営業利益は260,556千円(前年同期比10.2%減)となりました。」
定期月刊誌6点、新刊コミックス・書籍77点を刊行し既刊作品は販売好調だった一方、刊行スケジュールの大幅変更と人気ジャンル作品の販売伸び悩みにより減収減益となった。 - FY2024-Q3第3四半期実績を更新(電子書籍9%増・減収減益)有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「リィンカーネーションの花弁 19巻」「魔導具師ダリヤはうつむかない~Dahliya Wilts No More~ 6巻」「王太子に婚約破棄されたので、もうバカなふりはやめようと思います 3巻」等、定期月刊誌9点、並びに新刊コミックス・書籍110点を刊行しました。また、既刊コミックスの「魔導具師ダリヤはうつむかない~Dahliya Wilts No More~」「王太子に婚約破棄されたので、もうバカなふりはやめようと思います」は、特に販売好調でありました。電子書籍売上は前年同期比9%増と堅調に推移し、書店流通向けの紙書籍の売上減を補い伸長しています。以上により、当事業の売上高は株式会社リンガ・フランカの解散・清算が決議されたことによる減収が影響し1,812,123千円(前年同期比17.1%減)、営業利益は492,825千円(前年同期比2.7%減)となりました。」
新刊110点を刊行し、既刊作品の販売と電子書籍売上は堅調だった。電子書籍売上は前年同期比9%増となった一方、リンガ・フランカの解散・清算決議による減収が影響し、出版事業は減収減益となった。 - FY2024-Q2電子書籍構成比上昇と出版事業の減収減益を更新有価証券報告書
「また、既刊コミックスの「魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~」「王太子に婚約破棄されたので、もうバカのふりはやめようと思います」は、特に販売好調でありました。電子書籍売上は、一般書店向け紙書籍の売上減を補い伸長しており、電子書籍の出版売上構成比は79%まで上昇しています。以上により、当事業の売上高は株式会社リンガ・フランカの解散・清算が決議されたことによる減収が影響し1,228,708千円(前年同期比14.6%減)、営業利益は290,144千円(前年同期比5.6%減)となりました。」
電子書籍が紙書籍売上の減少を補い、出版売上構成比は79%まで上昇した。一方、リンガ・フランカの解散・清算決議による減収もあり、出版事業は減収減益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「魔導具師ダリヤはうつむかない~Dahliya Wilts No More~ 6巻」「リィンカーネーションの花弁 18巻」等、定期月刊誌3点、並びに新刊コミックス・書籍31点を刊行しました。また、テレビアニメ化された「転生貴族の異世界冒険録」コミックスをはじめ、電子書籍全体の販売が好調に推移しました。以上により、当事業の売上高は603,221千円(前年同期比4.4%増)、営業利益は156,555千円(前年同期比52.2%増)となりました。」
定期月刊誌3点と新刊コミックス・書籍31点を刊行し、電子書籍全体の販売好調により増収増益となった。出版事業の採算・収益体質強化に向けた数値上の前進を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「書店向け出版売上はほぼ前年並みとなりましたが、電子書籍売上は従来のオリジナル作品に加え、市場のトレンドに合った作品(なろう系、異世界転生モノ、悪役令嬢モノ等)を適切なタイミングでコミカライズした結果、電子コミック市場全体を超える成長率(15%増)となりました。また、欧米を中心とした海外翻訳出版による収入が好調に推移し売上の増加に貢献しました。以上により、当事業の売上高は2,903,457千円(前期比9.7%増)、営業利益は562,175千円(前期比3.8%増)となりました。」
市場トレンドに合う作品のコミカライズ、電子書籍売上15%増、海外翻訳出版の好調により、出版事業は増収増益となった。 - FY2023-Q3第3四半期実績を更新(増収・減益、海外翻訳出版伸長)有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「魔法使いの嫁 18巻」「リィンカーネーションの花弁 17巻」「転生貴族の異世界冒険録 9巻」等、定期月刊誌9点、並びに新刊コミックス・書籍80 点を刊行しました。また、既刊コミックスの「リィンカーネーションの花弁」「魔道具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~」は、特に販売好調でありました。電子書籍売上の成長率は鈍化しましたが、前年同期比17%増と堅調に推移し、相対的に減少している書店流通向けの売上高をカバーしております。また、欧米をはじめとする海外翻訳出版の売上は前年同期比70%増と大幅に売上を伸ばしています。以上により、当事業の売上高は2,185,171千円(前年同期比12.1%増)、営業利益は506,407千円(前年同期比2.0%減)となりました。」
定期月刊誌9点、新刊コミックス・書籍80点を刊行し、電子書籍と海外翻訳出版が伸長したことで増収となった。一方、営業利益は前年同期比2.0%減で、成長と減益が併存している。 - FY2023-Q2第2四半期実績を更新(電子書籍成長鈍化・減益)有価証券報告書
「また、既刊コミックスの「リィンカーネーションの花弁」「魔道具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~」は、特に販売好調でありました。電子書籍売上は昨年までと比べ成長率は鈍化しましたが、前年対比14%増で推移しており、相対的に減少している書店流通向けの売上高をカバーしております。 以上により、当事業の売上高は1,439,021千円(前年同期比6.1%増)、営業利益は307,269千円(前年同期比16.2%減)となりました。」
既刊作品の販売好調と電子書籍売上の前年対比14%増により出版事業は増収となったが、電子書籍の成長率は鈍化し、営業利益は前年同期比16.2%減となった。 - FY2023-Q1第1四半期実績を更新(刊行点数減少による減収減益)有価証券報告書
「また、既刊コミックスの「リィンカーネーションの花弁」「魔道具師ダリヤはうつむかない~Dahliya Wilts No More~」は、販売好調でありましたが、刊行スケジュール変更等の理由により、コミックス刊行点数が前年同期より少なくなった為、出版事業の売上は前年同期を下回る結果となりました。 以上により、当事業の売上高は577,845千円(前年同期比8.2%減)、営業利益は102,856千円(前年同期比40.4%減)となりました。」
既刊作品の販売は好調だったものの、刊行スケジュール変更等により刊行点数が減少し、出版事業は前年同期比8.2%減収、営業利益40.4%減となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「魔法使いの嫁 16巻」「リィンカーネーションの花弁 15巻」「転生貴族の異世界冒険録 7巻」等、定期月刊誌9点、並びに新刊コミックス・書籍85点を刊行しました。また、既刊コミックスの「リィンカーネーションの花弁」「魔道具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~」は、特に販売好調でありました。電子書籍売上が前年対比70%増で推移しており全体売上の60%を占める金額となっております。 以上により、当事業の売上高は1,948,620千円(前年同期比36.3%増)、営業利益は516,627千円(前年同期比85.7%増)となりました。」
定期月刊誌9点、新刊コミックス・書籍85点を刊行し、既刊作品の販売好調と電子書籍売上の前年対比70%増を記載している。出版事業は増収増益となり、採算管理と収益体質強化に向けた具体的な前進が続いている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「魔法使いの嫁 16巻」「リィンカーネーションの花弁 14巻」「魔道具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~ 4巻」等、定期月刊誌6点、並びに新刊コミックス・書籍55点を刊行しました。 また、既刊コミックスの「リィンカーネーションの花弁」「魔道具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~」は、特に販売好調でありました。電子書籍売上が前年対比70%増で推移しており全体売上の60%を占める金額となっています。 以上により、当事業の売上高は1,356,475千円(前年同期比47.5%増)、営業利益は366,563千円(前年同期比129.5%増)となりました。」
定期刊行誌6点・新刊55点の刊行、既刊作品の販売好調に加え、電子書籍売上が前年対比70%増で全体売上の60%を占めた。出版事業は増収増益となり、収益体質強化に向けた前進を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「リィンカーネーションの花弁 14巻」「剣聖の称号を持つ料理人 3巻」等、定期月刊誌3点、並びに新刊コミックス・書籍26点を刊行しました。また、既刊コミックスの「リィンカーネーションの花弁」「迷宮ブラックカンパニー」は、特に販売好調でありました。書店向けの出版関連売上は前年対比若干のプラスとなり、電子書籍関連の売上は「異世界転生」「なろう系」コミックを中心に引き続き好調を維持しております。以上により、当事業の売上高は629,124千円(前年同期比66.4%増)、営業利益は172,490千円(前年同期比342.5%増)となりました。」
定期刊行誌3点、新刊コミックス・書籍26点の刊行、既刊作品の販売好調、電子書籍関連売上の好調を記載している。出版事業は大幅な増収増益となり、収益体質強化に向けた具体的な前進となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「書店向け出版売上はメディア化作品を中心に前年を若干上回る結果となったほか、巣ごもり需要を反映した電子コミック市場の急拡大もあり、電子書籍売上は前年対比172%増と好調に推移しました。以上により、当事業の売上高は2,160,718千円(前期比36.6%増)、営業利益は410,499千円(前期比219.9%増)となりました。」
電子書籍売上の大幅増加と出版事業の増収増益を記載し、収益体質強化に向けた具体的な前進を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「魔法使いの嫁 15巻」「リィンカーネーションの花弁 13巻」等、定期月刊誌9点、並びに新刊コミックス・書籍76点を刊行しました。 また、既刊コミックスの「リィンカーネーションの花弁」「転生貴族の異世界冒険録」は、特に販売好調でありました。書店向け出版売上は前年同期並みとなりましたが、電子書籍売上は「異世界転生」をテーマにしたコミカライズ作品を中心に好調に推移しています。 以上により、当事業の売上高は1,429,315千円(前年同期比32.1%増)、営業利益は278,169千円(前年同期比139.6%増)となりました。」
定期月刊誌9点、新刊コミックス・書籍76点を刊行し、既刊作品と電子書籍が好調となった。出版事業は増収増益となり、収益体質強化に向けた具体的な前進が続いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「魔法使いの嫁 14巻」「リィンカーネーションの花弁 12巻」「転生貴族の異世界冒険録 5巻」等、定期月刊誌6点、並びに新刊コミックス・書籍54点を刊行しました。また、既刊コミックスの「リィンカーネーションの花弁」「転生貴族の異世界冒険録」は、特に販売好調でありました。書店向け出版売上は前年同期並みとなりましたが、電子書籍売上は新型コロナウイルス感染拡大による巣ごもり需要の影響もあり好調に推移しています。以上により、当事業の売上高は919,499千円(前年同期比33.3%増)、営業利益は159,751千円(前年同期比151.8%増)となりました。」
定期月刊誌6点、新刊コミックス・書籍54点を刊行し、既刊作品の販売好調と電子書籍売上の好調を記載している。出版事業は増収増益となり、収益体質強化に向けた具体的な前進となっている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、 月刊誌「コミックガーデン」、 コミックス「リィンカーネーションの花弁 12巻」「剣聖の称号を持つ料理人 1巻」等、定期月刊誌3点、並びに新刊コミックス・書籍26点を刊行しました。 また、 既刊コミックスの 「リィンカーネーションの花弁」「転生貴族の異世界冒険録」は、特に販売好調でありました。書店向けの出版関連売上は前年対比ほぼ横這いで推移しましたが、新型コロナウィルスの影響による巣ごもり需要もあり、「異世界モノ」ジャンルの作品を中心とした電子書籍関連の売上が伸びています。 以上により、当事業の売上高は378,062千円(前年同期比56.9%増)、営業利益は38,977千円(前年同期は20,821千円の営業損失)となりました。」
定期刊行誌3点、新刊コミックス・書籍26点を刊行し、既刊作品の販売好調と電子書籍関連売上の伸長を記載している。出版事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、収益体質強化に向けた具体的な進展となっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「リィンカーネーションの花弁 11巻」「転生貴族の異世界冒険録 3巻」最新巻等、定期月刊誌9点、並びに新刊コミックス・書籍81点を刊行しました。 また、既刊コミックスの「リィンカーネーションの花弁」「転生貴族の異世界冒険録」は、特に販売好調でありました。書店向け出版売上はほぼ前年並みとなっておりますが、電子書籍売上は好調に推移しています。 マンガドア(漫画配信)の売上は増加傾向で損益も改善していますが、現在は先行投資が続いております。 以上により、当事業の売上高は1,081,869千円(前年同期比38.9%増)、営業利益は116,085千円(前年同期比113.4%増)となりました。」
定期月刊誌9点と新刊コミックス・書籍81点を刊行し、既刊シリーズの販売、電子書籍売上、マンガドアの売上・損益が改善した。出版事業は増収増益となり、採算管理と収益体質強化に向けた具体的な前進を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上により、当事業の売上高は689,829千円(前年同期比27.7%増)、営業利益は63,441千円(前年同期比5.0%増)となりました。 マンガドア(漫画配信)のWEB版は2018年3月にサービスをスタートし、2019年9月に単月で黒字となりました。WEB版の黒字化を受け、更なる事業拡大に向けてアプリ版をリリースしており、現在は先行投資が続いています。」
出版事業は増収増益となり、マンガドアWEB版が2019年9月に単月黒字化した。黒字化を受けてアプリ版をリリースし、さらなる事業拡大に向けた先行投資を継続している。 - FY2020-Q1四半期実績を更新(増収・損失拡大、配信アプリ先行投資)有価証券報告書
「出版事業におきましては、 月刊誌「コミックガーデン」、コミックス 「リィンカーネーションの花弁 10巻」「まもって守護月天!解封の章 4巻」等、定期月刊誌3点、並びに新刊コミックス・書籍22点を刊行しました。 また、 既刊コミックスの 「リィンカーネーションの花弁」「転生貴族の異世界冒険録」は、特に販売好調でありましたが、コミックスの販売月の変更により出版売上が減少したほか、マンガドア(漫画配信)のアプリ版が2019年6月より本格稼働しており、先行投資が続いております。 以上により、当事業の売上高は240,926千円(前年同期比6.0%増)、営業損失は20,821千円(前年同期は783千円の営業損失)となりました。」
新刊22点の刊行や既刊作品の販売好調により増収となった一方、マンガドアのアプリ版本格稼働に伴う先行投資などにより営業損失は前年同期から拡大した。 - FY2019通期実績を更新(減収・減益)有価証券報告書
「前期にメディア化された「魔法使いの嫁」「曇天に笑う」シリーズ等の既刊コミックスの需要が一巡したこともあり、書店流通向けの売上が低調に推移しました。なお、電子書籍による収入は順調に増えており、出版事業の売上高の30%を占める割合になりました。以上により、当事業の売上高は1,266,879千円(前期比27.0%減)、営業利益は131,924千円(前期比65.8%減)となりました。」
既刊メディア化作品の需要一巡により出版事業は減収減益となった一方、電子書籍収入が売上高の30%を占めるまで増加した。 - FY2019-Q3第3四半期累計実績を更新(大幅減収・減益)有価証券報告書
「出版事業におきましては、新刊の月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「魔法使いの嫁 10巻」「あまんちゅ! 13巻」「リィンカーネーションの花弁 9巻」等、定期月刊誌9点並びに新刊コミックス・書籍61点を刊行しました。また、既刊コミックスの「リィンカーネーションの花弁」シリーズは、特に販売好調でありましたが、前年度にメディア化された「魔法使いの嫁」「曇天に笑う」シリーズ等の既刊コミックスの需要が一巡したこともあり、書店流通向けの売上が低調に推移しました。以上により、当事業の売上高は778,952千円(前年同期比39.8%減)、営業利益は54,398千円(前年同期比84.5%減)となりました。」
定期刊行誌9点、新刊コミックス・書籍61点を刊行し、一部シリーズは好調だったが、メディア化作品の需要一巡により書店流通向け売上が低調となり、大幅な減収・減益となった。 - FY2019-Q2第2四半期実績を更新(大幅減収・減益)有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「魔法使いの嫁 10巻」「あまんちゅ!13巻」「リィンカーネーションの花弁 8巻」等、定期月刊誌6点並びに新刊コミックス・書籍37点を刊行しました。また、既刊コミックスの「リィンカーネーションの花弁」シリーズは、特に販売好調でありましたが、前年同期に比べ新刊コミックスの刊行数が11点減ったほか、コミックス返品数が増えました。以上により、当事業の売上高は540,379千円(前年同期比46.7%減)、営業利益は60,434千円(前年同期比79.5%減)となりました。」
新刊37点の刊行や一部既刊作品の好調を記載した一方、新刊刊行数の減少と返品増加により、出版事業は大幅な減収・減益となった。 - FY2019-Q1四半期実績を更新(減収・赤字転換)有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「あまんちゅ! 13巻」「リィンカーネーションの花弁 8巻」「ドラゴン、家を買う。 3巻」等、定期月刊誌3点、並びに新刊コミックス・書籍17点を刊行しました。また、既刊コミックスの「リィンカーネーションの花弁」は、特に販売好調でありました。以上により、当事業の売上高は227,292千円(前年同期比19.0%減)、営業損失は783千円(前年同期は11,446千円の営業利益)となりました。」
新刊等の刊行と一部既刊作品の好調を記載した一方、出版事業は減収となり、前年同期の営業利益から783千円の営業損失へ転じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、コミック誌の定期刊行物は「月刊コミックガーデン」(12点)を刊行いたしました。書籍(コミックス、ノベルス、原作ガイドブックを含む)は「魔法使いの嫁」「あまんちゅ!」等の最新刊等、特装版・初回限定版7点を含む85点を刊行しました。また、テレビアニメ化された「魔法使いの嫁」のほか、「リィンカーネーションの花弁」「曇天に笑う」シリーズといった既刊コミックスの販売が好調でした。以上により、当事業の売上高は1,734,896千円(前期比11.0%増)、営業利益は385,701千円(前期比48.7%増)となりました。」
定期刊行物12点、書籍85点を刊行し、複数の既刊シリーズが好調となった結果、出版事業は増収増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、新刊の月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「リィンカーネーションの花弁 7巻」「ドラゴン家を買う。2巻」等、定期月刊誌9点並びにコミックス・書籍57点を刊行しました。また、既刊コミックスの「魔法使いの嫁 シリーズ」「リィンカーネーションの花弁 シリーズ」「曇天に笑う シリーズ」は、特に販売好調でありました。以上により、当事業の売上高は1,294,560千円(前年同期比22.6%増)、セグメント利益は349,916千円(前年同期比56.9%増)となりました。」
定期月刊誌9点、コミックス・書籍57点を刊行し、複数の既刊シリーズが販売好調となった結果、出版事業は増収増益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「魔法使いの嫁 8巻」「とつくにの少女 4巻」「PEACE MAKER 鐵 13巻」等、定期月刊誌6点並びに新刊コミックス・書籍48点を刊行しました。また、既刊コミックスの「魔法使いの嫁」「リィンカーネーションの花弁」シリーズは、特に販売好調でありました。以上により、当事業の売上高は1,013,506千円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は294,810千円(前年同期比19.2%増)となりました。」
定期月刊誌6点、新刊コミックス・書籍48点を刊行し、既刊シリーズも販売好調となった結果、出版事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1四半期実績を更新(出版事業は減収減益)有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「煉獄に笑う 7巻」「リィンカーネーションの花弁 6巻」「魔法使いの嫁 公式原作ガイドブック Merkmal」等、定期月刊誌3点、並びに新刊コミックス・書籍21点を刊行しました。また、既刊コミックスの「ドラゴン、家を買う。」は、特に販売好調でありました。以上により、当事業の売上高は280,456千円(前年同期比37.6%減)、セグメント利益は11,446千円(前年同期比90.5%減)となりました。」
定期月刊誌3点と新刊21点を刊行し一部既刊作品が好調だった一方、出版事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2017通期実績を更新(出版事業は減収減益)有価証券報告書
「出版事業におきましては、コミック誌の定期刊行物は「月刊コミックガーデン」(12点)を刊行いたしました。書籍(コミックス、ノベルス、画集を含む)は「魔法使いの嫁」「あまんちゅ!」等の最新刊等、特装版・初回限定版9点を含む107点を刊行しました。また、今秋にテレビアニメ化が決定している「魔法使いの嫁」のほか、「もののべ古書店怪奇譚」「とつくにの少女」といった既刊コミックスの販売が好調でした。」
定期刊行物12点、書籍107点を刊行し、既刊作品の販売や「魔法使いの嫁」のテレビアニメ化決定を記載した。通期では売上高1,563,549千円、営業利益259,334千円となり、いずれも前年同期を下回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、新刊は、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「魔法使いの嫁 6巻」「あまんちゅ! 11巻」「PEACEMAKER鐵 11巻」等、定期月刊誌9点並びに新刊コミックス76点を刊行しました。また、既刊コミックスの「あまんちゅ!」「魔法使いの嫁」「とつくにの少女」「もののべ古書店怪奇譚」は特に販売好調でした。以上により、当事業の売上高は1,056,156千円(前年同期比13.5%増)、セグメント利益は223,038千円(前年同期比39.0%増)となりました。」
定期月刊誌9点、新刊コミックス76点を刊行し、複数の既刊シリーズが販売好調となった。出版事業の売上高は前年同期比13.5%増、セグメント利益は前年同期比39.0%増となっている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、新刊は、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「魔法使いの嫁 6巻」「あまんちゅ! 11巻」「PEACE MAKER 鐵 11巻」等、定期月刊誌6点並びに新刊コミックス52点を刊行しました。また、既刊コミックスの「あまんちゅ!」「魔法使いの嫁」「とつくにの少女」シリーズは、特に販売好調でありました。以上により、当事業の売上高は897,210千円(前年同期比33.6%増)、セグメント利益は247,277千円(前年同期比67.7%増)となりました。」
定期月刊誌6点、新刊コミックス52点を刊行し、既刊シリーズも販売好調となった結果、出版事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「出版事業におきましては、月刊誌「コミックガーデン」、コミックス「あまんちゅ! 10巻」「もののべ古書店怪奇譚 2巻」の新刊、小説「甲鉄城のカバネリ 上・下巻」等、定期月刊誌3点、並びに新刊コミックス・書籍27点を刊行しました。また、既刊の「あまんちゅ!」「にがくてあまい」シリーズは、特に販売好調でありました。以上により、当事業の売上高は449,625千円(前年同期比187.1%増)、セグメント利益は120,028千円(前年同期は30,626千円のセグメント損失)となりました。」
定期刊行物3点・新刊27点の刊行、既刊シリーズの販売好調、出版事業の前年同期の損失から120,028千円の利益への転換を具体的な進展として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「確実に利益を上げられる企業体質の強化をめざし、単品ごとの採算性管理を徹底します。また、「魔法使いの嫁」に続くヒット作を作り出すために、新人編集者の育成を含めた編集部体制の強化をはかります。」
単品採算管理と編集部体制の強化を、利益体質と次のヒット作の手段としている。