増収・増益への復調
FY2016に初出。39回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-11-06。
- 2026-11-06前進google.com
「なお、9月中間期決算は、売上高2103億300万円(前年同期比29.9%増)、営業利益165億3100万円(同7.4%増)、純利益107億7200万円(同7.4%増)だった。」
9月中間期は増収増益となり、増収・増益への復調の進展が具体的な実績で示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「総売上高は、前年同期比9.0%増の345,395百万円(前年同期 316,831百万円)となりました。営業利益は、前年同期比15.7%増の34,835百万円(前年同期 30,104百万円)となりました。」
通期売上高は前年同期比9.0%増、営業利益は同15.7%増となり、増収増益が継続した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「売上高 3,454.0億円 +9.0% YoY 営業利益 348.4億円 +15.7% YoY」
FY25は増収増益となり、売上高と営業利益がともに過去の実績から伸長した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、これらの増収効果に加えて、前期にあったVMware製品の実質大幅値上げによる利益マイナス影響(*6)が価格転嫁等で概ね解消したことや退職金制度改定に伴う利益11.7億円等により、前年同期比30.6%増と大きく伸長しました。」
VMware製品価格改定の影響が概ね解消し、増収効果等も加わって営業利益は前年同期比30.6%増となった。なお、退職金制度改定に伴う一時的利益11.7億円も含まれている。 - FY2025-H1増収・営業減益(第2四半期は復調)有価証券報告書
「当中間連結会計期間の営業利益は、VMware製品の価格体系改定による約16億円の利益マイナス影響があり減益となりましたが、価格転嫁等の対応を進め、当第2四半期の3ヶ月間では当該利益マイナス影響約4億円(当第1四半期時は約12億円)を吸収し増益に復調しました。」
売上高は大幅に増加した一方、VMware製品の価格体系改定により上半期営業利益は減少した。ただし、価格転嫁等により第2四半期の3か月間では影響を吸収し、増益に復調した。 - FY2024前進有価証券報告書
「総売上高は、前年同期比9.2%増の276,080百万円(前年同期 252,708百万円)となりました。営業利益は、前年同期比6.6%増の29,029百万円(前年同期 27,221百万円)となりました。」
通期で増収増益が継続し、売上収益276,080百万円、営業利益29,029百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「総売上高は、前年同期比8.5%増の201,098百万円(前年同期 185,339百万円)となりました。売上総利益は前年同期比10.3%増の45,953百万円(前年同期 41,656百万円)となり、営業利益は、前年同期比7.9%増の20,280百万円(前年同期 18,790百万円)となりました。」
総売上高、売上総利益及び営業利益がそれぞれ前年同期比8.5%、10.3%、7.9%増となり、増収増益が継続した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、前年同期比8.1%増の12,080百万円(前年同期 11,173百万円)となりました。」
上半期は売上高5.1%増、営業利益8.1%増となり、前年同期の増収増益基調が継続した。 - FY2024-Q1増収・営業利益横ばい有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における営業利益は、前年同期比0.5%減の5,003百万円(前年同期 5,026百万円)となりました。」
総売上高は前年同期比5.6%増、売上総利益は8.7%増となった一方、年度替わりの人件費等の増加やシステム構築売上の減少により、営業利益は前年同期比0.5%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「総売上高は前年同期比11.7%増の252,708百万円(前年同期 226,335百万円)となりました。営業利益は、前年同期比15.6%増の27,221百万円(前年同期 23,547百万円)となりました。」
売上収益・営業利益とも増加し、増収増益の進展が通期実績として確認された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、総売上高は前年同期比11.9%増の185,339百万円(前年同期 165,600百万円)となりました。」
総売上高が前年同期比11.9%増加し、増収基調が継続した。営業利益も前年同期比15.3%増の18,790百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、前年同期比20.1%増の11,173百万円(前年同期 9,304百万円)となりました。」
売上高11.8%増、売上総利益14.8%増とともに営業利益が前年同期比20.1%増となり、増収増益が進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「総売上高は、前年同期比9.8%増の58,190百万円(前年同期 52,975百万円)となりました。売上総利益は前年同期比11.1%増の12,700百万円(前年同期 11,427百万円)となりました。営業利益は、前年同期比15.3%増の5,026百万円(前年同期 4,360百万円)となりました。」
総売上高、売上総利益、営業利益がそれぞれ前年同期比9.8%、11.1%、15.3%増となり、増収増益が進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきまして、総売上高は、前年同期比6.1%増の165,600百万円(前年同期 156,070百万円)となりました。販売管理費等は前年同期比9.7%増の20,486百万円となり、営業利益は前年同期比60.9%増の16,298百万円(前年同期 10,127百万円)となりました。」
総売上高は前年同期比6.1%増、営業利益は60.9%増となり、増収増益が継続・拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比77.6%増の9,304百万円(前年同期 5,239百万円)となりました。」
営業利益は前年同期比77.6%増の9,304百万円となり、前年同期から増益幅が拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比113.0%増の4,360百万円(前年同期 2,047百万円)となりました。」
売上高は前年同期比5.2%増にとどまった一方、売上原価低減と売上総利益増加により、営業利益は前年同期比113.0%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業利益は前年同期比67.1%増の10,127百万円(前年同期 6,060百万円)となりました。」
法人ストック売上の積み上げやネットワークサービスの粗利改善等により、営業利益が前年同期比67.1%増の10,127百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業利益は前年同期比56.3%増の5,239百万円(前年同期 3,352百万円)となりました。」
ネットワークサービス及びSI事業の利益増加により、営業利益は前年同期比56.3%増となり、期初想定を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における営業利益は前年同期比48.2%増の2,047百万円(前年同期 1,381百万円)となりました。」
ネットワークサービス及びSI事業の利益増加等により、営業利益は前年同期比48.2%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業利益は、前年同期比10.0%増(実質前期比51.4%増)の6,060百万円(前年同期 5,509百万円、実質前年同期 4,004百万円)となりました。」
売上収益、粗利及び営業利益が増加し、営業利益は前年同期比10.0%増、通信料一括計上の影響を補正した実質比較では51.4%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業利益は、前年同期比2.0%増(実質前期比45.7%増)の3,352百万円となりました。」
営業利益は表面上前年同期比2.0%増、前期の通信料一括計上を補正した実質比較では45.7%増となった。 - FY2020-Q1実質増益幅の拡大有価証券報告書
「前期第4四半期に生じた㈱NTTドコモ接続料の一括追加費用(当初想定と実績との差分費用20.5億円)は本来の帰属期間である各四半期に配賦すべきで、それを反映した営業利益は、実質で58.8%との増益(前年同期実質の営業利益は870百万円)となりました。」
表面上の営業利益は前年同期比2.2%増だったが、前期のNTTドコモ接続料の一括計上を帰属期間に補正した実質営業利益は前年同期比58.8%増となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は、前年同期比11.0%減の6,023百万円(前年同期 6,770百万円)となりました。」
売上高は9.2%増加した一方、モバイル接続料単価の年次低減が前年比5.0%減にとどまり、営業利益は11.0%減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業利益は、ネットワークサービスの売上継続増加及びシステムインテグレーションの粗利率向上等による各々の売上総利益の増加がフルMVNOサービスの固定費増加等を吸収し、前年同期比36.0%増の5,136百万円となりました。」
売上継続増加とSI粗利率向上により固定費増加を吸収し、営業利益は前年同期比36.0%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業利益は前年同期比25.8%増の2,912百万円(前年同期 2,316百万円)となりました。」
売上高は前年同期比9.6%増、営業利益は25.8%増となり、前四半期まで続いていた増収増益の進展が継続した。 - FY2019-Q1増収増益幅の縮小有価証券報告書
「売上高は前年同期比9.1%増の44,705百万円、売上原価は前年同期比10.1%増の37,922百万円となり、売上総利益は前年同期比3.9%増の6,783百万円となりました。これらより、当第1四半期連結累計期間における営業利益は前年同期比4.9%増の1,180百万円となりました。」
増収増益は継続したが、前年同期の営業利益34.4%増から営業利益の増加率は4.9%へ縮小した。会計基準変更による投資損失を除く実質税引前利益は前年同期比11.4%増であった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は、前年同期比31.7%増の6,762百万円となりました。」
通期で売上高11.6%増、営業利益31.7%増となり、増収増益への回復が進展した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業利益は、前年同期比19.7%増の3,776百万円となりました。」
売上高は前年同期比12.3%増、営業利益は19.7%増、当社株主に帰属する四半期純利益は40.7%増となり、増収増益が進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業利益は、前年同期比18.9%増の2,316百万円となりました。」
前年同期の増収減益局面から、当第2四半期累計では売上高12.0%増、営業利益18.9%増、当社株主に帰属する四半期純利益34.3%増となった。 - FY2018-Q1増収増益への回復有価証券報告書
「ネットワークサービス及びシステムインテグレーション各々の売上総利益額の増加が営業費用の増加を吸収し、前年同期比34.4%の営業増益となりました。」
前年同期の増収減益から変化し、売上高は前年同期比13.2%増、営業利益は34.4%増、当社株主に帰属する四半期純利益は33.4%増となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「売上高は、モバイル関連サービス及びクラウドコンピューティング関連サービスの牽引等により、前年同期比12.2%増と強い増収基調が継続しました。一方、営業利益は前年同期比16.4%減の5,134百万円となり、売上総利益率は前年同期比1.5ポイント減少し16.0%となりました。」
通期でも増収減益となり、営業利益と売上総利益率の低下が確認された。 - FY2017-Q3増収減益・利益率低下の継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比14.3%増と強い増収基調が継続いたしました。ネットワークサービス売上高は、前年同期比17.6%増の68,481百万円、システムインテグレーション売上高は、前年同期比11.0%増の39,858百万円となり、売上高総額は、113,602百万円となりました。これらより、売上総利益総額は前年同期比0.2%増の17,830百万円、売上総利益率は前年同期比2.2ポイント減少し15.7%となりました。これらより、当第3四半期連結累計期間における営業利益は、前年同期比22.5%減の3,155百万円となりました。」
売上高は14.3%増加した一方、売上総利益率は15.7%に低下し、営業利益は22.5%減少した。 - FY2017-Q2増収減益・収益性低下有価証券報告書
「売上高は、主としてモバイル関連サービス売上の継続伸長が牽引し、システムインテグレーションにて個別大口運用案件の解約等の減少要因があったものの、前年同期比87.9億円増(前年同期比13.5%増)と好調に推移いたしました。一方で、利益水準につきましては、外注含む人件関連費用や前年第3四半期にサービス提供を開始した「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」及び「IIJ Omnibusサービス」等により費用全般が増加するなかで、…営業利益は、6.2億円の減益(前年同期比24.0%減)となりました。」
増収は続いたが、営業利益は前年同期比24.0%減。売上総利益率も16.0%と前年同期比1.9ポイント低下し、SI営業利益は37.7%減となった。 - FY2017-Q1増収減益有価証券報告書
「このような事業運営の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は、前年同期比15.0%増の36,179百万円(前年同期 31,464百万円)となりました。当第1四半期連結累計期間における営業利益は、事業開発等に伴う費用増加及び期替わりに伴う固定的費用増加の一方で、システムインテグレーションの季節要因等にて第1四半期の売上規模は大きくないことに加え、上述のMVNOに係わるデータ通信料遡及減額の前期比減との個別要因があり、前年同期比26.7%減の836百万円(前年同期 1,141百万円)となりました。」
営業収益は増加した一方、営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業利益につきましては、継続した営業費用の増加はあったものの、増収規模が人件関連費用や減価償却費用等の費用増加を吸収し、前年同期比21.0%増の6,140百万円(前年同期 5,075百万円)と、増益に復調いたしました。」
営業収益は前年同期比14.3%増、当社株主に帰属する当期純利益は前年同期比21.6%増。