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テクノマセマティカル(3787)・施策前進

新技術・高機能製品への継続的な研究開発投資

FY2016に初出。38回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
4K・8K・ハイブリッドキャスト向け放送技術事業の強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日):DMNAの効果を体感できるデモシステムの開発」

    研究開発においてDMNA体感型デモシステムを開発し、音源分離技術を製品化したほか、ハードウェアライセンス分野ではAV1の開発に着手した。研究開発費は316,541千円となった。
  2. 2026-05-27前進決算説明資料

    「既存技術の高機能化・高性能化・デコーダ汎用版化による差別化/優位性の維持・強化」

    既存技術の高機能化・高性能化とデコーダ汎用版化を、研究開発・事業上の具体的な課題として示している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間における研究開発活動の金額は、163百万円であります。 なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、中間期間の研究開発活動金額163百万円を計上している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日):FPGA向けに最適化したJPEG XSの開発及び次世代の圧縮・伸張の国際標準規格であるVVC(注47)の研究開発」

    FPGA向けJPEG XSの最適化開発およびVVC研究開発を進め、研究開発費332,427千円を計上した。映像暗号化技術、音源分離技術、LucidEye映像鮮明化Appも開発・製品化している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間における研究開発活動の金額は、175百万円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、中間期間の研究開発活動金額175百万円を計上している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの開発により、当事業年度における研究開発費は、331,050千円となりました。」

    JPEG XSの高機能化、低消費電力マイコン用OPUS、低遅延伝送装置の高機能版などの開発・製品化を進め、研究開発費331,050千円を計上した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、245百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発活動金額を245百万円と記載している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、165百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発活動金額を165百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、83百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発活動金額を83百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当事業年度におきましては、顧客製品に直接組み込んでいただけるように映像鮮明化技術のソフトウェアIP化に成功しています。」

    映像鮮明化技術についてソフトウェアIP化およびハードウェアIP化に成功した。研究開発費は327,345千円となり、4K・8K、VVC、JPEG-XS、固定長圧縮等の研究開発も継続している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、249百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発活動金額を249百万円と記載している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、166百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発活動金額を166百万円と記載している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、81百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発活動金額を81百万円と記載している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「また、モバイル端末向けに1/6固定長圧縮技術を開発し、前事業年度におきまして開発が完了した5G(注41)やリモート機器向けに最適な超低遅延でコンパクトなロスレス エンコーダ/デコーダJPEG XS(注42)を、当事業年度におきまして製品化に成功しております。」

    JPEG XSの製品化など研究開発成果を積み上げ、研究開発費は352,582千円となった。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、269百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発活動金額を269百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、179百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発活動金額を179百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、89百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発活動金額を89百万円と記載している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  18. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「今後とも、既開発技術の高度化、高機能化に加え、複数のビデオ規格に効率的に対応できるよう、MPEG-2、MPEG-4、H.264、及びH.265等の圧縮・伸張を実現するマルチエンコーダ/デコーダ製品や8K/4Kに対応した製品並びに次世代の圧縮・伸張の国際標準規格であるVVCの研究開発に注力してまいります。」

    既開発技術の高度化に加え、8K/4K製品および次世代規格VVCの研究開発を今後の注力対象として明示しており、研究開発の対象範囲を広げている。当事業年度の研究開発費は336,350千円となった。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、253百万円であります。 なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発活動の金額を253百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、171百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発活動金額を171百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、85百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発活動金額を85百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、モバイル端末向けに1/6固定長圧縮技術を開発し、また、5Gやリモート機器向けに最適な超低遅延でコンパクトなロスレス エンコーダ/デコーダの開発に成功しております。これらの開発により、当事業年度における研究開発費は、347,546千円となりました。」

    1/6固定長圧縮技術、5G・リモート機器向け超低遅延ロスレス製品、マルチビュー・システムなどの開発成果を記載している。研究開発費は347,546千円となった。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、261百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発活動金額を261百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、170百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発活動金額を170百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、84百万円であります。 なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発活動金額を84百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、1/2固定長圧縮技術やH.264とH.265のマルチコーデックの開発に成功いたしました。」

    1/2固定長圧縮技術、H.264・H.265マルチコーデック、FPGAデザインキット等の開発成果を積み上げ、研究開発費は352,512千円となった。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、267百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発活動金額を267百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、181百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発活動金額を181百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、91百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発活動の金額を91百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、H.264とH.265のマルチエンコーダ/デコーダの製品化に成功いたしました。」

    H.264・H.265マルチエンコーダ/デコーダの製品化、4K対応版FRUC、FPGA搭載可能なコンパクト版H.265コーデック、4K動画プレーヤ等の開発成果を記載している。研究開発費は349,300千円となった。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、277百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発活動金額を277百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、183百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発活動金額を183百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、90百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発活動の金額を90百万円と記載している。活動状況に重要な変更はないとしている。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「また、これらの複数製品の機能をひとつに統合することで、さらなる低消費電力化を実現できるマルチデコーダ製品等の開発にも成功しています。特徴はDMNA技術を使用しているので、画質が綺麗(動画の動きがスムーズ、最初から最後まで高画質を安定維持している、急な変化、激しい動きでも画像が乱れない、原画像を忠実に再生できる、ノイズが少ない)、消費電力が他社比で1/10程度まで低減、回路規模が他社比で1/3程度まで低減、CPUの補助なしで動作させることができる、などです。」

    マルチデコーダ等の開発成功に加え、消費電力を他社比1/10程度、回路規模を1/3程度まで低減する性能を記載している。研究開発費は367,831千円となった。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、294百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発活動金額を294百万円と記載している。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、199百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発活動の金額を199百万円と記載している。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、101百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期の研究開発活動金額を101百万円と記載している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの開発により、当事業年度における研究開発費は、374,677千円となりました。」

    H.265/HEVC、4K・8K、音響・音声、ソリューションなどの開発を行い、当事業年度の研究開発費を明示している。
一緒に動いた変遷

「単体IPから複数IPのモジュール化ライセンスへの展開」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1単体IPから複数IPのモジュール化ライセンスへの展開10回
  3. 2低遅延小型版伝送装置の用途別採用拡大10回
  4. 3マーケティング・営業・代理店を通じた販売体制の拡充8回
  5. 4DMNA-V2・DMNA-V3など独自コーデックの市場投入5回
  6. 5損益状況のさらなる改善と黒字化5回
  7. 6FPGA対応による売上回収期間の短期化と顧客層拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノマセマティカルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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