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GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・目標前進

IDaaS「SKUID」の正式版提供

FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-01。

24記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018-Q3前進FY2019-Q2 – FY2021-Q1その他FY2021-Q22016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
認証・サイバーセキュリティ製品への技術資源集中9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「電子認証・印鑑事業においては、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」(以下、「GMOサイン」)およびログイン認証強化サービス「GMOトラスト・ログイン」を重点商材として位置づけ、人材投資およびマーケティング活動の強化による認知度向上を図ることで、中長期的な事業拡大に取り組んでおります。」

    GMOサインおよびGMOトラスト・ログインを重点商材とする方針、人材投資・マーケティング活動による事業拡大を継続し、トラスト・ログインでは大口顧客の獲得が続いていると記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「トラスト・ログイン」は、設定サポートサービス、パスワード管理機能等の拡充による単価向上、SaaS管理サービスによる顧客数拡大で成長軌道に乗り、売上も拡大いたしました。」

    GMOトラスト・ログインについて、設定サポート、パスワード管理、SaaS管理サービスを通じた単価向上・顧客数拡大へ施策を具体化し、売上拡大を記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、連携アプリ数No.1の国内IDaaSソリューションであるログイン認証強化サービス「GMOトラスト・ログイン」は、セキュリティ意識の高まりを背景に、当社の組織体制および代理店施策の強化により、引き続き好調に事業を拡大いたしました。」

    GMOトラスト・ログインについて、国内IDaaSで連携アプリ数No.1の位置づけを維持し、組織体制および代理店施策の強化により事業拡大を継続している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「さらに、国内IDaaSソリューションのシングルサインオンサービス「GMOトラスト・ログイン」では、代理店施策の強化により顧客基盤を好調に拡大させました。」

    GMOトラスト・ログインについて、代理店施策の強化を通じて顧客基盤を拡大したと記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、国内IDaaSソリューションのシングルサインオンサービス「GMOトラスト・ログイン」では、営業体制の強化により順調に事業拡大いたしました。」

    GMOトラスト・ログインについて、営業体制を強化し事業拡大を進める方針を継続している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、国内IDaaS※2ソリューションにおいて連携アプリ数No.1となるなど、積極的な機能拡充を推進しているシングルサインオンサービス「GMOトラスト・ログイン」も順調に事業拡大いたしました。」

    トラスト・ログインについて、国内IDaaSソリューションで連携アプリ数No.1となったことと、機能拡充を進めていることが新たに記載されている。
  7. FY2021-Q2パスワードレス機能の提供計画有価証券報告書

    「また、複数のIDを一元管理してセキュアな業務環境をつくる、シングルサインオンサービス「トラストログイン byGMO」は、8月より「パスワードレス プッシュ通知機能」の提供を開始いたします。これにより、ユーザーはパスワードの入力をすることなくログインできるようになり、セキュリティを担保しながら利便性の高い「脱パスワード」環境が実現可能となります。今後においても、業務効率化の観点およびテレワークの増加により、クラウドサービスの需要は拡大傾向であり、当サービスにおいても、機能拡充と販路拡大に向け積極的に取り組んでまいります。」

    トラストログイン byGMOについて、8月からパスワード入力を不要にするプッシュ通知機能を提供する計画を明示した。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、複数のIDを一元管理してセキュアな業務環境をつくる、シングルサインオンサービス「トラストログイン byGMO」の導入社数が2021年4月末時点で6,300社を突破し、国内シングルサインオンサービスにおける導入企業数No.1となりました。」

    トラストログイン byGMOは2021年4月末時点で導入社数6,300社を突破し、国内シングルサインオンサービスの導入企業数No.1となった。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「12月からは、企業向けシングルサインオン※4サービス「トラスト・ログイン byGMO」において、カオナビ社が提供するクラウド人材マネジメントシステム「カオナビ」とシングルサインオン連携を開始いたしました。現在「トラスト・ログイン byGMO」は国内で利用ユーザーの多いサービスを中心に、約5,700のアプリケーションに、シングルサインオン接続が可能となっており、企業成長を促進するサービスとの連携を強化していくことで利用数拡大を推進しております。」

    トラスト・ログイン byGMOがカオナビとの連携を開始し、接続可能なアプリケーション数が約5,700に達した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「7月には「トラスト・ログイン byGMO」が「ITreview Grid Award 2020」でシングルサインオン部門とID管理部門の2部門で「満足度」「認知度」が最も高い「Leader」賞を受賞しました。」

    トラスト・ログイン byGMOについて、7月にシングルサインオン部門とID管理部門の2部門でLeader賞を受賞した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、企業向けシングルサインオン※5サービス「トラスト・ログイン byGMO※6」は、企業の間でテレワークが浸透していることを受け、Zoom Video Communications社が提供するクラウド型WEB会議システム「Zoom」、シスコシステムズ社が提供するクラウド型WEB会議サービス「Cisco Webex Meetings」との連携を開始いたしました。」

    トラスト・ログイン byGMOについて、テレワークで利用されるZoomおよびCisco Webex Meetingsとの連携を開始し、対応サービスを拡大した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「IDアクセス管理クラウドサービス「トラスト・ログイン byGMO」※3においては、Amazonの法人・個人事業主向け購買専用サイト「Amazonビジネス」※4のシングルサインオンに対応を開始いたしました。今後、更なるサービス拡充を図り、利便性向上を推進してまいります。」

    トラスト・ログイン byGMOがAmazonビジネスのシングルサインオンに対応し、連携サービスを拡大した。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「IDアクセス管理クラウドサービス「トラスト・ログイン byGMO」※5は、新しいモバイルアプリを5月より提供開始いたしました。これは、PCブラウザよりもID/パスワードの入力の手間がかかる、モバイル端末においてシングルサインオン※6を可能にする企業向けサービスで、各種アプリからのシングルサインオンが可能となるため、モバイル端末からのトラスト・ログイン利用の利便性が大きく向上いたします。」

    「トラスト・ログイン byGMO」について、5月からモバイル端末でのシングルサインオンを可能にする新しいモバイルアプリの提供を開始した。
  14. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「また、IDアクセス管理クラウドサービス「SKUID byGMO」は、より多くのサービスの安全、安心な利用環境を実現するサービスへと成長させるべく、3月16日より「トラスト・ログイン byGMO」※3に名称を変更いたしました。これに伴い、SAML認証※4によるシングルサインオンの利用を可能にする独自の登録機能を無料で提供開始いたしました。」

    SKUID byGMOを「トラスト・ログイン byGMO」へ改称し、SAML認証によるシングルサインオンの独自登録機能を無料提供する形へサービスの位置づけ・機能を整理した。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「IDアクセス管理クラウドサービス「SKUID byGMO」※5は、従来対応していた「Google Chrome」「Mozilla Firefox」に加え、新たに企業での利用の多い「Internet Explorer」への対応も8月に完了いたしました。」

    SKUIDについて、従来のGoogle Chrome・Mozilla Firefoxに加え、Internet Explorerへの対応を8月に完了した。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「IDアクセス管理クラウドサービス「SKUID byGMO」※6は、Google社の「G Suite」をはじめとする外部サービスのID・パスワードで「SKUID」にログインし、シングルサインオン※7を実行できる「IDP※8連携機能」を6月より提供開始いたしました。なお、導入企業として、モバイルゲーム事業等を展開し、グループ全体で800名超の従業員を抱える大手ゲーム開発会社への導入が決定しております。」

    SKUIDについて、6月に外部サービスとのIDP連携機能を提供開始し、従業員800名超の大手ゲーム開発会社への導入が決定した。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「IDアクセス管理クラウドサービス「SKUID byGMO」※3においては、セキュリティを強化する有料オプション機能である「ワンタイムパスワード」※4および「IPアドレス制限」※5を2月より提供開始いたしました。」

    SKUIDについて、セキュリティ強化の有料オプションであるワンタイムパスワードとIPアドレス制限の提供を2月に開始した。
  18. FY2016達成有価証券報告書

    「平成28年12月には、「IDアクセス管理クラウドSKUID byGMO」の正式版を提供開始いたしました。このサービスは、企業が利用している業務用アプリケーションやWebサービスのID・パスワード管理の手間を軽減し、従業員へ支給しているデバイスの高セキュリティな認証環境を実現できるサービスです。国内で初めて基本機能を無償で提供するサービスであり、現在国内を中心に250を超えるアプリケーションとの接続が可能となっております。」

    平成28年12月の正式版提供開始により、β版から正式版への移行目標を達成した。250を超えるアプリケーションとの接続可能性と基本機能無償提供も記載している。
  19. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「本年3月に提供を開始したIDaaS(アイダース)※7の試用版「IDアクセス管理サービスSKUID byGMOβ版」においては、本年8月を目処に正式版を提供開始する予定であり、現在展示会等のイベントに参加し、販売促進活動を展開しております。こちらのサービスは、国内で初めて基本機能を無償で提供するサービスとなっております。」

    2016年3月開始のβ版から、同年8月を目処とする正式版提供計画へ進め、基本機能を無償とする提供モデルを示している。
一緒に動いた変遷

「電子契約Agreeの顧客拡大とBtoC展開」は、この変遷が動いた24回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子契約Agreeの顧客拡大とBtoC展開13回
  3. 2提携活用によるサービス拡充と差別化12回
  4. 3クラウド・ホスティング事業のコスト増加による利益圧迫11回
  5. 4為替影響と人件費増加によるセキュリティ事業利益の圧迫8回
  6. 5従来型ホスティングの縮小とサービス統廃合7回
  7. 6電子文書活用拡大による電子印鑑・電子契約需要の増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOグローバルサイン・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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