クラウドコンピューティングサービスの拡充
FY2016に初出。28回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月期及び2026年3月期におけるクラウドコンピューティングサービス関連売上高(他社クラウドコンピューティングサービスを利用したマルチクラウドサービスを含む)は各々365億円及び391億円であり」
クラウドコンピューティングサービス関連売上高が365億円から391億円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年3月期及び2024年3月期におけるクラウドコンピューティングサービス関連売上高は各々324億円及び334億円であり」
クラウドコンピューティングサービス関連売上高が324億円から334億円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年3月期及び2023年3月期におけるクラウドコンピューティングサービス関連売上高は各々287億円及び324億円であり」
クラウド関連売上高が287億円から324億円へ増加し、マルチクラウド需要や新たなクラウド接続・データ連携サービスへの対応を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「システム運用保守による継続的な売上高は、案件の継続積み上げ及びクラウド関連サービスの売上高増加等があり、前年同期比14.9%増の50,541百万円(前年同期 43,998百万円)となりました。」
クラウド関連サービスの売上増加と案件の継続積み上げにより、システム運用保守の継続売上高が前年同期比14.9%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「システム運用保守による継続的な売上高は、案件の継続積み上げ及びクラウド関連サービスの売上高増加等があり、前年同期比15.9%増の33,297百万円(前年同期 28,737百万円)となりました。」
継続案件の積み上げ及びクラウド関連サービスの増加により、システム運用保守による継続売上高が前年同期比15.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「システム運用保守売上高は、前年同期比19.1%増となりました。」
クラウド関連サービスの売上高増加等を背景に、システム運用保守売上高が前年同期比19.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「システム運用保守売上高も、継続したシステム運用保守案件の積上げに加え、マルチクラウド需要等によるクラウドコンピューティング関連サービス売上高の伸長もあり、前年同期比15.1%増と順調に伸長いたしました。」
継続案件の積み上げとマルチクラウド需要によるクラウド関連サービスの伸長により、システム運用保守売上高が前年同期比15.1%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「システム運用保守による継続的な売上高は、案件の継続積み上げ及びプライベートクラウドサービスの売上高増加等があり、前年同期比14.3%増の28,737百万円となりました。」
案件の継続積み上げ及びプライベートクラウドサービスの増加により、クラウド関連を含む運用保守売上が前年同期比14.3%増の28,737百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「システム運用保守による継続的な売上高は、案件の継続積み上げ及びプライベートクラウドサービスの売上高増加等があり、前年同期比13.4%増の13,974百万円となりました。」
案件の継続積み上げ及びプライベートクラウドサービスの増加により、クラウド関連を含む運用保守売上が前年同期比13.4%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「システム運用保守に一部含まれるクラウドコンピューティング関連サービス売上高も順調に増加いたしました。システム運用保守による継続的な売上高は、プライベートクラウドサービスの売上高増加等があり、前年同期比12.5%増の38,240百万円となりました。」
プライベートクラウド等のクラウド関連サービスの増加により、システム運用保守による継続的売上高が前年同期比12.5%増の38,240百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「システム運用保守による継続的な売上高は、プライベートクラウドサービスの売上高増加等があり、前年同期比13.5%増の25,147百万円となりました。」
プライベートクラウドサービスの売上高増加等により、クラウド関連を含む運用保守売上が前年同期比13.5%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「システム運用保守売上も、クラウドコンピューティング関連サービスの継続伸長もあり、前年同期比13.5%増加いたしました。」
クラウドコンピューティング関連サービスの継続伸長により、システム運用保守売上が前年同期比13.5%増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「システム運用保守に一部含まれるクラウドコンピューティング関連サービスでは、他社クラウド連携とのマルチクラウド戦略を推し進め、クラウド売上高は172.8億円と計画通りに伸長いたしました。」
他社クラウド連携によるマルチクラウド戦略を推進し、クラウド売上高は172.8億円と計画どおり伸長した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、システム運用保守に一部含まれるクラウドコンピューティング関連サービスでは、複数クラウドシステムを一括運用するとのマルチクラウド戦略を推し進め、クラウド売上は112億円と計画通りに伸長いたしました。」
複数クラウドシステムの一括運用によるマルチクラウド戦略を推進し、クラウド売上は112億円と計画どおり伸長した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、システム運用保守に一部含まれるクラウドコンピューティング関連サービスでは、MicrosoftやAmazonに加えGoogleのクラウドサービスとも閉域網で接続する等、マルチクラウド戦略を一層推進いたしました。」
Microsoft、Amazonに加えてGoogleのクラウドサービスとも閉域網接続を行い、マルチクラウド対応を拡張した。 - FY2019前進有価証券報告書
「システム運用保守に一部含まれるクラウドコンピューティング関連サービスでは、企業内システムの継続的なクラウド移行需要に対応し、「IIJ GIO移行ソリューション」「IIJマネージドデータベースサービス」「IIJ統合運用管理サービス(UOM)」等の付加機能の追加や拡充を行い、クラウド関連売上高は、前年同期の179.4億円から計画通りの201.3億円へと継続増加いたしました。」
クラウド移行需要に対応する機能追加・サービス拡充を進め、クラウド関連売上高は179.4億円から201.3億円へ増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「クラウド関連サービスでは、オンプレミス環境からクラウドへの円滑な移行を実現する「IIJ GIO移行ソリューション」を開始し、「IIJマネージドデータベースサービス」の品目拡充等を行いました。」
クラウド移行ソリューションを開始し、マネージドデータベースサービスの品目も拡充した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「クラウド関連サービスでは、オンプレミス(*6)環境からクラウドへの円滑な移行を実現する「IIJ GIO移行ソリューション」を開始し、「IIJ統合運用管理サービス(UOM)(*7)」のシステム監視機能等を強化いたしました。」
クラウド移行を支援するIIJ GIO移行ソリューションを開始し、UOMのシステム監視機能等も強化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「システムの運用保守による継続的な売上高は、案件の継続積み上げ及びプライベートクラウドサービスの売上増加等があり、前年同期比10.9%増の10,159百万円となりました。」
案件の継続積み上げとプライベートクラウドサービスの売上増加により、クラウド関連を含む継続的な売上高が前年同期比10.9%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「積極投資を行っている「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」では、大口の基幹システムクラウド化案件及び他システムと連動したマルチクラウド案件等が徐々に増加し、クラウド関連売上は前年同期の約156.6億円から約179.1億円へと増加いたしました。」
P2で大口の基幹システムクラウド化・マルチクラウド案件が増加し、クラウド関連売上高が約156.6億円から約179.1億円へ増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「システムインテグレーションにおいては、企業のシステム投資意欲は堅調で、クラウドコンピューティング及びセキュリティ関連案件等との複合提供が増加しております。」
クラウド及びセキュリティ関連案件をSIと複合提供する案件が増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「システムの運用保守による継続的な売上高は、案件の継続積み上げ及びプライベートクラウドサービスの売上増加等があり、前年同期比5.9%増の18,191百万円となりました。」
プライベートクラウドサービスの売上増加等により、クラウド関連を含む継続的な売上高が前年同期比5.9%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「インターネット接続サービス、セキュリティ等のアウトソーシングサービス、WANサービス及びクラウドコンピューティング関連サービス等のストック売上が各々順調に積み上がり推移し、ストック売上全体にて前年同期比13.3%の増収となりました。」
クラウド関連サービスを含むストック売上が積み上がり、全体で前年同期比13.3%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「クラウドコンピューティング関連サービスでは、前下半期に提供開始した「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」にて企業の基幹システムのクラウド化等の案件が積み上がり、また、都道府県及び市町村のインターネット接続環境をフルアウトソースする自治体情報セキュリティクラウド案件を複数受注いたしました。当期のクラウドコンピューティング関連サービス売上高は、前期の140.9億円から156.6億円へと増加しました。」
P2の基幹システムクラウド化案件と自治体向け案件が積み上がり、クラウド関連売上高は140.9億円から156.6億円へ増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「クラウドコンピューティング関連サービスでは、企業情報システムのクラウド移行との需要は徐々に増加しており、積極投資を行なっている「IIJ GIOインフラストラクチャー P2」においては、大手企業の基幹システムのクラウド化案件等が増加するなど、売上規模の継続拡大を展望しております。」
企業情報システムのクラウド移行需要と、P2における大手企業の基幹システムのクラウド化案件が増加している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「前下半期に提供開始した「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」では、大口を含む商談が積み上がり、基幹システムクラウド化との案件も増加しております。」
P2について大口商談が積み上がり、基幹システムのクラウド化案件も増加している。 - FY2017-Q1大口案件の具体化有価証券報告書
「クラウドサービスにおきましては、第1四半期の売上規模は期替わり要因等にて大きくは伸張しませんが、県庁内情報システム基盤、金融情報会社サービス基盤、大規模BtoCサイトのクラウド化や金融機関向け仮想デスクトップ等の大口案件も具体化しつつあり、今後の売上拡大ペースの増加を展望しております。」
クラウド売上自体は期替わり要因で大きく伸びていない一方、複数の大口クラウド案件が具体化しつつあると記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、ネットワークサービス及びSI事業の一部として、クラウドコンピューティングサービスの提供に注力しております。」
サービスラインアップ、サーバ・ネットワーク設備、データセンター、マーケティングへの継続投資を挙げている。