FPGA対応による売上回収期間の短期化と顧客層拡大
FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「・FPGA版コーデックモジュールの追加受注:監視装置向け」
監視装置向けFPGA版コーデックモジュールの追加受注を獲得し、FPGA対応の用途展開を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「・FPGA版コーデックモジュールの追加受注:監視装置向け」
FPGA版コーデックモジュールについて監視装置向け追加受注を獲得し、用途展開が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「・FPGA版コーデックモジュールの追加受注:監視装置向け」
FPGA版コーデックモジュールについて監視装置向け追加受注を獲得し、FPGA対応の具体的な用途展開が進んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「・FPGA搭載基板の追加受注:業務用プリンタ向け」
FPGA対応による顧客層拡大と売上回収期間短期化の方針を、業務用プリンタ向けFPGA搭載基板の追加受注とともに継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「・JPEG XS エンコーダ/デコーダ for FPGA for 4K:TVディスプレイ向け」
FPGA対応JPEG XSエンコーダ/デコーダの4K TVディスプレイ向け評価ライセンス案件を掲げ、FPGA対応の用途展開が進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「・FPGA搭載基板の追加受注:業務用プリンタ向け」
業務用プリンタ向けFPGA搭載基板の追加受注を獲得し、FPGA対応の具体的な用途展開を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期におきましては、ソフトウェアIPの評価ライセンス契約1件、国内外放送局向け等の低遅延伝送装置案件、業務用プリンタ向けFPGA搭載基板の追加受注、受託業務2件等の獲得に成功しております。」
業務用プリンタ向けFPGA搭載基板の追加受注を獲得し、FPGA対応の具体的な用途展開が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「・FPGA版コーデックモジュール:放送機器向け」
FPGA版コーデックモジュールの放送機器向け案件を掲げ、FPGA対応の具体的な用途展開を継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「・固定長圧縮技術:表示パネル用FPGA向け」
FPGA向け固定長圧縮技術の量産ライセンス採用を含め、FPGA対応による顧客層拡大と売上回収期間短期化の方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主要な案件としましては、固定長圧縮技術が表示パネル用FPGA向けに量産ライセンス契約として採用されました。」
固定長圧縮技術が表示パネル用FPGA向け量産ライセンス契約として採用され、FPGA対応の具体的な案件化が進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、ハードウェアIPビジネスにおける売上回収期間の短期化と顧客層の拡大のため、ハードウェアによる処理が必要なものの製造数量が多くはない製品を扱う顧客メーカー向けに、ハードウェアIPのFPGA(注21)対応も進めております。」
売上回収期間の短期化と顧客層拡大に向けたFPGA対応を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、Tally/Intercom装置の性能向上やWi-Fi Sync Viewerの機能拡充を実施したほか、当社ハードウェアIPのFPGAデザインキットの開発を行いました。」
FPGA対応が、具体的なハードウェアIP用デザインキットの開発に進展した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「・FPGA版H.264コーデックモジュール:監視装置向け」
FPGA版H.264コーデックモジュールが監視装置向け案件として掲げられ、FPGA対応の具体的な案件化を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、ハードウェアIPビジネスにおける売上回収期間の短期化と顧客層の拡大のため、ハードウェアによる処理が必要なものの製造数量が多くはない製品を扱う顧客メーカー向けに、ハードウェアIPのFPGA(注20)対応も進めております。」
売上回収期間の短期化と顧客層拡大に向けたFPGA対応を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、4K対応版FRUC、FPGAに搭載できるコンパクト版H.265コーデックの開発に成功いたしました。」
FPGA搭載可能なコンパクト版H.265コーデックの開発成功を記載しており、FPGA対応が具体的な開発成果に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、ハードウェア製品ビジネスにおける売上回収期間の短期化と顧客層の拡大のため、ハードウェアによる処理が必要なものの製造数量が多くはない製品を扱う顧客メーカー向けに、ハードウェア製品のFPGA対応も進めております。」
製造数量が多くない顧客にも対応するため、FPGA対応を進めるとしている。