Komori
GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・事実対処

DX事業のセグメント損失継続

FY2022に初出。13回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-13。

13記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY2023-Q2対処FY2023-Q3対処FY2024-H1悪化FY2024 – FY20252023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
DX事業の増収下におけるセグメント損失継続5社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13対処決算

    「以上の結果、当中間連結会計期間におけるDX事業の売上高は532,156千円(前年同期比20.1%増)、セグメント損失は4,395千円(前年同期は58,966千円のセグメント損失)となりました。」

    DX事業は増収となり、セグメント損失が前年同期から大幅に縮小した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間におけるDX事業の売上高は532,156千円(前年同期比20.1%増)、セグメント損失は4,395千円(前年同期は58,966千円のセグメント損失)となりました。」

    DX事業は売上高が20.1%増加し、セグメント損失も前年同期の58,966千円から4,395千円へ大幅に縮小した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「一方、Webサイト作成・管理・集客支援サービス「GMOらくらくホームページ制作」において、納品スキームの変更による納品数減少が売上高減少の要因となりました。以上の結果、当連結会計年度におけるDX事業の売上高は919,603千円(前年同期比2.7%減)、セグメント損失は89,987千円(前年同期は72,801千円のセグメント損失)となりました。」

    DX事業では納品スキーム変更による納品数減少が発生し、売上高が2.7%減、セグメント損失が72,801千円から89,987千円へ拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間におけるDX事業の売上高は443,189千円(前年同期比6.4%減)、セグメント損失は58,966千円(前年同期は39,049千円のセグメント損失)となりました。」

    DX事業は売上高が前年同期比6.4%減となり、セグメント損失も前年同期の39,049千円から58,966千円へ拡大した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度におけるDX事業の売上高は944,871千円(前年同期比1.5%減)、セグメント損失は72,801千円(前年同期は69,748千円のセグメント損失)となりました。」

    DX事業は売上高が前年同期比1.5%減となり、セグメント損失も69,748千円から72,801千円へ拡大した。
  6. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間におけるDX事業の売上高は473,389千円(前年同期比6.3%増)、セグメント損失は39,049千円(前年同期は44,651千円のセグメント損失)となりました。」

    DX事業は前年同期の44,651千円の損失から39,049千円へ損失幅が縮小した。なお、引き続きセグメント損失を計上している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるDX事業の売上高は247,031千円(前年同期比3.6%増)、セグメント損失は22,334千円(前年同期は13,169千円のセグメント損失)となりました。」

    DX事業は売上高が前年同期比3.6%増となった一方、セグメント損失は前年同期の13,169千円から22,334千円へ拡大した。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるDX事業の売上高は844,529千円(前年同期比1.4%増)、セグメント損失は32,983千円(前年同期は200,131千円のセグメント損失)となりました。」

    DX事業は前年同期の200,131千円のセグメント損失から32,983千円へ損失幅が縮小した。
  9. FY2023-Q2セグメント利益から再び損失へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるDX事業の売上高は539,584千円(前年同期比1.7%減)、セグメント損失は38,533千円(前年同期は154,921千円のセグメント損失)となりました。」

    DX事業は前年同期比で損失幅を縮小したものの、第1四半期のセグメント利益1,650千円から第2四半期累計では38,533千円のセグメント損失となり、利益から再び損失へ転じた。
  10. FY2023-Q1損失から利益への転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるDX事業の売上高は288,122千円(前年同期比1.0%増)、セグメント利益は1,650千円(前年同期は62,698千円のセグメント損失)となりました。」

    DX事業は前年同期の62,698千円のセグメント損失から、当四半期は1,650千円のセグメント利益へ転換した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度におけるDX事業の売上高は1,123,882千円(前年同期比16.3%増)、セグメント損失は290,919千円(前年同期は250,163千円のセグメント損失)となりました。」

    DX事業は売上高が16.3%増加した一方、セグメント損失は前年の250,163千円から290,919千円へ拡大した。
一緒に動いた変遷

「電子契約Agreeの顧客拡大とBtoC展開」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子契約Agreeの顧客拡大とBtoC展開4回
  3. 2電子文書活用拡大による電子印鑑・電子契約需要の増加4回
  4. 3デジタル・ガバメント支援室による行政手続きのデジタル化支援4回
  5. 4CloudCREWによるクラウド導入・運用代行4回
  6. 5IDaaS「SKUID」の正式版提供4回
  7. 6クラウド・ホスティング事業のコスト増加による利益圧迫4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOグローバルサイン・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DX事業のセグメント損失継続|GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)の変遷 | Komori