GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・目標前進
日本No.1のトラストサービスを軸とした事業拡大
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トラストサービス事業での国内No.1確立3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「連携アプリ数No.1の国内IDaaSソリューションであるログイン認証強化サービス「GMOトラスト・ログイン」においても、社会的なセキュリティ意識の高まりを背景に、大口顧客の獲得が続いており、引き続き好調に事業を拡大いたしました。」
トラストサービスを軸とした事業拡大について、GMOトラスト・ログインが連携アプリ数No.1の位置づけを維持し、大口顧客の獲得が続いている。 - 2026-05-14引き上げ決算説明資料
「この領域で世界シェアNo.1に挑みます。」
従来の日本No.1のトラストサービスを軸とする目標に対し、2040年に向けて世界シェアNo.1へ挑戦する、より高い長期目標を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、国内IDaaS※2ソリューションにおいて連携アプリ数No.1となるなど、積極的な機能拡充を推進しているシングルサインオンサービス「GMOトラスト・ログイン」も順調に事業拡大いたしました。」
日本No.1のトラストサービスを軸とする方針に関連して、GMOトラスト・ログインが国内IDaaSソリューションで連携アプリ数No.1となったことが記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本期間においては、まず当社の重点成長分野である電子認証・印鑑事業において、圧倒的No.1のストックサービスへの基盤固めとグローバル拠点の継続的な成長実現を目指すべく、経営資源を集中し成長循環の活性化に取り組んでまいります。」
電子認証・印鑑事業で圧倒的No.1のストックサービスを目指し、経営資源を集中する方針を再確認している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「本期間においては、まず当社の重点成長分野である電子認証・印鑑事業において、圧倒的No.1のストックサービスへの基盤固めとグローバル拠点の継続的な成長実現を目指すべく、経営資源を集中し成長循環の活性化に取り組んでまいります。」
従来の「日本No.1のトラストサービス」から、2022年12月期から2026年12月期の期間に「圧倒的No.1のストックサービス」を目指す表現へ具体化・強化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「さらに、複数のIDを一元管理してセキュアな業務環境をつくる、シングルサインオンサービス「トラストログイン byGMO」の導入社数が2021年4月末時点で6,300社を突破し、国内シングルサインオンサービスにおける導入企業数No.1となりました。」
日本No.1のトラストサービスを軸とする目標に関連して、トラストログイン byGMOが国内シングルサインオン分野で導入企業数No.1となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、今後、日本No.1(※3)のトラストサービスを軸とした事業の拡大とより一層の企業価値向上を目指して取り組んでまいります。」
日本No.1のトラストサービスを軸に事業拡大と企業価値向上を目指す方針を初めて明示している。