インターネットイニシアティブ(3774)・施策前進
IIJ GIOインフラストラクチャーP2の展開
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドファーストによるインフラサービス高度化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2021年10月 クラウドコンピューティングサービス「IIJ GIOインフラストラクチャーP2 Gen.2」の提供を開始。」
P2の次世代サービスであるP2 Gen.2の提供開始と、2021年12月のISMAP登録という具体的な展開実績が開示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「積極投資を行っている「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」では、大口の基幹システムクラウド化案件及び他システムと連動したマルチクラウド案件等が徐々に増加し、クラウド関連売上は前年同期の約156.6億円から約179.1億円へと増加いたしました。」
P2について大口の基幹システムクラウド化・マルチクラウド案件の増加と、関連売上高の増加が記載された。 - FY2017前進有価証券報告書
「前下半期に提供開始した「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」にて企業の基幹システムのクラウド化等の案件が積み上がり、当期のクラウドコンピューティング関連サービス売上高は、前期の140.9億円から156.6億円へと増加しました。」
P2の提供開始後、大口を含む基幹システムのクラウド化案件が積み上がり、関連売上高の増加が確認された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「積極投資を行なっている「IIJ GIOインフラストラクチャー P2」においては、大手企業の基幹システムのクラウド化案件等が増加するなど、売上規模の継続拡大を展望しております。」
P2について、大手企業の基幹システムのクラウド化案件の増加が確認され、売上規模の拡大を展望している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「前下半期に提供開始した「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」では、大口を含む商談が積み上がり、基幹システムクラウド化との案件も増加しております。」
IIJ GIOインフラストラクチャーP2の提供開始後、大口を含む商談の積み上がりと基幹システムのクラウド化案件増加が確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たなサービス基盤となる「IIJ GIO インフラストラクチャーP2」を開発し、平成27年11月より提供を開始いたしました。」
基幹・業務システムのクラウド化需要を対象とする新サービス基盤の提供開始。