Komori
インターネットイニシアティブ(3774)・方針検証対象銘柄の減少と売却

資本コストを踏まえた政策保有株式の合理性検証

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2023 – FY20242019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1429社が書いているテーマ・逆風1社・追い風748社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1432件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026検証対象銘柄の減少と売却有価証券報告書

    「2026年5月開催の取締役会において、2026年3月末基準での対象は3銘柄であり、検証のうえ、保有を継続する方針としております。」

    資本コストを踏まえた年次検証を継続し、検証対象は前年度の5銘柄から3銘柄へ減少した。特定投資株式2銘柄を売却したことも開示している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年5月開催の取締役会における2024年3月末基準での対象は5銘柄であり、検証のうえ、保有を継続する方針としております。」

    資本コストを踏まえた政策保有株式の合理性検証を年次で実施し、対象銘柄は4銘柄から5銘柄となった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「毎年5月開催の取締役会にて、上記の方法で検証しております。2023年5月開催の取締役会における2023年3月末基準での対象は4銘柄であり、検証のうえ、保有を継続する方針としております。」

    資本コストを上回る収益・配当の有無を個別銘柄ごとに年次検証する運用を実施し、2023年5月には4銘柄について保有継続を決定した。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、資本コストに照らした事業貢献及び運用収益の観点で、個別銘柄毎に取締役会等にて保有の合理性等を検証しております。」

    政策保有株式について、事業貢献・運用収益を資本コストと比較し、銘柄ごとに取締役会等で合理性を検証する方針を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「技術力と顧客基盤を基礎とした総合ネットワークソリューション」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術力と顧客基盤を基礎とした総合ネットワークソリューション2回
  3. 2法人・個人向けモバイルサービスの拡大2回
  4. 3セキュリティサービスの拡充2回
  5. 4海外ネットワーク・SI・クラウド事業基盤の強化2回
  6. 5新規事業開発・M&A・事業パートナー連携による事業領域拡大2回
  7. 6売上成長と営業利益率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターネットイニシアティブの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本コストを踏まえた政策保有株式の合理性検証|インターネットイニシアティブ(3774)の変遷 | Komori