GMOグローバルサイン・ホールディングスは、アマゾン ウェブ サービス ジャパンと戦略的協業契約を締結し、日本の中堅・中小企業向け生成AIの導入と安全なクラウド運用の加速を目指す。契約は7月1日付で発効する予定。
GMOグローバルサイン・ホールディングスは、6日続伸した。9日にアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(AWS)と戦略的協業契約を締結したことを発表した。
契約に基づき、同社はAWSからの投資および先進的なクラウドテクノロジーと、CloudCREW byGMOを通じて培ってきたクラウド運用実績・顧客基盤を組み合わせ、中堅・中小企業のIT課題の解消と持続的なビジネス変革の後押しを図る。
対象領域は中堅・中小企業における生成AIの導入支援と、安全なクラウド運用・移行の加速であり、7月1日付で契約が発効する予定である。