売上成長と営業利益率の向上
FY2016に初出。23回の記載のうち7回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-11-06。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
- 2026-11-06引き上げgoogle.com
「正午ごろに27年3月期の連結業績予想について、売上高を3850億円から4280億円(前期比23.9%増)へ、営業利益を385億円から390億円(同12.0%増)へ、純利益を250億円から255億円(同5.4%増)へ上方修正しており、これを好材料視した買いが下値に入っている。」
2027年3月期の売上高、営業利益及び純利益の会社予想が従来予想から引き上げられた。 - FY2026売上見通し上振れ・営業利益見通し下振れ有価証券報告書
「2027年3月期 事業拡大 売上高(売上収益) 当初中期計画目標:3,800億円規模 見通し:3,850億円 収益性 営業利益 当初中期計画目標:460億円規模 見通し:385億円」
2027年3月期の売上高見通しは当初目標3,800億円規模を上回る3,850億円へ更新された一方、営業利益見通しは当初目標460億円規模を下回る385億円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績につきましては、総売上高は、前年同期比10.1%増の161,910百万円(前年同期 147,022百万円)となりました。営業利益は、前年同期比30.6%増の15,388百万円(前年同期 11,782百万円)となりました。」
売上高と営業利益がともに前年同期を上回り、売上成長と収益性向上の進展が中間期実績として示された。 - FY2025-H1増収・営業減益(価格改定影響)有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績につきましては、総売上高は、前年同期比14.7%増の147,022百万円(前年同期 128,198百万円)となりました。営業利益は、前年同期比2.5%減の11,782百万円(前年同期 12,080百万円)となりました。」
売上成長は前年同期比14.7%増となった一方、営業利益はVMware製品の価格体系改定等の影響により前年同期比2.5%減となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2027年3月期 事業拡大 売上高(売上収益) 3,800億円規模 収益性 営業利益 460億円規模」
2024年3月期の売上収益2,761億円・営業利益290億円から、2027年3月期の売上高3,800億円規模・営業利益460億円規模へ新たな数値目標を設定した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、総売上高は、前年同期比8.5%増の201,098百万円(前年同期 185,339百万円)となりました。営業利益は、前年同期比7.9%増の20,280百万円(前年同期 18,790百万円)となりました。」
売上成長と収益性向上の実績として、総売上高は前年同期比8.5%増、営業利益は同7.9%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、総売上高は、前年同期比5.1%増の128,198百万円(前年同期 121,962百万円)となりました。」
上半期の総売上高は前年同期比5.1%増の128,198百万円、営業利益は前年同期比8.1%増の12,080百万円となり、売上成長と収益性向上の実績が示された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「売上収益は2,860億円(当連結会計年度比13.2%増)、営業利益は315億円(当連結会計年度比15.7%増)」
2024年3月期の売上収益2,860億円、営業利益315億円を見込み、従来の修正値である売上収益2,700億円及び営業利益率11.5%から目標・見通しを引き上げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、前年同期比15.3%増の18,790百万円(前年同期 16,298百万円)となりました。」
営業利益が前年同期比15.3%増加し、売上成長と収益性向上の進展を示す実績が開示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の事業概況につきまして、ネットワークサービスは堅調に推移し、システムインテグレーションはネットワーク構築需要等の高まりのなか大きく伸長し、上半期の公表見通しを上回り進展いたしました。」
ネットワーク構築需要等を背景にSIが伸長し、上半期の公表見通しを上回った。通期の売上高・営業利益目標そのものの変更は記載されていない。 - FY2022-Q2通期業績見通しの修正(方向未記載)有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、月額売上の牽引等により、総売上高は109,054百万円、営業利益は9,304百万円といずれも期初想定を上回り、特に営業利益は前年同期比77.6%増と大幅に伸長いたしました。上半期の総売上高及び営業利益の進捗を勘案し、通期業績見通しを修正するとともに、」
総売上高・営業利益が期初想定を上回ったことを踏まえ、通期業績見通しを修正した。本文引用部分では修正後の数値や方向は示されていない。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「これらの基調は下半期も継続すると想定し、通期業績見通しを上方修正するとともに、」
法人ストック売上と利益の伸長を踏まえ、通期業績見通しを上方修正した。本文では修正後の数値は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「● 2021年3月期の売上高を2,200億円規模とする。● 増収に伴うスケールメリット(主に売上総利益規模の増加)により、早期に営業利益100億円を超え、営業利益の2桁増益年率を継続していくことを目指す。」
見直し後の2021年3月期売上高2,200億円規模、営業利益100億円超、営業利益の2桁増益年率という目標を再確認している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「当初目標とした2020年度売上高2,500億円規模について、現時点で2,200億円規模と想定しております。」
2020年度売上高目標を当初の2,500億円規模から2,200億円規模へ見直した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「増収年率10%超を継続のうえ、平成33年3月期の売上高を2,500億円規模とし、国内有数のIT事業者規模となることを目標とする。増収に伴うスケールメリット(主に売上総利益規模の増加)により、中期計画期間中に早期に営業利益100億円を超え、営業利益の2桁増益年率を継続していくことを目指す。」
増収年率10%超、平成33年3月期売上高2,500億円規模、営業利益100億円超等の中期業績目標を再掲している。 - FY2017業績目標の数値化有価証券報告書
「増収年率10%超を継続のうえ、平成33年3月期の売上高を2,500億円規模とし、国内有数のIT事業者規模となることを目標とする。増収に伴うスケールメリットにより、中期計画期間中に早期に営業利益100億円を超え、営業利益の2桁増益年率を継続していくことを目指す。」
売上成長と利益率向上という従来の方向性について、増収年率、売上高、営業利益、利益成長率の具体的な数値目標を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業投資運営管理の強化にも取り組み、売上成長と併せた営業利益率の向上を目指してまいります。」
事業投資の運営管理強化を通じて、売上成長と収益性向上を併せて目指す。