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GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・施策前進

CloudCREWによるクラウド導入・運用代行

FY2019-Q2に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-09。

26記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY2026-H12019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
CloudCREWによるクラウド導入・運用支援サービス3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年7月1日には、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下、「AWS」)と、中堅・中小企業のクラウド導入支援に関する戦略的協業契約を締結いたしました。今後はAWSのグローバルな支援プログラムや共同投資リソースを最大限に活用し、一層の事業拡大を目指してまいります。」

    CloudCREWについて、AWSとの戦略的協業契約を締結し、中堅・中小企業向けのクラウド導入支援とAWSの共同投資リソースを活用する展開へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、「CloudCREW」でGMOサイバーセキュリティbyイエラエ社及びGMOブランドセキュリティ社とのシナジー効果により公共案件、大型案件が増加したことで、売上は大きく伸長いたしました。」

    CloudCREWについて、サイバーセキュリティ企業とのグループシナジーを活用し、公共案件・大型案件を増加させた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、サイバーセキュリティ事業を展開する、GMOサイバーセキュリティbyイエラエ社およびGMO Flatt Security社とのグループシナジー等により、セキュリティ対策サービスを展開することで、あらゆるセキュリティ課題に対応することで他社との差別化を図り、中期的な事業拡大に取り組んでおります。そのような状況の中で、大型案件の受注を獲得するなど販売は堅調に伸長いたしました。また、クラウドサービス導入後の効率化やセキュリティ対応等の運用・管理に関する需要拡大により売上に貢献しております。」

    CloudCREWについて、グループ内のサイバーセキュリティ企業とのシナジーを活用したセキュリティ対策サービスを展開し、大型案件の受注獲得と運用・管理需要の取り込みに進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度におけるクラウドインフラ事業の売上高は6,634,199千円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は利益は154,619千円(同59.0%増)となりました。」

    CloudCREWを含むクラウドインフラ事業は、売上高6.0%増、セグメント利益59.0%増となった。既存ホスティングの競争・コスト課題がある中で、マネージドサービスと効率化による利益拡大が通期実績に表れている。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「「CloudCREW by GMO」では、脆弱性診断に特化したセキュリティ企業であるGMOサイバーセキュリティbyイエラエ社とのグループシナジーによるセキュリティサービスを強みとし、他社との差別化を図ることで、中期的な事業拡大に取り組んでおります。」

    CloudCREW by GMOについて、脆弱性診断サービスとのグループシナジーを差別化要因とし、中期的な事業拡大を目指す方針を再確認している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドインフラ事業においては、クラウドの導入支援および設計・構築、監視・運用などを代行するマネージドクラウドサービス「CloudCREW byGMO」が、クラウドの安全性を高めるセキュリティ対策を特徴としたサービスと26年以上にわたるインフラ運用実績およびAWS認定資格等の高い技術力による強みを活かし順調に事業を拡大しております。当第1四半期連結累計期間においては、企業のDX推進およびAIソリューションの急速な進化等、クラウドサービスの活用機会が拡大したことで、引き続きパブリッククラウド市場の高い成長を背景に良好な受注環境となっております。そのような状況下「CloudCREW byGMO」の売上高は前年同期比30.8%増加の431,624千円となるなど順調に進捗いたしました。」

    CloudCREW byGMOは、セキュリティ対策、26年以上のインフラ運用実績、AWS認定資格等を強みに事業を拡大し、売上高は前年同期比30.8%増の431,624千円となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「CloudCREW byGMO」においては、10月に、AWSが運営するAWSパートナーネットワークの「マネージドサービスプロバイダープログラム」認定を取得いたしました。この認定を取得しているのは日本国内で19社しかなく、当社サービスの実績と高い技術力、健全性が評価された結果として取得したものであります。これにより、クラウド環境の設計・構築、移行といった導入から監視・運用保守に至るすべての工程のサポートが必要となる大手顧客に対して、高い競争力を持った提案が可能となります。」

    CloudCREW byGMOがAWSパートナーネットワークのマネージドサービスプロバイダープログラム認定を取得し、大手顧客に対して導入から監視・運用保守まで提案できる体制を示した。国内認定取得企業は19社と記載されている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「CloudCREW byGMO」においては、GMOペイメントゲートウェイ社との事業シナジーにより「後払いオプション」の提供を開始いたしました。これにより、イノベーションの担い手となるスタートアップ企業をはじめとした成長企業を支援する等、中期的な事業拡大に向けた施策を実施してまいりました。」

    CloudCREW byGMOについて、GMOペイメントゲートウェイ社との事業シナジーを活用した「後払いオプション」の提供を開始し、スタートアップ等の成長企業支援へ施策を広げた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「1月からは24時間365日AWS環境のセキュリティ監視・運用を行う「AWSマネージドセキュリティ」の提供を開始いたしました。」

    CloudCREW byGMOについて、AWS環境を24時間365日監視・運用する「AWSマネージドセキュリティ」を1月から提供開始した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「9月からはサイバーセキュリティ関連事業を展開するGMOサイバーセキュリティ byイエラエ社とクラウドセキュリティ領域で業務提携を開始いたしました。今後「CloudCREW byGMO」において、クラウドサービスのセキュリティリスクの解消・低減を目的とした脆弱性診断を提供して参ります。これにより、クラウド化に伴い厳格なセキュリティ対策が求められる大企業の案件を積極的に獲得し、更なる事業拡大を図ってまいります。」

    CloudCREW byGMOについて、9月からGMOサイバーセキュリティ byイエラエ社との業務提携を開始し、脆弱性診断を組み込んだクラウドセキュリティサービスによる大企業案件の獲得を目指している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「5月からはAWS、Google Cloudの利活用支援サービスを再販できる「CloudCREWパートナープログラム」の提供を開始いたしました。これにより、パートナー企業はAWS、Google Cloud の監視・運用代行など、専門性の高いマネージドサービスを自社製品・ソリューションと組み合わせて販売することが可能となります。このパートナー制度により中規模から大規模案件を積極的に獲得し、更なる事業拡大を図ってまいります。」

    CloudCREWについて、AWS・Google Cloudの利活用支援サービスをパートナー企業が再販できる制度を5月から開始し、中規模・大規模案件の獲得を狙う販売機構を追加した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「3月には、AWSが運営するAWSパートナーネットワークの「移行コンピテンシー」認定を取得いたしました。この認定を取得しているのは日本国内で14社しかなく、当社サービスの高い技術力と実績が評価された結果として取得したものであります。これにより、既存ITシステム環境からAWSへの移行に取り組む大手顧客に対して、高い競争力を持って支援の提案が可能となります。」

    CloudCREWについて、3月にAWSパートナーネットワークの移行コンピテンシー認定を取得し、大手顧客のAWS移行支援における提案力を強化した。日本国内の認定取得企業は14社と記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「加えて、2022年1月からはGoogle Cloud事業へ参入いたしました。これにより、これまで扱ってきた商材では対応しきれなかった領域においても確実に需要をとらえることが可能となります。」

    CloudCREWを中心とするマネージドクラウド事業について、2022年1月からGoogle Cloud事業へ参入し、対応領域を拡張した。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、クラウドの導入支援および設計・構築、監視・運用などを代行するマネージドクラウドサービス「CloudCREW」が、テレワーク環境の導入等による需要拡大およびパブリッククラウド市場の伸長を背景に、引き続き好調に売上を伸ばしております。」

    テレワーク需要とパブリッククラウド市場の伸長を背景に、CloudCREWの販売好調が継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、クラウドの導入支援および設計・構築、監視・運用などを代行するマネージドクラウドサービス「CloudCREW」においては、テレワーク需要の拡大を追い風にクラウド市場の伸長が続くなか、引き続き好調に売上を伸ばしております。」

    CloudCREWはテレワーク需要を背景に引き続き売上を伸ばしており、マネージドクラウドサービスの販売拡大方針を再確認している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「これにより、販売競争力を高め、豊富な実績と技術力を基盤として、お客様のクラウド運用の課題を解決し、運用負荷の軽減とコスト削減を図るべくサービスを拡大してまいります。」

    CloudCREWについてAWSのアドバンスドコンサルティングパートナーおよび公共部門パートナーの認定を受け、販売競争力と公共分野を含むサービス拡大の基盤を得た。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、クラウドサービスの売上高は、マネージドクラウドサービス「CloudCREW」の販売が前期より引き続き好調に推移いたしました。」

    CloudCREWの販売好調が前期から継続していると記載している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、クラウドサービスの売上高は、マネージドクラウドサービス「CloudCREW」の販売が前四半期に引き続き好調に推移いたしました。」

    CloudCREWの販売好調が前四半期に続いていると記載され、クラウドサービスの売上拡大に向けた取り組みを継続している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、クラウドサービスの売上高は、昨年4月より開始したマネージドクラウドサービス「CloudCREW」の大型案件獲得などにより好調に推移いたしました。」

    CloudCREWについて、提供開始後に大型案件を獲得し、クラウドサービスの売上高が好調に推移したと記載している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、クラウドの導入支援および設計・構築、監視・運用などを代行するサービス「CloudCREW」では、9月より利用料金、環境の設計・構築料金、監視・運用、技術サポート支援を伴うマネージドサービスの料金、サポート料金といったすべての費用をオールインワンで含めた上で、定額で提供するマネージドパックの販売を開始いたしました。」

    CloudCREWについて、9月から利用料金、構築、監視・運用、技術サポート等を含むオールインワンの定額マネージドパックを販売開始した。
  21. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「4月よりクラウドの導入支援および設計・構築、監視・運用などを代行するサービス「CloudCREW」を新たに提供開始いたしました。当社のクラウド・ホスティング事業における豊富な実績と技術力を基盤に、お客様のクラウド運用の課題を解決し、運用負荷の軽減とコスト削減を図るべくサービスを提供してまいります。」

    4月から、クラウドの導入支援、設計・構築、監視・運用を代行する「CloudCREW」の提供を開始した。
一緒に動いた変遷

「提携活用によるサービス拡充と差別化」は、この変遷が動いた26回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161414111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携活用によるサービス拡充と差別化16回
  3. 2電子契約Agreeの顧客拡大とBtoC展開14回
  4. 3電子文書活用拡大による電子印鑑・電子契約需要の増加14回
  5. 4デジタル・ガバメント支援室による行政手続きのデジタル化支援11回
  6. 5O2Oアプリの多店舗対応と納品拡大11回
  7. 6クラウド・ホスティング事業のコスト増加による利益圧迫10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOグローバルサイン・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業務提携で、「前進」でした。
CloudCREWによるクラウド導入・運用代行|GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)の変遷 | Komori