損益状況のさらなる改善と黒字化
FY2016に初出。39回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-12前進決算
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は95百万円(前年同期比1.8%減)となり、経常損失49百万円(前年同期は経常損失73百万円)、四半期純損失50百万円(前年同期は四半期純損失73百万円)となりました。」
黒字化には至らなかったが、経常損失と四半期純損失は前年同期から縮小した。 - FY2026達成有価証券報告書
「前事業年度までは売上高の低迷により、販管費等のコストを賄うことができず、損失の計上を余儀なくされておりましたが、当事業年度は、ソフトウェアライセンス事業とソリューション事業において大型案件の獲得に成功したことなどから、7事業年度ぶりの利益計上となりました。」
売上高685百万円、経常利益106百万円、当期純利益85百万円を計上し、FY2019以来の利益計上となった。損益改善・黒字化の目標について、当事業年度の利益計上という具体的な達成を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当事業年度以降も堅固な財務体質を維持しつつ、新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。 以上の結果、当中間会計期間の売上高は281百万円(前年同中間期比49.3%増)となり、経常損失52百万円(前年同中間期は経常損失173百万円)、中間純損失53百万円(前年同中間期は中間純損失175百万円)となりました。」
前年同中間期から増収となり、経常損失は173百万円から52百万円、中間純損失は175百万円から53百万円へ縮小した。黒字化には至っていない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度の売上高は416百万円(前期比21.1%減)となり、経常損失282百万円(前期は経常損失141百万円)、当期純損失285百万円(前期は当期純損失144百万円)となりました。」
減収となり、経常損失・当期純損失はいずれも前期から拡大した。黒字化目標は未達で、損益状況が悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当事業年度以降も堅固な財務体質を維持しつつ、新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。以上の結果、当中間会計期間の売上高は188百万円(前年同中間期比5.7%減)となり、経常損失173百万円(前年同中間期は経常損失121百万円)、中間純損失175百万円(前年同中間期は中間純損失122百万円)となりました。」
黒字化に向けた新技術開発、営業強化、経費圧縮の方針を継続しているが、当中間会計期間は減収となり、経常損失・中間純損失が前年同期から拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度の売上高は527百万円(前期比11.9%減)となり、経常損失141百万円(前期は経常損失43百万円)、当期純損失144百万円(前期は当期純損失46百万円)となりました。」
FY2023の損失縮小から、FY2024は減収となり、経常損失・当期純損失がともに拡大した。黒字化目標は未達である。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は368百万円(前年同期比16.1%減)となり、経常損失132百万円(前年同期は経常損失34百万円)、四半期純損失134百万円(前年同期は四半期純損失36百万円)となりました。」
黒字化を目指す方針が継続する一方、前年同期比で減収となり、経常損失・四半期純損失はいずれも拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当事業年度以降も堅固な財務体質を維持しつつ、新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は199百万円(前年同期比2.0%減)となり、経常損失121百万円(前年同期は経常損失104百万円)、四半期純損失122百万円(前年同期は四半期純損失105百万円)となりました。」
黒字化に向けた新技術開発、営業強化、経費圧縮の方針を継続しているが、前年同期比で減収となり、経常損失・四半期純損失はいずれも拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は79百万円(前年同期比14.7%増)となり、経常損失83百万円(前年同期は経常損失74百万円)、四半期純損失84百万円(前年同期は四半期純損失74百万円)となりました。」
増収となった一方、経常損失は前年同期の74百万円から83百万円、四半期純損失は74百万円から84百万円へ拡大し、黒字化には至っていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高は599百万円(前期比5.3%増)となり、経常損失43百万円(前期は経常損失68百万円)、当期純損失46百万円(前期は当期純損失70百万円)となりました。次の事業年度以降も堅固な財務体質を維持しつつ、新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
増収となり、経常損失・当期純損失はいずれも前期から縮小した。黒字化には至っていないが、損益改善と黒字化に向けた方針を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は439百万円(前年同期比41.3%増)となり、経常損失34百万円(前年同期は経常損失171百万円)、四半期純損失36百万円(前年同期は四半期純損失173百万円)となりました。」
前年同期比で増収となり、経常損失は171百万円から34百万円、四半期純損失は173百万円から36百万円へ大幅に縮小した。黒字化には至っていないが、損益状況の改善が進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は203百万円(前年同期比0.5%増)となり、経常損失104百万円(前年同期は経常損失120百万円)、四半期純損失105百万円(前年同期は四半期純損失122百万円)となりました。」
前年同期比で増収となり、経常損失は120百万円から104百万円、四半期純損失は122百万円から105百万円へ縮小した。黒字化には至っていないが、損益状況の改善が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は68百万円(前年同期比15.1%増)となり、経常損失74百万円(前年同期は経常損失99百万円)、四半期純損失74百万円(前年同期は四半期純損失100百万円)となりました。」
前年同期比で増収となり、経常損失は99百万円から74百万円、四半期純損失は100百万円から74百万円へ縮小した。黒字化には至っていないが、損益状況の改善が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「次の事業年度以降も堅固な財務体質を維持しつつ、新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
経常損失は前期の242百万円から68百万円、当期純損失は245百万円から70百万円へ縮小した。黒字化には至っていないが、損益状況の改善が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は310百万円(前年同期比1.3%増)となり、経常損失171百万円(前年同期は経常損失203百万円)、四半期純損失173百万円(前年同期は四半期純損失205百万円)となりました。」
前年同期比で売上高が1.3%増加し、経常損失・四半期純損失はいずれも縮小した。ただし、黒字化には至っていない。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は202百万円(前年同期比9.9%減)となり、経常損失120百万円(前年同期は経常損失117百万円)、四半期純損失122百万円(前年同期は四半期純損失119百万円)となりました。」
第2四半期累計で減収となり、経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。黒字化目標は引き続き未達の状態である。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は59百万円(前年同期比46.3%減)となり、経常損失99百万円(前年同期は経常損失58百万円)、四半期純損失100百万円(前年同期は四半期純損失59百万円)となりました。」
売上高が前年同期比46.3%減少し、経常損失は99百万円、四半期純損失は100百万円となり、前年同期から損失が拡大した。黒字化目標は未達の状態が続いている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業年度の売上高は416百万円(前期比20.6%減)となり、経常損失242百万円(前期は経常損失173百万円)、当期純損失245百万円(前期は当期純損失176百万円)となりました。」
FY2020に続き赤字が拡大し、経常損失は242百万円、当期純損失は245百万円となった。黒字化目標は未達の状態が続いている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は306百万円(前年同期比4.5%減)となり、経常損失203百万円(前年同期は経常損失198百万円)、四半期純損失205百万円(前年同期は四半期純損失200百万円)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比4.5%減少し、経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。黒字化目標は引き続き未達の状態である。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方、費用・損益面では、売上高の伸び悩みにより販管費などのコストを賄うことができず、損失を計上することとなりました。」
売上高の伸び悩みにより販管費等を賄えず損失を計上しており、黒字化目標は引き続き未達の状態である。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「一方、費用・損益面では、売上高の伸び悩みにより販管費などのコストを賄うことができず、損失を計上することとなりました。」
売上高の伸び悩みにより第1四半期も損失を計上しており、黒字化目標は引き続き未達の状態である。前年同期比では経常損失・純損失は縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度の売上高は524百万円(前期比39.1%減)となり、経常損失173百万円(前期は経常利益100百万円)、当期純損失176百万円(前期は当期純利益85百万円)となりました。」
FY2019に6事業年度ぶりの利益を計上した後、FY2020は経常損失173百万円、当期純損失176百万円となり、黒字化の状態から赤字に戻った。 - FY2019達成有価証券報告書
「前事業年度までは売上高の低迷により、販管費等のコストを賄うことができず、損失の計上を余儀なくされておりましたが、当事業年度は、ハードウェアライセンス事業とソリューション事業において大型案件の獲得に成功したことなどから、6事業年度ぶりの利益計上となりました。」
大型案件の獲得などにより、経常利益100百万円、当期純利益85百万円を計上し、6事業年度ぶりの利益計上となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
新技術開発、営業活動の強化、不要不急な経費の圧縮を通じた損益改善と黒字化の方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
新技術開発、営業活動の強化、不要不急な経費の圧縮を通じた損益改善と黒字化の方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
新技術開発、営業活動の強化、不要不急な経費の圧縮によって損益改善と黒字化を目指す方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「次の事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
新技術開発、営業強化、経費圧縮による損益改善と黒字化の方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
新技術開発、営業活動の強化、不要不急な経費の圧縮を通じた損益改善と黒字化の方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
新技術開発、営業活動の強化、不要不急な経費の圧縮を通じた損益改善と黒字化の方針を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
新技術開発、営業活動の強化、不要不急な経費の圧縮によって損益改善と黒字化を目指す方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「次の事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
新技術開発、営業強化、経費圧縮による損益改善と黒字化の目標を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
新技術開発、営業活動の強化、不要不急な経費の圧縮を通じた損益改善と黒字化の方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
新技術開発、営業活動の強化、不要不急な経費の圧縮を通じた損益改善と黒字化の方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
新技術開発、営業強化、経費圧縮を通じた損益改善と黒字化の方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「次の事業年度以降も引き続き新技術の開発と営業活動の強化を推し進め売上高の伸長を図るとともに、不要不急な経費の圧縮等に注力し、損益状況のさらなる改善、黒字化を図ってまいります。」
次の事業年度以降の新技術開発、営業強化、経費圧縮を通じた黒字化を掲げている。