Komori
GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・施策前進

デジタル・ガバメント支援室による行政手続きのデジタル化支援

FY2020-Q3に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-13。

19記載
7年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-H1 – 2026-10-132020: 12021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
行政手続きのデジタル化支援と行政DXサービス拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、地方自治体による業務デジタル化を支援する「GMOサイン 行革DX 電子契約」では、既存導入実績のある自治体を中心に販売を強化し、導入拡大を推進することで市場における競争優位性向上に努めております。さらに、自社で認証局を保有する強みを活かし、行政機関における処分通知等の電子化を実現する「GMOサイン 行政DX 電子公印」など、高いセキュリティ基準を求められる案件についても導入が拡大しております。」

    自治体向け「GMOサイン 行革DX 電子契約」の販売強化と、「GMOサイン 行政DX 電子公印」等の高セキュリティ案件で導入拡大を進めている。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の生産性向上を実現する「GMOサイン 行革DX」においても、代理店戦略の強化を図り導入数の拡大を推進しております。また、官公庁・自治体における処分通知等を電子化する「GMOサイン 電子公印」の提供を強化し、全国各地の自治体DXに取り組んでいます。」

    自治体DX支援について、「GMOサイン 行革DX」への代理店戦略強化と導入拡大、「GMOサイン 電子公印」の提供強化へ施策を具体化している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とした「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」においては、代理店戦略の強化を推進しているほか、官公庁・自治体における処分通知等を電子化する『GMOサイン電子交付』の提供を強化するなど全国各地の自治体DXに努めております。」

    自治体DX支援について、代理店戦略の強化と「GMOサイン電子交付」の提供強化を通じ、全国各地への展開を継続している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とした「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」においては、新たに官公庁・自治体における処分通知等を電子化する『GMOサイン電子交付』を提供するなど全国各地の自治体DXを推進しております。最近では、神奈川県や静岡県、東京都足立区、福島県郡山市へ導入されるなど、65の公共団体への導入が決定しております。」

    自治体DX支援について、処分通知等を電子化する「GMOサイン電子交付」を新たに提供し、神奈川県、静岡県、東京都足立区、福島県郡山市などを含む65公共団体への導入決定を記載している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とした「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」においては、自治体向けふるさと納税管理システム「ふるさと納税do」の標準機能として「電子印鑑GMOサイン」の利用が可能となったことで、合計で1,120の自治体に導入されました。」

    自治体向け電子契約について、ふるさと納税管理システム「ふるさと納税do」の標準機能化により、電子印鑑GMOサインの導入自治体が合計1,120まで拡大した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とした「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」においては、現在、215の自治体が「電子印鑑GMOサイン」を活用し、業務効率化に関する検証を行っております。最近では、愛知県豊田市や滋賀県長浜市、さらに東京23区では初となる渋谷区へ導入されるなど、新たに34の公共団体への導入が決定しております。」

    検証対象は215自治体で維持される一方、豊田市、長浜市、渋谷区などを含む新たな34公共団体への導入が決定し、行政分野での展開が進んだ。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年1月より実施している地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とした「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」においては、現在、215の自治体が「電子印鑑GMOサイン」を活用し、業務効率化に関する検証を行っております。最近では、山口県や東大阪市、東京都および東京都中小企業振興公社へ導入されるなど、新たに30の公共団体への導入が決定しております。」

    自治体での検証対象が195から215へ増加し、新たに30の公共団体への導入が決定した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年1月より実施している地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とした「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」においては、現在、195の自治体が「電子印鑑GMOサイン」を活用し、業務効率化に関する検証を行っております。最近では、福岡市や大分県などへの導入が新たに決定し、10月時点で24の自治体・団体への導入が決定しております。」

    自治体での検証対象が前四半期の163自治体から195自治体へ拡大し、10月時点で正式導入決定先も24自治体・団体へ増加した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年1月より実施している地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とした「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」においては、現在、163の自治体が「電子印鑑GMOサイン」を活用し、業務効率化に関する検証を行っております。また、7月末時点で16の自治体・団体で導入が決定しております。」

    自治体での検証対象が前四半期の103自治体から163自治体へ拡大し、7月末時点で16自治体・団体の導入が決定した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年1月より実施している地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とした「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」においては、現在、103の自治体が「電子印鑑GMOサイン」を活用し、業務効率化に関する検証を行っております。また、一部の自治体では、正式導入を開始しており、群馬県、神奈川県横須賀市、大阪府豊中市、神奈川県茅ケ崎市、三重県いなべ市をはじめとして、3月末時点で13の自治体および行政機関で導入が決定しております。」

    自治体での検証対象が98から103へ増加し、3月末時点で13の自治体・行政機関で正式導入が決定した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年1月より実施している地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とした「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」においては、現在、98の自治体が「電子印鑑GMOサイン」を活用し、業務効率化に関する検証を行っております。12月には、日本で初めて、行政専用の閉域網・総合行政ネットワーク(LGWAN)への対応を開始いたしました。」

    自治体での検証対象が85から98へ拡大し、12月にはLGWAN対応を開始した。2022年1月からは神奈川県庁内での実証実験も予定・開始され、行政分野への展開が進んでいる。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年1月より実施している地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とした「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」においては、現在、85の自治体が「電子印鑑GMOサイン」を活用し、業務効率化に関する検証を行っております。また、神奈川県横須賀市において2021年4月から6月にかけて行った実証実験結果を公表いたしました。その中で、契約に要する時間の約95%短縮と100%ペーパーレス化が可能となり、業務効率化およびコスト削減に絶大な効果を発揮することがわかりました。今回の結果を踏まえ、更なる行政サービス向上や、DX・電子契約の普及を通じたペーパーレス化によるSDGs推進を図るべく全国自治体への導入を目指してまいります。」

    自治体向け電子契約の検証対象が75自治体から85自治体へ拡大した。横須賀市の実証実験では契約時間約95%短縮、100%ペーパーレス化という結果を得て、全国自治体への導入方針を示している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年1月より実施している地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とした「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」においては、現在、75の自治体が「電子印鑑GMOサイン」を活用し、業務効率化に関する検証を行っております。」

    行政手続きのデジタル化支援について、電子印鑑GMOサインを活用する自治体が75に増加し、業務効率化の検証範囲が拡大した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「3月には、新潟県三条市に「電子印鑑GMOサイン」が正式導入されました。自治体として初めての電子契約サービス導入となります。当社は、2021年1月より地方自治体における業務のデジタル化を通じた行政サービスの利便性向上と職員の働き方改革を目的とする実証実験「さよなら印鑑~1億総デジタル化プロジェクト~」を実施しております。現在、20の自治体が「電子印鑑GMOサイン」を活用し、業務効率化に関する検証を行っております。」

    デジタル・ガバメント支援について、三条市で自治体初の電子契約導入を実現し、20自治体で業務効率化の実証を進めている。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「さらに「デジタル・ガバメント支援室」を立ち上げ、国や地方公共団体における行政手続きのデジタル化を支援する取り組みを開始いたしました。今後、行政機関向けオンラインセミナーを実施するなど、GMOインターネットグループにおける行政に関わる分野でのデジタル活用・支援の実績を生かし、国や地方公共団体における「脱はんこ」をはじめとした手続きのデジタル化を支援してまいります。」

    デジタル・ガバメント支援室を新設し、GMOインターネットグループの行政分野での実績を活用して、国・地方公共団体の脱はんこや行政手続きのデジタル化を支援する取り組みを開始した。
一緒に動いた変遷

「電子契約Agreeの顧客拡大とBtoC展開」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13131312117★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子契約Agreeの顧客拡大とBtoC展開13回
  3. 2電子文書活用拡大による電子印鑑・電子契約需要の増加13回
  4. 3O2Oアプリの多店舗対応と納品拡大13回
  5. 4提携活用によるサービス拡充と差別化12回
  6. 5CloudCREWによるクラウド導入・運用代行11回
  7. 6クラウド・ホスティング事業のコスト増加による利益圧迫7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOグローバルサイン・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタル・ガバメント支援室による行政手続きのデジタル化支援|GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)の変遷 | Komori