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さくらインターネット(3778)・施策前進

情報セキュリティ管理の統合とSREによるサービス信頼性向上

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-10。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-09-102023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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情報システム統括・SRE・PSIRTによるサービス信頼性管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10前進発生事実

    「管理者権限およびアクセス権限の総点検と厳格化」

    情報セキュリティ管理とサービス信頼性向上の取組みについて、権限管理、接続経路、認証情報、監視、サーバー設定の見直しを実施済みの再発防止策として具体化し、外部監査、ログ分析、全サーバー再構築、情報セキュリティガバナンス強化等の今後の施策も示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年10月には、サービスに関するセキュリティ対応を専門とするPSIRT(Product Security Incident Response Team)をSIRTから独立させる形で発足させました。」

    情報システム統括室・SRE室による統合管理に加え、提供サービスのセキュリティ対応を専門とするPSIRTをSIRTから独立させ、予防、インシデント対応、啓発を担う体制を整備した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「現在は、ISMAP(※1)やISMSクラウドセキュリティ認証(※2)をはじめとした各種セキュリティ認証も取得し、お客様に安心して選択していただけるサービスの提供に努めております。」「2023年8月より、当社が要請を記録した数と対応の概要を「透明性レポート」として公開し、情報の取扱いに関する透明性を確保しております。」

    情報システム統括室・SRE室による統合管理に加え、ISMAP等の認証取得と2023年8月からの透明性レポート公開が具体的な運用実績として示された。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「組織としては2022年4月に情報システム統括室を設立し、分散していた情報セキュリティ対策の管理運用を統合するとともに、同年7月にはSRE(Site Reliability Engineer)室を新設し、サービス開発チームとも連携してセキュリティ対策を行うなど、サービスのさらなる信頼性の向上に努めております。」

    分散していた情報セキュリティ対策を情報システム統括室へ統合し、SRE室を新設して開発チームと連携する体制が初めて具体的に開示された。
一緒に動いた変遷

「クラウド・VPS成長とハウジング価格競争の併存」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・VPS成長とハウジング価格競争の併存2回
  3. 2石狩データセンターの増床・3号棟建設2回
  4. 3収益性の高いホスティングとクラウドサービスの強化2回
  5. 4パートナーシップとエンタープライズ営業の強化2回
  6. 5成長に向けたエンジニアの確保と技術人材の維持2回
  7. 6設備投資継続に伴う資金調達・流動性リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらインターネットの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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