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さくらインターネット(3778)・施策前進

石狩データセンターの増床・3号棟建設

FY2016に初出。35回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-28。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q1再掲FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024-Q1 – 2026-07-282016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は、22,553,224千円(補助金等による圧縮記帳額14,311,693千円控除後)であり、主に生成AI向けサービス用の機材やコンテナ型データセンター調達等によるものです。」

    生成AI向け機材・コンテナ型データセンターを中心とする設備投資が225億5,322万4千円となった。石狩データセンターではコンテナ型データセンター17,000百万円、3号棟C・Dゾーンおよび2号棟発電機5,300百万円の計画も継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「GPU機材、ネットワーク機器、ストレージ機器、石狩データセンター3号棟Aゾーン等 26,331,817」

    石狩データセンターのGPU機材、ネットワーク機器、ストレージ機器、3号棟Aゾーン等の帳簿価額が26,331,817千円となった。継続中の設備計画として、GPU等21,400百万円、36,668百万円、コンテナ型データセンター17,000百万円、3号棟C・Dゾーンおよび2号棟発電機5,300百万円が記載されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は、22,244,897千円(補助金等による圧縮記帳額6,119,744千円控除後)であり、主にGPUクラウド用の機材やコンテナ型データセンター調達等によるものです。」

    GPUクラウド用機材・コンテナ型データセンターを中心とした設備投資が通期で222億4,489万7千円に達した。石狩データセンターのGPU・ネットワーク・ストレージ機器等の整備が帳簿価額24,129,845千円としても具体化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「石狩データセンター(北海道石狩市)において、GPU機材、ネットワーク機器、ストレージ機器等の帳簿価額の合計は8,733,626千円となっております。」

    石狩データセンターにおけるGPU機材、ネットワーク機器、ストレージ機器等の整備が帳簿価額8,733,626千円として具体化した。継続中の設備計画として、GPU等21,400百万円、コンテナ型データセンター17,000百万円、3号棟Aゾーン2,500百万円等も記載されている。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「GPU機材、ネットワーク機器、ストレージ機器等 7,850百万円、増資資金、補助金等 2023年8月 2024年6月(予定)/21,400百万円、増資資金、補助金等 2024年4月 2025年3月迄(予定)/36,668百万円、増資資金、補助金、自己資金等 2025年4月以降 2026年11月(予定)」

    石狩データセンターのGPU・ネットワーク・ストレージ設備について、7,850百万円に加え、21,400百万円、36,668百万円の段階的な投資計画が示された。従来の計画から投資規模と期間が拡大している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因は、GPUクラウドサービス等向けのサービス機材調達による有形固定資産の増加等によるものです。」「GPU機材、サーバ・ネットワーク機器、ストレージ機器等」「帳簿価額の合計4,665,844千円」」

    石狩データセンターでGPU機材、サーバ・ネットワーク機器、ストレージ機器等の調達が進み、帳簿価額4,665,844千円として具体化した。加えて、3,200百万円の計画は2024年1月、7,850百万円の計画は2024年6月完了予定として継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は次のとおりであります。」

    石狩データセンターについて、GPU機材・ネットワーク機器・ストレージ機器等の投資予定額32億円、2023年6月着手・2024年1月完了予定の計画に加え、投資予定額78億5,000万円、2023年8月着手・2024年6月完了予定の計画が設備投資表に記載された。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「石狩データセンター(北海道石狩市)において、GPU機材、ネットワーク機器、ストレージ機器への投資予定額を3,200百万円、資金調達方法を借入等、着手年月を2023年6月、完了予定年月を2024年1月としております。」

    石狩データセンターでGPU・ネットワーク・ストレージ機器を総額32億円で整備する新たな設備計画が確定した。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は、1,975,106千円であり、主に各データセンターの設備強化や機材調達等によるものです。」

    データセンター設備の高稼働率維持を目的とする設備強化・機材調達への投資が継続している。新たなデータセンター建物の完成等は示されていない。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの資金需要は主にサービス提供にかかる設備投資資金です。当社グループが属するクラウド・インターネットインフラ市場は今後も拡大が見込まれており、当社が事業運営において重視するカスタマーサクセスの実現にはサーバなどの機材に関する継続的な投資が不可欠なものであると認識しております。」

    クラウド市場の拡大とカスタマーサクセスを支えるサーバ等への継続投資が必要との方針が再確認された。個別のデータセンター建設完了等は示されていない。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの資金需要は主にサービス提供にかかる設備投資資金です。当社グループが属するクラウド・インターネットインフラ市場は今後も拡大が見込まれており、当社が事業運営において重視するカスタマーサクセスの実現にはサーバなどの機材に関する継続的な投資が不可欠なものであると認識しております。」

    個別のデータセンター建設進捗ではなく、クラウド市場の拡大とカスタマーサクセスを支えるサーバ等への継続投資が必要との方針が再確認された。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は、1,676,606千円であり、主に各データセンターの設備強化や機材調達等によるものです。」

    データセンター設備の強化・機材調達への継続投資が通期数値で示された。一方、重要な設備の新設・除却計画はないとされた。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの資金需要は主にサービス提供にかかる設備投資資金です。当社グループが属するクラウド・インターネットインフラ市場は今後も拡大が見込まれており、当社が事業運営において重視するカスタマーサクセスの実現にはサーバなどの機材に関する継続的な投資が不可欠なものであると認識しております。」

    石狩データセンター等の個別建設進捗は示されていないが、クラウド市場の拡大とカスタマーサクセスを支えるサーバ等への継続投資が必要との方針が再確認された。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの資金需要は主にサービス提供にかかる設備投資資金です。当社グループが属するクラウド・インターネットインフラ市場は今後も拡大が見込まれており、当社が事業運営において重視するカスタマーサクセスの実現にはサーバなどの機材に関する継続的な投資が不可欠なものであると認識しております。」

    石狩データセンター等の個別建設進捗ではなく、クラウド市場の拡大とカスタマーサクセスを支えるサーバ等への継続投資が必要との方針が再確認された。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの資金需要は主にサービス提供にかかる設備投資資金です。当社グループが属するクラウド・インターネットインフラ市場は今後も拡大が見込まれており、当社が事業運営において重視するカスタマーサクセスの実現にはサーバなどの機材に関する継続的な投資が不可欠なものであると認識しております。」

    石狩データセンター等の個別建設進捗は示されていないが、クラウド拡大とカスタマーサクセスのためサーバ等への継続投資が不可欠との方針が再確認された。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ763,539千円増加し、29,550,765千円(前連結会計年度末比2.7%増)となりました。主な要因は、データセンター設備、サービス機材の調達による有形固定資産等の増加によるものです。」

    データセンター設備・サービス機材の調達が継続し、有形固定資産等の増加として第2四半期末の資産額に具体化した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因は、データセンター設備、サービス機材の調達による有形固定資産等の増加によるものです。」

    第1四半期末の総資産は前年度末比1,030,319千円増加し、データセンター設備・サービス機材の調達が有形固定資産の増加として具体化した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおける投資を目的とした主な資金需要につきましては、データセンターネットワーク設備等の継続的な投資によるものであります。」

    データセンターのネットワーク設備等への継続投資が再確認されたが、新たな建物完成や稼働開始などの明示的な進捗はない。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおける投資を目的とした主な資金需要につきましては、データセンターネットワーク設備等の継続的な投資によるものであります。」

    データセンターのネットワーク設備等への継続投資が再確認されたが、新たな建物完成や稼働開始などの明示的な進捗はない。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「主な要因は、石狩データセンター3号棟増床とサービス機材調達に伴う有形固定資産の増加によるものです。」

    石狩データセンター3号棟の増床とサービス機材調達が通期の資産増加・設備投資に具体的に表れた。設備投資総額は5,383,853千円で、3号棟の完成時期や新たな設備新設計画は明示されていない。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ510,653千円増加し、26,622,108千円(前連結会計年度末比2.0%増)となりました。主な要因は、サービス機材調達に伴う有形固定資産の増加によるものです。」

    サービス機材調達に伴う有形固定資産の増加が第3四半期累計でも確認され、データセンター・サービス設備への投資が進行している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ156,599千円増加し、26,268,054千円(前連結会計年度末比0.6%増)となりました。主な要因は、政府衛星データ案件売上による売掛金や石狩データセンター3号棟の増床による建設仮勘定の増加によるものです。」

    石狩データセンター3号棟の増床に伴う建設仮勘定の増加が確認された。投資活動では増床の着手金888,613千円の支出、財務活動では着手金借入が記載され、建設・増床が進行している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、売上高は増加いたしましたが、エンジニアの増員による人件費の増加及び石狩データセンター3号棟稼動やサービス機材増加に伴う経費の増加、本社移転による経費の増加など成長のための先行的な設備・人材への投資により、745,974千円(前連結会計年度比26.7%減)となりました。」

    石狩データセンター3号棟の稼働が明示され、従来の建設進捗から稼働段階へ進んだ。加えて、平成30年6月着手・12月完了予定、投資予定額13億10百万円の3号棟ネットワーク設備計画も記載されている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「エンジニアの増員による人件費の増加及びデータセンター増床やサービス機材増加に伴う経費の増加、本社移転による経費の増加など成長のための先行的な設備・人材への投資」

    データセンター増床やサービス機材増加に伴う先行投資が継続している。ただし、当 filing では新たな建物完成や稼働開始などの明示的な milestone は示されていない。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ62,154千円増加し、26,067,516千円(前連結会計年度末比0.2%増)となりました。主な要因は、サービス機材調達に伴う有形固定資産の増加によるものです。」

    サービス機材の調達に伴う有形固定資産の増加が確認された。データセンター増床・機材増加に伴う先行投資が継続しているが、設備完成や稼働完了は明記されていない。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資総額は、8,217,823千円であり、主に石狩データセンター3号棟建設、各データセンターの設備強化や機材調達等によるものです。」

    石狩データセンター3号棟建設を含む設備投資が通期で8,217,823千円に達した。翌期見通しでは3号棟の本格稼動に伴う費用発生も示されているが、本 filing では完成・稼働完了とは明記されていない。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因は、石狩データセンター3号棟建設やサービス機材調達に伴う有形固定資産の増加によるものです。」

    石狩データセンター3号棟建設に関連する有形固定資産が増加し、建設仮勘定は前連結会計年度末の1,425,757千円から0となった。建設完了・稼働開始とは本文で明示されていないため、進展として扱う。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「主な要因は、石狩データセンター3号棟建設の中間金支払によるものです。」

    3号棟建設について中間金の支払いが進み、投資活動による支出は2,165,755千円となった。建設仮勘定も1,425,757千円から2,830,756千円へ増加した。また、2号棟増床に伴う将来債務について150,251千円の債務保証が記載された。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「経常利益につきましては、石狩データセンター3号棟建設資金の借入やリースに係る支払利息が増加したことなどにより、251,619千円(前年同期比0.7%減)となりました。」

    3号棟建設資金の借入が発生し、建設仮勘定も前連結会計年度末の1,425,757千円から2,819,389千円へ増加した。完成などの達成は記載されていない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「石狩データセンター3号棟建設の着手金支払及び各データセンターの設備強化や機材調達に伴う有形固定資産の取得によるものです。」

    3号棟は総額45億円、完了予定は平成28年12月、完成後の増加能力は1,924ラック。2号棟にも124ラックの増設計画がある。
一緒に動いた変遷

「クラウド・VPS成長とハウジング価格競争の併存」は、この変遷が動いた35回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242116151313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・VPS成長とハウジング価格競争の併存24回
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  4. 3成長に向けたエンジニアの確保と技術人材の維持16回
  5. 4売上高の持続的成長と平成29年3月期の業績計画15回
  6. 5クラウドサービスへの経営資源集中とプラットフォーマー化13回
  7. 6機材販売・ドメイン・SSL等のその他サービス拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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