インターネットイニシアティブ(3774)・リスク対処
投資ファンドのキャピタル・コールによる追加拠出リスク
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資ファンドのキャピタル・コールによる追加拠出リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「キャピタルコールの未行使枠は要求払い項目であり、投資信託及びその他の有価証券に関するものであります。」
キャピタル・コール未行使枠は前年度の27億22百万円から20億81百万円へ減少し、追加拠出エクスポージャーは縮小したが残存している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「キャピタルコールの未行使枠は要求払い項目であり、投資信託及びその他の有価証券に関するものであります。」
キャピタル・コール未行使枠は前期の24億31百万円から35億87百万円へ増加し、追加拠出エクスポージャーが拡大した。 - FY2023対処有価証券報告書
「キャピタルコールの未行使枠は要求払い項目であり、投資信託及びその他の有価証券に関するものであります。」
キャピタル・コール未行使枠は前期の27億30百万円から24億31百万円へ減少したが、要求払いの追加拠出エクスポージャーは残っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「キャピタルコールの未行使枠は要求払い項目であり、その他の投資に計上しているファンドに関するものであります。」
ファンドのキャピタル・コールについて、要求払いの未行使枠1,309,721千円を含む追加拠出エクスポージャーを継続して開示している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当社は、これらのファンドの資金拠出要請(キャピタル・コール)に応じ、2027年1月31日までに資金を順次拠出する予定であり、当第3四半期連結会計期間末現在にて、これら6ファンドへ17,894千米ドルの拠出を行っております。」
キャピタル・コール対象が6ファンドとなり、拠出済額も17,894千米ドルへ増加した。2027年1月31日までの順次拠出予定が継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループは、これらのファンドの資金拠出要請(キャピタル・コール)に応じ、2027年1月31日までに資金を順次拠出する予定であり、当第2四半期連結会計期間末現在にて、これら5ファンドへ17,113千米ドルの拠出を行っております。」
キャピタル・コールへの拠出済額がFY2019-Q1の16,735千米ドルから17,113千米ドルへ増加し、2027年1月31日までの追加拠出予定が継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、これらのファンドの資金拠出要請(キャピタル・コール)に応じ、2027年1月31日までに資金を順次拠出する予定であり、当第1四半期連結会計期間末現在にて、これら5ファンドへ16,735千米ドルの拠出を行っております。」
未上場株式等を投資対象とする5ファンドについて、2027年1月31日までの追加拠出予定と、期末時点で16,735千米ドルを拠出済みであることを開示した。