低遅延小型版伝送装置の用途別採用拡大
FY2017-Q2に初出。38回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-12前進決算
「・映像伝送エンコーダ/デコーダソフトウェア開発:防衛装備向け ・デジタルテレビプレーヤ仕様変更:車載機器向け ・ノイズサプレッサ周辺受託:デジタル通信機器用マイク向け ・フルHD低遅延IP伝送システム ラックマウント版:放送局向け」
低遅延映像伝送の用途が、防衛装備、車載機器、デジタル通信機器用マイク、放送局向けに具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「・映像伝送システム設計支援:警察向け ・現場映像伝送システム:警察向け ・低遅延映像伝送システム:防災システム向け」
低遅延・現場映像伝送の用途が、放送・防衛・監視に加えて警察および防災システムへ広がった。ソリューション事業の売上高は204百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動におきましては、当社の既存技術と開発力をベースに顧客のカスタム案件の獲得およびオリジナル・コーデックを用いて低遅延・高画質を両立させた小型版画像伝送システムや放送局向け低遅延送り返しシステム“LucidEye”映像鮮明化アプリの販売活動を中心に展開しました。」
低遅延伝送装置を放送関連設備向け、防衛装備向け映像伝送ソフトウェア、フライトシミュレータ向けエンコーダユニット、車載向け映像鮮明化ライブラリなどへ展開した。 - FY2025前進有価証券報告書
「・画像・音声デコーダユニットのライセンスキー追加受注:フライトシミュレータ用・H.264単機能LSI:防衛装備向け・低遅延映像伝送システム:防衛装備向け・画像・音声エンコーダユニット:フライトシミュレータ向け・映像伝送エンコーダソフトウェア開発:防衛装備向け・FPGA版コーデックモジュールの追加受注:監視装置向け」
低遅延映像伝送、画像・音声エンコーダ/デコーダ、FPGA版コーデックを防衛装備、フライトシミュレータ、監視装置向けに展開した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間におきましては、防衛装備向け低遅延映像伝送システム、フライトシミュレータ向け画像・音声エンコーダユニット、防衛装備向け映像伝送エンコーダソフトウェア開発、監視装置向けコーデックモジュールの追加受注等の獲得に成功しております。」
低遅延映像伝送システム、画像・音声エンコーダユニット、映像伝送エンコーダソフトウェアおよびコーデックモジュールを、防衛装備、フライトシミュレータ、監視装置向けに展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日):低遅延伝送装置(小型版)の高機能版(デュアルエンコード/デコード、SRT(注50)機能、映像鮮明化機能実装版)の製品化」
低遅延伝送装置の小型版について高機能版を製品化し、デュアルエンコード/デコード、SRT、映像鮮明化機能を実装した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「・低遅延伝送装置:遠隔操作実験向け・映像鮮明化装置:防災プロジェクト向け・映像鮮明化装置:防衛装備向け・映像鮮明化装置:遠隔操作装置向け」
低遅延伝送装置の遠隔操作実験向け採用に加え、映像鮮明化装置を防災、防衛、遠隔操作用途へ展開している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期におきましては、低遅延伝送装置/システムが国内外放送局のほか5G技術実証実験向けや自治体の防災プロジェクト向けに採用されたほか、Wi-Fi SyncViewerや映像鮮明化装置案件、MPEG2マルチモジュールカスタマイズ、HEVCドライバ開発などの受託業務4件等の獲得に成功しております。」
低遅延伝送装置・システムを国内外放送局、5G技術実証実験、自治体防災プロジェクトへ展開し、複数の製品案件と受託業務4件を獲得した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期におきましては、ソフトウェアIPの評価ライセンス契約1件、国内外放送局向け等の低遅延伝送装置案件、業務用プリンタ向けFPGA搭載基板の追加受注、受託業務2件等の獲得に成功しております。」
国内外放送局向け低遅延伝送装置案件を含む案件を獲得し、低遅延伝送装置の用途別展開を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当事業年度におきましては、JPEG-XSを採用した超低遅延IP伝送システム、ワイヤレス化により撮影現場での煩雑なケーブル取り回しを不要とするVマウントプレート対応の小型版低遅延デコーダ、さらには、4K版低遅延IP伝送システムの開発、製品化に成功しています。」
JPEG-XS採用の超低遅延IP伝送システム、Vマウントプレート対応小型版低遅延デコーダ、4K版低遅延IP伝送システムを開発・製品化した。ソリューション事業の売上高は153百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、次のとおりです。・低遅延伝送装置関連の追加受注:米国放送局でのリモート・スタジオ用・低遅延伝送装置:国内CATV局向け」
低遅延伝送装置について、米国放送局のリモート・スタジオ向け追加受注および国内CATV局向け案件を獲得し、用途別展開を継続した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、前期に続き米国放送局でのリモート・スタジオ用に低遅延伝送装置関連の追加受注、国内CATV局向けに低遅延伝送装置、そして受託業務としてカメラセンサー向けに固定長圧縮技術改変作業、音声認識向けに音声アルゴリズム研究業務、車載機器向けにDTV用MultiPlexer改変業務、次期MPUの動画再生性能評価の獲得・売上計上に成功しました。」
低遅延伝送装置の追加受注・販売に加え、カメラセンサー、音声認識、車載機器、次期MPU向けの技術改変・研究・評価案件を獲得し、ソリューション展開を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「・H.264エンコーダ/トランスコーダ開発:車載機器向け」
低遅延伝送装置、WiFi SyncViewer、航空関連機器、無人ヘリコプター、車載機器、防衛装備などへ用途を広げ、ソリューション事業で124百万円の売上高を計上した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、次のとおりです。・低遅延伝送装置関連:米国放送局リモート・スタジオ向け・WiFi SyncViewer:株主総会向け・低遅延伝送装置:国内CATV局向け・画像音声記録再生システム:航空関連機器向け・低遅延伝送装置コンパクト版:無人ヘリコプタ向け・WiFi SyncViewer:教育機関向け・H.264 エンコーダ ミドルウェア開発:車載機器向け・DTV用MultiPlexer開発:車載機器向け・JPEG IP制御回路開発:重機向け・受託業務:民生機器向けカスタムソフトウェア改変作業。以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は54百万円となりました。」
低遅延伝送装置、WiFi SyncViewer、航空関連機器向けシステム、車載機器向け開発、重機向けJPEG IP制御回路など、用途・顧客を広げた案件を獲得し、ソリューション事業の第3四半期累計売上高54百万円を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、次のとおりです。・低遅延伝送装置関連:米国放送局リモート・スタジオ向け・WiFi SyncViewer:株主総会向け・低遅延伝送装置:国内CATV局向け・画像音声記録再生システム:航空関連機器向け・低遅延伝送装置コンパクト版:無人ヘリコプタ向け・受託業務:民生機器向けカスタムソフトウェア改変作業。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は34百万円となりました。」
低遅延伝送装置等を米国放送局、国内CATV局、航空関連機器、無人ヘリコプターなどへ展開し、株主総会向けWiFi SyncViewerや民生機器向けカスタムソフトウェア改変も獲得した。ソリューション事業の第2四半期累計売上高は34百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、前期に続き米国放送局でのリモート・スタジオ用に低遅延伝送装置関連の追加受注、株主総会用途にWiFi SyncViewer、国内CATV局向けに低遅延伝送装置、そして受託業務として民生機器向けにカスタムソフトウェア改変作業の獲得に成功しました。」
低遅延伝送装置の追加受注を米国放送局向けに獲得し、国内CATV局向け低遅延伝送装置、株主総会向けWiFi SyncViewer、民生機器向けカスタムソフトウェア改変作業にも展開した。 - FY2021前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、次のとおりです。・低遅延伝送装置:米国放送局でのリモート・スタジオ用向け・ライセンス済みソフトウェアの改変業務:住設機器向け・低遅延伝送装置とTally & Intercomパネル:国内CATV局向け・低遅延映像伝送装置:放送局向け・デスクランブルソフトウェア開発:レベルチェッカー向け・低遅延伝送装置:地方自治体防災システム向け・音声一斉配信ソフトウェア開発:地方自治体防災システム向け・映像伝送装置用追加機能開発:防衛装備向け・H.264デコーダ追加機能開発:プロジェクタ向け・フレーム補間技術評価用ソフトウェア作成:医療機器向け・低遅延伝送装置機能追加・改変:放送局向け・ソフトウェアカスタマイズ:遠隔操縦向け・映像伝送装置マルチキャスト対応:防衛装備向け・カスタムソフトウェア改変・検証作業:民生機器向け・受託業務:デジカメのドライバ検証業務、オーディオ用DSP向けライブラリの機能変更業務以上の結果、当事業年度の売上高は162百万円となりました。」
低遅延伝送装置、音声一斉配信、遠隔操縦、防衛装備、医療機器等への用途展開を進め、ソリューション事業で162百万円の年間売上高を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業活動におきましては、オリジナル・コーデックを用いて低遅延・高画質を両立させた小型版画像伝送システムや放送局向け低遅延送り返しシステムの販売活動および当社の既存技術と開発力をベースに顧客のカスタム案件の獲得を中心に展開しました。 主要な案件としましては、次のとおりです。 ・低遅延伝送装置:米国放送局でのリモート・スタジオ用向け ・ライセンス済みソフトウェアの改変業務:住設機器向け ・低遅延伝送装置とTally & Intercomパネル:国内CATV局向け ・低遅延映像伝送装置:放送局向け ・デスクランブルソフトウェア開発:レベルチェッカー向け ・低遅延伝送装置:地方自治体防災システム向け ・音声一斉配信ソフトウェア開発:地方自治体防災システム向け ・映像伝送装置用追加機能開発:防衛装備向け ・H.264デコーダ追加機能開発:プロジェクタ向け ・フレーム補間技術評価用ソフトウェア作成:医療機器向け ・受託業務:デジカメのドライバ検証業務、オーディオ用DSP向けライブラリの機能変更業務 以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は118百万円となりました。」
低遅延伝送装置・ソフトウェア開発・カスタム案件を、米国放送局、CATV局、地方自治体、防衛装備、プロジェクタ、医療機器などへ展開し、第3四半期累計売上高118百万円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、次のとおりです。・低遅延伝送装置:米国放送局でのリモート・スタジオ用向け・ライセンス済みソフトウェアの改変業務:住設機器向け・低遅延伝送装置とTally & Intercomパネル:国内CATV局向け・低遅延映像伝送装置:放送局向け・デスクランブルソフトウェア開発:レベルチェッカー向け・低遅延伝送装置:地方自治体防災システム向け・受託業務:デジカメのドライバ検証業務、オーディオ用DSP向けライブラリの機能変更業務」
低遅延伝送装置等を米国放送局、国内CATV局、放送局、地方自治体防災システム向けに展開し、住設機器、デジカメ、オーディオ機器向けの改変・検証・受託業務も獲得した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、前期末に続き米国放送局でのリモート・スタジオ用に低遅延伝送装置、住設機器向けにライセンス済みのソフトウェアの改変業務、国内CATV局向けに低遅延伝送装置とTally & Intercomパネル、そして受託業務としてデジカメのドライバ検証業務およびオーディオ用DSP向けライブラリの機能変更業務の獲得に成功しました。」
低遅延伝送装置、Tally & Intercomパネル、ソフトウェア改変、ドライバ検証およびDSPライブラリ変更を、米国放送局、住設機器、国内CATV局、デジカメ、オーディオ機器向けに獲得した。ソリューション事業の第1四半期累計売上高は48百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、次のとおりです。・低遅延映像伝送システム:防衛機器向け・低遅延映像伝送装置:5G自動/遠隔運転実証実験向け・遠隔操縦用ソフトウェア調整:建設機器向け・低遅延伝送装置:地方自治体防災システム向け・低遅延伝送装置:米国放送局向け」
低遅延伝送技術を防衛、5G自動・遠隔運転、建設機器、自治体防災、米国放送局などへ展開した。ソリューション事業の年間売上高は160百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、次のとおりです。・超低レート映像伝送システム開発:特殊装備向け・ソフトウェア開発移植:小型検査装置向け・低遅延伝送装置とTally & Intercomパネルの販売:国内CATV局向け・低遅延送り返しシステムの販売:米国放送局向け・オーディオ向けDSP移植の受託・低遅延伝送装置:移動体搭載映像伝送向け・OPUSデコーダ カスタム対応:車載機器向け・低遅延映像伝送装置:放送局向け・HEVC/H.265関連ドライバ開発:デジカメ向け・H.264 ソフトウェア デコーダ カスタム対応:車載機器向け・WiFi SyncViewer:教育機関向け以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は84百万円となりました。」
低遅延伝送・送り返しシステム、カスタム開発、音声・映像コーデック等を特殊装備、検査装置、CATV、放送局、移動体、車載、デジカメ、教育機関等へ展開し、第3四半期累計売上高84百万円を計上した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業活動におきましては、当社の既存技術と開発力をベースに顧客のカスタム案件の獲得およびオリジナル・コーデックを用いて低遅延・高画質を両立させた小型版画像伝送システムや放送局向け低遅延送り返しシステムの販売活動を中心に展開しました。主要な案件としましては、次のとおりです。・超低レート映像伝送システム開発:特殊装備向け・ソフトウェア開発移植:小型検査装置向け・低遅延伝送装置とTally & Intercomパネルの販売:国内CATV局向け・低遅延送り返しシステムの販売:米国放送局向け・オーディオ向けDSP移植の受託・低遅延伝送装置:移動体搭載映像伝送向け・OPUSデコーダ カスタム対応:車載機器向け・低遅延映像伝送装置:放送局向け・HEVC/H.265関連ドライバ開発:デジカメ向け・H.264 ソフトウェア デコーダ カスタム対応:車載機器向け 以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は68百万円となりました。」
特殊装備、小型検査装置、国内CATV局、米国放送局、移動体映像伝送、車載機器、デジカメ等向けの案件を獲得し、ソリューション事業の第2四半期累計売上高68百万円を計上した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業活動におきましては、当社の既存技術と開発力をベースに顧客のカスタム案件の獲得およびオリジナル・コーデックを用いて低遅延・高画質を両立させた小型版画像伝送システムや放送局向け低遅延送り返しシステムの販売活動を中心に展開しました。 主要な案件としましては、特殊装備向けに超低レート映像伝送システム、小型検査装置向けにソフトウェア開発移植、国内CATV局向けに低遅延伝送装置とTally & Intercomパネル、米国放送局向けに低遅延送り返しシステムの販売、そしてオーディオ向けDSP移植の受託に成功しました。 以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は36百万円となりました。」
ソリューション事業で特殊装備、小型検査装置、国内CATV局、米国放送局、オーディオ機器向けの案件を獲得し、第1四半期累計売上高36百万円を計上した。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は351百万円(前期比64.0%増)となりました。」
低遅延伝送装置、放送局向け送り返しシステム、8Kマルチチャネル、FPGA版H.264などを多用途へ展開し、ソリューション事業売上高は351百万円に拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業活動におきましては、当社の既存技術と開発力をベースに顧客のカスタム案件の獲得およびオリジナル・コーデックを用いて低遅延・高画質を両立させた小型版画像伝送システムや放送局向け低遅延送り返しシステムの販売活動を中心に展開しました。主要な案件としましては、次のとおりです。・OPUS音声機能開発:学習機器向け・低遅延映像伝送システム:車載装置向け・低遅延伝送装置とTally & Intercomパネル:国内CATV局向け・低遅延送り返しシステムの受信用ソフトウェア:米国放送局向け・低遅延伝送装置:米国・韓国放送局向け・カスタムボード製造受託:プリンタ向け・動画伝送ソフトウェア開発(Part1):衛星通信機器向け・動画編集モジュール開発(Part1):デジカメ向け・画像圧縮ソフトウェア開発:車載機器向け・OPUS音声機能オプション開発:学習機器向け・固定長圧縮評価ソフトウェア開発:医療機器向け・DSPソフトウェア実装受託:音響機器向け・動画編集モジュール開発(Part2):デジカメ向け・データ通信機能付き低遅延伝送装置:字幕作成業務向け・低ビットレート対応低遅延技術開発受託:ヘリコプタ自動操縦向け・WiFi SyncViewer:各種会議用途向け・FPGA版H.264コーデックモジュール:監視装置向け 以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は106百万円となりました。」
低遅延伝送・送り返しシステム、カスタムボード、動画・画像圧縮開発、WiFi SyncViewer、FPGA版H.264コーデックなどを学習機器、車載、放送、CATV、衛星通信、医療、監視等へ展開し、第3四半期累計売上高106百万円を計上した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業活動におきましては、当社の既存技術と開発力をベースに顧客のカスタム案件の獲得およびオリジナル・コーデックを用いて低遅延・高画質を両立させた小型版画像伝送システムや放送局向け低遅延送り返しシステムの販売活動を中心に展開しました。主要な案件としましては、次のとおりです。・OPUS音声機能開発:学習機器向け・低遅延映像伝送システム:車載装置向け・低遅延伝送装置とTally & Intercomパネル:国内CATV局向け・低遅延送り返しシステムの受信用ソフトウェア:米国放送局向け・低遅延伝送装置:米国放送局向け・カスタムボード製造受託:プリンタ向け・動画伝送ソフトウェア開発(Part1):衛星通信機器向け・動画編集モジュール開発(Part1):デジカメ向け・画像圧縮ソフトウェア開発:車載機器向け・OPUS音声機能オプション開発:学習機器向け・固定長圧縮評価ソフトウェア開発:医療機器向け・DSPソフトウェア実装受託:音響機器向け 以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は60百万円となりました。」
学習機器、車載装置、国内CATV局、米国放送局、プリンタ、衛星通信機器、デジカメ、医療機器、音響機器向けの案件を獲得し、ソリューション事業の第2四半期累計売上高60百万円を計上した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、学習機器向けにOPUS音声機能開発、車載装置向けに低遅延映像伝送システム、国内CATV局向けに低遅延伝送装置とTally & Intercomパネル、米国放送局向け低遅延送り返しシステムの受信用ソフトウェア、そしてプリンタ向けにカスタムボードの販売に成功しました。以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は15百万円となりました。」
ソリューション事業で学習機器、車載装置、国内CATV局、米国放送局、プリンタ向けの案件獲得・販売に成功し、第1四半期累計売上高15百万円を計上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「・8K HEVCプレーヤ:学校法人向け ・SHV簡易視聴ソフトウェア&システム:放送機器向け ・HEVCコーデックモジュール:監視装置向け ・トランスコーダ/メディアプレーヤ/OPUS:学習機器向け ・TM5184MJCを用いた画像音声記録再生システム:航空関連機器向け ・Wi-Fi SyncViewer:試作開発向け ・受託案件9件 以上の結果、当事業年度の売上高は214百万円となりました。」
低遅延伝送装置、8K HEVCプレーヤ、SHV視聴システム、監視・学習・航空関連機器等への展開を進め、受託案件9件、年間売上高214百万円を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「・8K HEVCプレーヤ:学校法人向け ・受託案件4件 以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は83百万円となりました。」
ソリューション事業で8K HEVCプレーヤが学校法人向け案件となり、受託案件4件を獲得し、同事業の第3四半期累計売上高83百万円を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、次のとおりです。・低遅延映像音声配信システム:地方自治体の防災システム向け・低遅延映像伝送システム:車載装置向け・HEVCコーデックモジュール開発:監視装置向け(NEC/NDTC)・小型版低遅延伝送装置:放送局向け・小型版低遅延伝送装置:ケーブルテレビ局向け・小型版低遅延伝送装置:航空機器向け・小型版低遅延伝送装置:車載装置向け・カスタムボード:プリンタ向け・H.264LSI:特殊機器向け・受託案件2件。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は65百万円となりました。」
低遅延映像音声配信・映像伝送システム、小型版低遅延伝送装置などについて、自治体、車載、放送、ケーブルテレビ、航空機器等向けの案件を掲げ、受託案件2件とソリューション事業売上高65百万円を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、地方自治体の防災システム向けに低遅延・低ビット映像音声配信システム、車載装置向け低遅延映像伝送システム、米国において放送局向け低遅延送り返しシステムの受注・販売に成功しました。また、受託案件を1件獲得しました。」
低遅延・低ビットの映像音声配信・伝送システムについて、地方自治体、車載装置、米国放送局向けの受注・販売に成功し、受託案件1件も獲得した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度におきましては、8K関連で固定長圧縮技術やHEVCデコーダが採用されたほか、低遅延伝送技術も各種伝送システム向けに採用される等、当社独自技術の採用が進み始めてきております。」
8K関連の固定長圧縮・HEVCデコーダおよび低遅延伝送技術の採用進展を、従来の説明に沿って再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期におきましては、8K伝送装置向けに固定長圧縮技術が採用されたほか、低遅延伝送技術も各種伝送システム向けに採用される等、当社独自技術の採用が進み始めてきております。」
8K伝送装置向け固定長圧縮技術および各種伝送システム向け低遅延伝送技術の採用を具体的に記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期におきましては、従来より販売に力を入れてきました低遅延小型版伝送装置が様々な用途で採用が進み始めてきております。」
低遅延小型版伝送装置について、放送局、ケーブルTV局、航空機器、映像配信など様々な用途で採用が進み始めたと記載している。