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さくらインターネット(3778)・目標前進

クラウドサービスへの経営資源集中とプラットフォーマー化

FY2021-Q1に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-28。

24記載
7年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022 – 2026-07-282020: 220202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
SaaS・PaaS・IaaSクラウド事業の拡大41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後は、ガバメントクラウド正式採択を契機に、パートナーとの協業や戦略的アライアンスを通じて公共・エンタープライズ領域における販売チャネルを拡大し、成長の加速を図ってまいります。また、次の成長フェーズに必要な組織力強化のため、開発と販売が連動する組織へと再編し、AI活用を通じて、顧客ニーズを即時に反映できる体制構築を進めています。」

    クラウドへの経営資源集中とプラットフォーマー化が、ガバメントクラウド正式採択、公共・エンタープライズ向け販売チャネル拡大、開発・販売組織の再編、AI活用へ具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前期及び当期に実施したGPU投資の売上貢献等によりGPUインフラストラクチャーサービス売上が好調に推移したことに加え、その他サービスの案件獲得による増加やクラウドサービス売上の順調な成長等により、15,631,162千円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    クラウドを基盤とするプラットフォーマー化に向けたGPU投資、クラウドサービスの成長、その他サービスの案件獲得が、売上高前年同期比17.8%増として具体化した。ただし、GPUインフラストラクチャーサービスの売上伸長の遅れにより営業損失も計上された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、生成AIインフラ市場の本格的な競争激化を前にデファクトスタンダードの地位確立に向けて、GPU基盤への大規模投資を継続するとともに、2026年3月末までのガバメントクラウド正式認定の要件充足と将来のパブリッククラウド市場シェア拡大に向けたサービス強化や市場開拓を加速する人材の採用への注力、拡販強化に向けたパートナーとの関係強化等を進めてまいります。」

    クラウドへの経営資源集中とプラットフォーマー化の方針が、GPU基盤への大規模投資、2026年3月末までのガバメントクラウド正式認定要件充足、人材採用、パートナー強化という具体的な計画へ進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「GPUクラウドサービスは「高火力PHY」を2024年1月から一部サービス提供を開始し、2024年6月から本格提供を開始しており、GPUクラウドサービスの売上高は2,018,498千円となりました。」

    クラウドを基盤とするプラットフォーマー化に向け、GPUクラウドサービスが本格提供段階に進み、2,018,498千円の売上を計上した。クラウドサービス売上高も前年同期比9.0%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「クラウド集中による投資の効率化やデータセンターの最適化の進行等により、営業利益は1,093,053千円(前連結会計年度比43.2%増)となりました。」

    クラウド集中とデータセンター最適化が進行し、前年度に改善した営業利益を基礎にクラウド事業への集中が継続した。一方、当年度は機能開発・人材採用・マーケティング投資により営業利益が減少した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さくらのクラウド、さくらのVPSの売上が順調に推移したこと等から、クラウドサービスの売上高は9,453,030千円(前年同期比7.7%増)となりました。」

    クラウドサービスへの資源集中を進めるなか、クラウドサービス売上高が前年同期比7.7%増となった。一方、機能開発強化や販売促進投資により営業利益は前年同期比35.4%減となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さくらのクラウド、さくらのVPSの売上が順調に推移したこと等から、クラウドサービスの売上高は6,248,620千円(前年同期比7.9%増)となりました。」

    クラウド重視の事業構成において、クラウドサービス売上高が前年同期比7.9%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さくらのクラウド、さくらのVPSが好調に推移したこと等から、クラウドサービスの売上高は3,096,209千円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    クラウド重視の事業構成において、クラウドサービス売上高が前年同期比7.4%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「クラウド集中による投資の効率化やデータセンターの最適化の進行等により、営業利益は1,093,053千円(前連結会計年度比43.2%増)となりました。」

    クラウド集中による投資効率化とデータセンター最適化が進行し、営業利益は前年同期比43.2%増、売上高対経常利益率は4.7%へ改善した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、原油価格高騰による電力費の増加や為替の影響によるドメイン取得費の増加がありましたが、売上高の増加に加え、クラウドサービスへのリソース集中・最適化を行ってきたこと等により、694,028千円(前年同期比58.1%増)となりました。」

    クラウドサービスへのリソース集中・最適化が継続され、電力費・ドメイン取得費の増加がある中でも営業利益は前年同期比58.1%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、為替の影響によるドメイン取得費の増加や原油価格高騰による電力費の増加がありましたが、売上高の増加に加え、クラウドサービスへのリソース集中・最適化を行ってきたこと等により、436,474千円(前年同期比120.6%増)となりました。」

    クラウドサービスへのリソース集中・最適化が継続され、その中で営業利益が前年同期比120.6%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「これまでハウジングや専用サーバといった物理基盤サービスのために投下していた人員や設備を、クラウドサービスや当社の重視するカスタマーサクセスのための取り組みへとシフトさせ活用しております。」

    クラウド集中方針が、物理基盤サービスに投下していた人員・設備をクラウドとカスタマーサクセスへ移す具体的な資源配分として説明された。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、クラウドサービス売上は引き続き好調に推移いたしましたが、政府系大口案件の契約期間満了や物理基盤サービスの一定規模のサービス移行による影響等により14,622,455千円(前年同期比8.6%減)となりました。営業利益につきましては、前期よりクラウドサービスへのリソース集中・最適化を行ってまいりましたが、売上高の減少等により、438,946千円(前年同期比51.5%減)となりました。」

    クラウドサービスへのリソース集中・最適化を継続しているとの説明があり、クラウド重視の方針が再確認された。一方、全体売上高の減少により営業利益は減少した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益につきましては、前期よりクラウドサービスへのリソース集中・最適化を進めてまいりましたが、売上高の減少等により、197,816千円(前年同期比67.1%減)となりました。」

    クラウドサービスへのリソース集中・最適化を継続しているとの説明があり、クラウド重視の方針が再確認された。一方、当四半期は売上高減少により営業利益が減少した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益につきましては、前期よりクラウドサービスへのリソース集中・最適化を行ってまいりましたが、売上高の減少等により、111,009千円(前年同期比58.8%減)となりました。」

    クラウドサービスへの経営資源集中・最適化を継続しているとの説明があり、プラットフォーマー化に向けたクラウド重視の方針が再確認された。ただし、当四半期は全体売上減少により営業利益が減少した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は従来のインターネットインフラサービスとしてのクラウドサービスの枠を超え、ユーザのデジタルトランスフォーメーションを支援するプラットフォーマーとなるべく、クラウドサービスへの経営資源の集中をこれまで以上に優先的に行ってまいります。」

    クラウドサービスへの経営資源集中と、ユーザーのデジタルトランスフォーメーションを支援するプラットフォーマー化の方針が再確認された。
  17. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社は従来のインターネットインフラサービスとしてのクラウドサービスの枠を超え、ユーザのデジタルトランスフォーメーションを支援するプラットフォーマーとなるべく、クラウドサービスへの経営資源の集中をこれまで以上に優先的に行ってまいります。」

    従来のインターネットインフラサービスの提供範囲を超え、ユーザーのデジタルトランスフォーメーションを支援するプラットフォーマーを目指す方針と、クラウドへの経営資源集中が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「クラウド・VPS成長とハウジング価格競争の併存」は、この変遷が動いた24回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171513121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・VPS成長とハウジング価格競争の併存17回
  3. 2収益性の高いホスティングとクラウドサービスの強化15回
  4. 3石狩データセンターの増床・3号棟建設13回
  5. 4AI・IoT・ビッグデータ・ロボット等へのサービス展開12回
  6. 5ガバメントクラウド等の新たな成長領域の基盤づくり11回
  7. 6固定資産売却損・除却損の計上11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらインターネットの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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