電子契約Agreeの顧客拡大とBtoC展開
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間においては、「GMOサイン」が高成長を継続し、前期比で増収増益となりました。」
電子契約サービスGMOサインについて、高成長の継続が増収増益として事業業績に反映されたと記載している。 - 2026-05-14前進決算
「2025年11月に利用料金体系の改定を行い、新プランでの契約数も順調に増加しております。」
料金体系刷新後の新プラン契約数の増加を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年11月に利用料金の体系を刷新したことで、今後は顧客単価の向上も見込み、収益化が加速する成長フェーズへ移行してまいります。」
GMOサインについて、2025年11月に利用料金体系を刷新し、顧客単価向上と収益化加速を狙う段階へ移行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、12月には横浜銀行社が「GMOサイン」を導入いたしました。これは、「GMOサイン」が国内外の様々なセキュリティ基準を満たすなどセキュリティに強みを持つプロダクトであること、および総務省のセキュリティガイドラインで求められている、メールアドレスとSMS(ショートメッセージサービス)を組み合わせた二要素認証に対応していることによります。今後も利用者の利便性と安全性を向上すべく金融機関等への導入拡大を図ってまいります。」
GMOサインについて、横浜銀行への導入が実現し、セキュリティ基準適合とメール・SMSの二要素認証を強みとして金融機関等への導入拡大を進める方針を示している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」では、有料化強化に向けて営業体制およびカスタマーサクセスの強化に取り組み、有料顧客数および有料送信数の拡大に努めております。」
電子印鑑GMOサインについて、有料化に向けた営業体制・カスタマーサクセスの強化と、有料顧客・有料送信数の拡大方針を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「また、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」では、有料化強化に向けた営業体制・カスタマーサクセスの強化に取り組み、有料顧客数および有料送信数の拡大に努めました。」
電子印鑑GMOサインについて、従来の導入企業数拡大に加え、有料顧客・有料送信数の拡大を意識した有料化強化へ重点を整理している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「契約社数は1,664,908社(前年同期比82.1%増)となりました。契約送信件数においても引き続き順調に増加しており、2,834,248件(前年同期比90.8%増)となりました。」
電子印鑑GMOサインの契約社数と契約送信件数が、前年同期比でそれぞれ82.1%増、90.8%増となり、顧客・利用規模の拡大が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を注力商材として位置づけ、人材投資およびマーケティング活動の強化による認知度向上を図ることで、中長期的な事業拡大を目指しております。当第2四半期連結累計期間においては、戦略的投資を継続している「電子印鑑GMOサイン」の販売が堅調に推移しており、契約社数は1,467,631社(前年同期比100.3%増)となりました。契約送信件数においても引き続き順調に増加しており、2,478,455件(前年同期比104.5%増)となりました。」
電子印鑑GMOサインへの人材投資・マーケティング活動を継続し、契約社数は1,467,631社、契約送信件数は2,478,455件まで拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を注力商材として位置づけ、人材投資およびマーケティング活動の強化による認知度向上を図ることで、中長期的な事業拡大を目指しております。当第1四半期連結累計期間においては、戦略的投資を継続している「電子印鑑GMOサイン」の販売が堅調に推移しており、契約社数は1,256,000社(前年同期比113.5%増)となりました。契約送信件数においても引き続き順調に増加しており、2,007,860件(前年同期比102.3%増)となりました。」
電子印鑑GMOサインについて、人材投資・マーケティング活動を強化し、契約社数1,256,000社、契約送信件数2,007,860件まで拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、契約社数は前年同期に比べ約2.3倍の1,073,545社となりました。契約送信件数においても引き続き順調に増加しており、前年同期比で約2.2倍の1,707,168件となりました。」
電子印鑑GMOサインの契約社数が1,073,545社、契約送信件数が1,707,168件まで拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、引き続き、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を注力商材として位置づけ、更なるマーケティング活動の強化により認知度向上を推し進めてまいりました。さらに営業およびカスタマーサクセスの採用強化を図るなど、中長期的な事業拡大のための投資を行ってまいりました。7月には契約書の作成から管理までを行えるクラウド型サービスを提供するContractS社と業務提携を開始いたしました。これにより、煩雑で手間や時間のかかる契約業務を一元化し、契約に関わるすべての業務の効率化および全体最適化につながるソリューションを提供してまいります。また、11月には不動産業界最大団体である全国宅地建物取引業協会連合会(以下、全宅連)との提携サービスである「ハトサポサイン」の提供を開始いたしました。これにより、全宅連傘下会員10万社に対して、「電子印鑑GMOサイン」を活用した電子契約が提供可能となります。」
電子印鑑GMOサインについて、マーケティング、営業・カスタマーサクセス採用を強化し、ContractS社との業務提携および全宅連との提携サービス「ハトサポサイン」の提供開始へ進展した。全宅連傘下の10万社が新たな提供対象として示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「5月には「電子印鑑GMOサイン」タイ語・ベトナム語・ミャンマー語版をGMO-Z.comと共同で開発し、サービス提供を開始いたしました。「電子印鑑GMOサイン」は、従来、日本語・英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語の5言語に対応していましたが、今回新たにタイ語・ベトナム語・ミャンマー語の3言語が提供開始されたことにより、全8言語で利用可能になりました。」
電子印鑑GMOサインについて、GMO-Z.comとの共同開発により3言語を追加し、対応言語を5言語から8言語へ拡大した。導入企業数は732,602社、契約送信数は1,212,155件となり、グローバル展開と利用規模の双方が進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「最近では、5月からの不動産電子契約全面解禁に向け、業界特化型パッケージ「電子印鑑GMOサインfor不動産DX」の提供を開始いたしました。これは、不動産事業者から特にニーズの高いオプションサービスを組み合わせたパッケージ内容をより低価格で提供するものです。また、1月には不動産業界最大団体の全国宅地建物取引業協会連合会(以下、全宅連)と業務提携を行いました。これにより、全宅連傘下会員10万社に対して「電子印鑑GMOサイン」の提供が可能となります。これらの取り組みにより「電子印鑑GMOサイン」を不動産電子契約のスタンダードとすることを目指し、契約送信数の更なる拡大を図ってまいります。」
不動産電子契約の全面解禁を見据えた専用パッケージの提供と全宅連との業務提携を開始し、傘下会員10万社への提供基盤を整備した。 - FY2021前進有価証券報告書
「最近では、大量の雇用契約を一括処理できる人事向け新プラン「電子印鑑GMOサインfor人事DX」の提供を開始いたしました。これにより、定期的な一斉雇用契約等の一括締結処理をオンライン上で安全・便利に完結することが可能となり、一度に数百・数千人規模の雇用契約を抱える企業におけるニーズが拡大しております。」
電子印鑑GMOサインについて、人事向け一括雇用契約プランを開始し、数百・数千人規模の雇用契約を対象とする用途へ拡張した。導入企業数は465,407社、契約送信数は791,258件となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、引き続き、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を注力商材として位置づけ、広告出稿の拡大による認知度向上と積極的な人材採用による体制強化を推し進めてまいりました。最近では、「電子印鑑GMOサイン」の導入から定着・運用までをサポートする「導入支援」サービスの提供や様々な外部サービスとの連携強化に取り組むことで、さらなる利用促進と利便性向上を推進しております。さらに8月には、大和証券社とのパートナーシップを締結し顧客層拡大を図ってまいりました。これにより導入企業数は、前年同期に比べ約6.9倍の334,907社となりました。契約送信数においても引き続き堅調に増加しており、前年同期比で約2.2倍の671,500件となりました。」
電子印鑑GMOサインについて、広告・人材採用、導入支援、外部サービス連携を進め、8月には大和証券とのパートナーシップを締結した。導入企業数は334,907社、契約送信数は671,500件に拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、引き続き、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を注力商材として位置づけ、経営資源を集中的に投下しシェア拡大を図っております。これにより導入企業数は順調に拡大し、前年同期に比べ約26倍の226,835社となりました。契約送信数においても、前年同期比で約2.4倍の543,094件となりました。また、2021年1月より実施している地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とした「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」においては、現在、75の自治体が「電子印鑑GMOサイン」を活用し、業務効率化に関する検証を行っております。さらに7月には「GMOサインアプリ」の新しいサービスとして、マイナンバーカード連携の提供を開始いたしました。これにより、印鑑証明書を取得することなく、マイナンバーカードをスマホにかざすだけで実印相当の署名が可能となります。これは電子契約サービスとしては日本初のサービスとなります。」
電子印鑑GMOサインは導入企業数226,835社、契約送信数543,094件まで拡大し、自治体での検証も20自治体から75自治体へ増加した。マイナンバーカード連携機能も7月に提供開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、引き続き、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を注力商材として位置づけ、経営資源を集中的に投下しシェア拡大を図っております。これにより導入企業数は順調に拡大いたしました。3月には、新潟県三条市に「電子印鑑GMOサイン」が正式導入されました。自治体として初めての電子契約サービス導入となります。当社は、2021年1月より地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とする実証実験「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」を実施しております。現在、20の自治体が「電子印鑑GMOサイン」を活用し、業務効率化に関する検証を行っております。さらに5月には「GMOサインアプリ」の提供を開始いたしました。」
電子印鑑GMOサインについて、三条市への自治体初導入、20自治体での実証実験、GMOサインアプリの提供開始へ進展した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「これにより「電子印鑑GMOサイン」は、導入企業数※6が順調に拡大し、前年同期に比べ約38倍の140,048社となりました。契約送信数においても、前年同期比で約2.6倍の365,956件となりました。」
電子契約サービスは「電子印鑑GMOサイン」へ名称変更され、導入企業数が前年同期比約38倍の140,048社、契約送信数が約2.6倍の365,956件へ拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「電子契約サービス「GMO電子印鑑Agree」においては、8月よりAIによる契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」とサービス連携を開始いたしました。これにより、「LegalForce」と「GMO電子印鑑Agree」を利用する企業の法務担当者は、契約書の作成・レビューから、契約の締結・管理までをクラウド上でシームレスに行うことが可能となります。また、契約相手に対して電子文書への署名依頼を送信する場面において、電子メールに代わり携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)を使用することができるオプション機能「SMS送信機能」の提供を開始いたしました。そのような状況下、当社では、11月8日時点で「GMO電子印鑑Agree」の契約数が7万件を突破いたしました。12月からは、より安全で信頼できる電子契約サービスを普及すべく、サービスプランの改定を行います。具体的には「当事者型」「立会人型」の両方の電子署名が使える「契約印&実印プラン」に一本化いたします。さらに、自社で電子認証局を運営する強みを生かし、月額料金を従来の2万円から8,800円に引き下げ、事前の厳格な本人確認に基づき発行される「電子証明書」を標準提供いたします。」
AgreeはLegalForce連携、SMS送信機能、契約数7万件突破に進展した。さらに12月から当事者型・立会人型を使えるプランへの一本化、月額料金の2万円から8,800円への引下げ、電子証明書の標準提供を予定している。 - FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書
「電子契約サービス「GMO電子印鑑Agree」においては、6月より商業・法人登記のオンライン申請での利用が可能となりました。これは、法務省が指定する商業・法人登記のオンライン申請時に必要な電子証明書として、「GMO電子印鑑Agree」を使用して付与されたGMOグローバルサイン社発行の電子証明書が追加されたことに伴うもので、「GMO電子印鑑Agree」で電子署名を付与した電子ファイルを必要な添付情報として提出することが可能となります。また、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため新しい生活様式への対応が求められる中、政府においても押印廃止に向けた環境整備が進められております。当社においても、押印申請や契約処理のためにやむを得ず出社している企業への支援策として、「GMO電子印鑑Agree」の「契約印プラン(電子サイン)」(旧:スタンダードプラン)を1年間無償提供(2020年4月17日~2021年4月30日)する取り組みを行ってまいりました。この結果、契約アカウント数は、前四半期に比べ86%増加の8,800社超となりました。さらに、本取り組みをGMOインターネットグループのサービスをご利用いただいているすべてのお客様に拡大すべく、6月25日より『さよなら印鑑キャンペーン』として、最長2年間、「GMO電子印鑑Agree」の「契約印プラン(電子サイン)」(旧:スタンダードプラン)を無償提供する施策を開始いたしました。」
Agreeが商業・法人登記のオンライン申請に対応し、契約アカウント数は前四半期比86%増の8,800社超となった。無償提供施策もグループサービスの全顧客へ拡大し、最長2年間のキャンペーンへ範囲を広げている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症拡大で出社が制限される状況が長期化すると考えられる中で、多くの企業において契約業務をはじめ捺印のために出社対応している状況が続いております。このような状況を解消すべく、「GMO電子契約サービスAgree」は、誰もが電子契約を利用できる社会を創造し、感動と安心を提供したいというミッションのもと、サービス名をよりわかり易く「GMO電子印鑑Agree」に変更いたしました。そして、押印申請や契約処理のためにやむを得ず出社している企業への支援策として、GMO電子印鑑Agreeの「Standardプラン※7」を1年間無償提供(2020年4月17日~2021年4月30日)する取り組みを開始いたしました。これにより、紙書類に起因する物理的な距離の問題をGMO電子印鑑Agreeのテクノロジーが解決し、安心して働けるテレワークの実現をサポートしてまいります。 3月からは、「GMO電子印鑑Agree」において、契約の締結時に、請求・支払い手続き(クレジットカード決済)までを簡単に行えるオプション機能「Agreeペイメント」の提供を開始いたしました。これにより、学習塾業界や不動産業界などの定期契約に基づく定期支払いの利用者(ユーザー)が多い企業・事業者においては、毎月あるいはその都度行っていた、請求書を作成して送付(郵送・メール)するなどの業務負担を大幅に軽減することができます。今後も更なる機能の追加開発を推進し、価格・スペックNo.1のサービスを確立してまいります。」
Agreeを「GMO電子印鑑Agree」へ改称し、テレワーク支援としてStandardプランの1年間無償提供を開始した。さらに請求・支払いまで行えるAgreeペイメントを追加し、価格・スペックNo.1のサービス確立を掲げている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「電子契約サービス※5「GMO電子契約Agree」は、8月より業務改善プラットフォーム「kintone」※6向け帳票出力プラグイン「RepotoneU」※7との連携を開始いたしました。また、9月にはサブスクリプションビジネス※8を支えるクラウド販売管理アプリケーション「ソアスク」※9と連携を開始いたしました。これにより、複雑な設定は一切必要なく連携後は、帳票作成から取引先への送信・電子署名依頼・管理までをシームレスに行うことができます。」
Agreeについて、8月にkintone向けRepotoneU、9月にクラウド販売管理アプリケーション「ソアスク」との連携を開始し、帳票作成から電子署名・管理までの連携範囲を広げた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「電子契約サービス※7「GMO電子契約Agree」は、海外における電子契約サービス展開の第一弾として、GMOグローバルサイン社のインド法人から英語版サービス「e-Contract Service Agree by GlobalSign」をインド現地企業へ向けて提供を開始いたしました。また、パートナー企業へのOEM提供や直販に加え代理店による販売拡大を図るなど、営業強化に取り組んだことで契約アカウント数も順調に推移し、2,600社超となりました。」
Agreeについて、インド法人を通じた英語版サービスの現地企業向け提供を開始し、OEM・直販・代理店販売を進めた結果、契約アカウント数が2,600社超となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「電子契約サービス※8「GMO電子契約Agree byGMO」は、3月より、情報資産管理のリーディングカンパニーであるワンビシアーカイブズ社の展開する電子契約サービス「WAN-Sign」のプラットフォームとして採用されました。「WAN-Sign」は電子契約と書面契約を一元管理できるサービスで、電子契約導入前に締結した書面契約書や導入後に発生する書面契約書にも対応可能となります。また、本サービスは「GMO電子契約Agree byGMO」と同一プラットフォームのため、GMOグローバルサイン社が発行する電子証明書の利用が可能となります。今後は、両サービスの互換接続を実現させることで、それぞれのユーザーが相互に署名文書の受取を可能にするなど、サービス拡充を進めてまいります。」
Agree byGMOのプラットフォームが3月にWAN-Signへ採用され、電子契約・書面契約の一元管理と、両サービスの互換接続に向けたサービス拡充が示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「電子契約サービス※9「GMO電子契約Agree」は、機能面においては各種システム・サービスとの連携強化を進めてまいりました。6月には新たにイスラエルのマジックソフトウェア・エンタープライゼスの日本法人、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社が提供する、システム連携(EAI)※10ソリューション「Magic xpi Integration Platform」とサービス連携をいたしました。また契約アカウント数も順調に積み重ね、1,000社超となりました。」
Agreeは6月にMagic xpi Integration Platformとのサービス連携を開始し、契約アカウント数が1,000社超に拡大した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「電子契約サービス※6「GMO電子契約Agree」は、機能面においては各種システム・サービスとの連携強化を進めてまいりました。また契約アカウント数も順調に積み重ね、900社超となりました。」
Agreeは各種システム・サービスとの連携強化を続け、契約アカウント数が900社超に拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「電子契約サービス※6「GMO電子契約Agree」においては、そのプラットフォームが、ソフトバンク コマース&サービス株式会社が提供する不動産賃貸契約専用の電子契約サービス「IMAoS」のプラットフォームに採用されました。これは同サービスの電子認証局との連携、タイムスタンプ※7付与による高い安全性、そして独自インターフェイスの使い易さを高く評価いただいたことによるものと考えております。」
Agreeのプラットフォームが不動産賃貸契約サービス「IMAoS」に採用され、電子認証局連携、タイムスタンプ、高い操作性を評価されたと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「電子契約サービス※9「GMO電子契約Agree」は、サービスの機能強化の他、6月に開催されたBox World Tour Tokyo 2017 に出展する等、会員数を増やす活動にも注力してまいりました。これらの結果6月末の会員数は500件を超え順調に増加しております。」
機能強化と展示会出展による顧客拡大施策の結果、6月末の会員数が500件を超えた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「電子契約サービス「GMO電子契約Agree」は、各種システム・サービスとの連携が可能になるAPIを2月より提供開始しました。このAPIを利用し、企業が業務で利用している基幹システムや、ワークフロー、帳票、CRM(顧客管理)システムなどと「GMO電子契約Agree」を連携させることで、契約書の作成から稟議承認、電子署名による契約締結、書類保管といった一連のプロセスをシームレスに行えるようになります。」
前年度から開発を進めていた外部システム連携APIの提供を2月に開始し、契約業務の一連のプロセスを連携可能にした。 - FY2016前進有価証券報告書
「電子契約サービス「GMO電子契約 Agree」は、サービスの開発強化を行ってまいりました。平成28年10月には、契約相手方が「GMO電子契約 Agree」のサービスを導入していなくても、メールアドレスさえあれば簡単に契約の締結ができる「Agree 締結 [認印版]」の提供を開始いたしました。また、他社の顧客管理データベースや帳票作成システムとの連携を可能とするAPIの開発も進めてまいりました。」
認印版の提供開始に加え、外部の顧客管理・帳票システムとのAPI連携開発を進め、サービスの導入容易性と拡張性を高めている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「電子契約サービス※6「GMO電子契約サービスAgree」は、これまでの「実印版」に加え、新たに導入しやすい「認印版」の提供を開始いたしました。また「GMO電子契約サービスAgree」のうち、クライアントからの要望の多かった「契約文書管理」機能のみを提供するサービスも提供を開始いたしました。」
Agreeについて、従来の実印版に加えて認印版を開始し、契約文書管理機能に絞ったサービスも追加した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「平成27年11月より提供を開始した電子契約サービス、「GMO電子契約サービスAgree」は、展示会への出展、代理店募集等の営業販売促進活動に努め、企業からの引き合いも増加してまいりました。また、これまでに提供していた企業間の電子契約サービスだけではなく、今後は、企業と個人との電子契約の需要が高まることを予測し、新たにBtoC向けのサービスを開発いたしました。」
2015年11月開始の企業間サービスについて営業拡大を進め、企業・個人間のBtoCサービスも開発している。